会津には赤べこと起き上がり小法師があり
赤べこは疫病払いだった玩具ということでこのコロナ禍大人気。
そして起き上がり小法師は10年前の震災の時も
七転び八起きということもあり人気でありました。
災害や疫病は困りますが、こういう時に
取り上げられる玩具、置物、縁起物が2つも会津にあるとは
驚いています。
コロナ前は赤べこの由来なんて知る由もなかったのですから。
そして
「ミルキーはママの味♪」で有名。
永遠の6歳ペコちゃん。
現役ではありませんが捨てられず持っています。
こちらは赤べこのベコから名前をとった、と。
ベコ→牛→ミルク→ペコ これを西洋風に。
そして
子供のことをボコと言い起き上がり小法師も幼子をイメージ
ぼっこ(幼児を意味する昔からの言葉)
(ボッコ)→ポコ
こちらはCD持ち歩くのにちょうどいいので
車に乗る時に使います。
西会津に「不二家」の創始者が来た時にひらめいた名前
ということです。知り合いからの情報。
正確な情報かどうかは微妙かな?と思いますが
地元の方の話なので私は信憑性があるな~と思いました。
子供の頃食べた飴といえばママの味のミルクキャンディ。
あとクルクル渦巻の飴とか、まあいろいろ。
昔は今ほどたくさんキャラクターがあふれていなかったし。
そうか、ペコちゃんは私よりかなりお姉さん!
永遠の6歳だけど。
永遠の5歳もいたっけ!
会津三島の工人祭りに行ったときに
ある蔵の前に沢山のペコちゃんグッズがありました。
なんかとっても印象的。
使い古されているものばかりでしたが
なにやら大きいものがいっぱいありました。椅子とか大きな缶など。
愛着あるペコちゃんが
会津とつながっているとは嬉しい発見でした♪

