松平家のおかたづけ | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

昨日はやや涼しく感じた朝と夜。

今日は猛暑とのことでなるべく籠っております。

 

しかし朝は農家の方が売りに来る野菜を買いに行きました。

凄~い人!

そして皆さん、バーゲンセールのよう・・・・・・。

 

私も何種類かの野菜をゲット。

何と今日はアスパラも100円とありビックリ!

夕顔も迷い迷いましたが買いました。

その時並んでいる方が、

「夕顔、1回分ずつ冷凍にしとくといいのよ!」というので

思い切って買うことに。

大きいので買うのを躊躇っておりました。

「また、夕顔?」と言われないように

手を変え品を変え料理しますぞよ。

 

 

そして気になるのは紅い洋梨。

5日後が食べごろ、と。

洋梨の食べごろは難しい。外れたらワインで煮よう!

 

 

 

 

 

 

 

さて、昨日読んだこの本。

 

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読みやすい本でありますが奥が深い。

というか、

もう、いい加減になっていた私の気持ちにが入りました。

ただの断捨離の本ではありません。

 

印象に残った言葉

 

後悔は人を強くします。後悔は財産、成長するために後悔はあるものです。

 

気くばりは、人に気づかれてしまってはいけません。

 

 

これは気になった言葉のごく一部。

 

人間恩着せがましくなってはいけないのですが

自分の気持ちがわかって欲しくて

そういうことを言われると、じゃあ、っとこっちも言ったりして・・・・。

奥ゆかしさの欠片もないですね。

 

人は言わなくても通じることが沢山あるのです。

(よほど間の悪い人は別)

念押しもほどほどにしないとね。

 

心配性の人はもしかしたら自分が傷つきたくないから、というのも

あるでしょうね。

その人、より。

 

それにしても様々な反省をしつつこの1冊を読みました。

明日になって忘れていないように今のうちに叩き込んでおこう。

 

どの本にもよくある言葉。

「過去を振り返らない」というのがあります。

過去は振り返っちゃいたくなります。

マイナスなトラウマというのもどうしても気持ちのどこかに

ひっついていて(あえてこの表現)

時々顔を出します。

 

こういう気持ちを丹田で納める、とありました。

 

女性の体は複雑で、いろいろな思いがお腹(子宮)にたまるので

吐き出さないとそちらの病気になることが多い、といわれます。

 

立派な女性には程遠いものの、知識だけは知っておこう。

そして時には吐き出そう!

山に、川に、木に・・・・・・。

 

丹田に収めるだけじゃなく

たまには吐き出さないと、は

私の考え。

 

そして、やはり気の合う友人は大事と。

それが最高の財産だろうな~!

 

とにもかくにも

非常に学びがある1冊でした。

 

 

夕方の鶴ヶ城のお濠