暑さは収まり肌寒く感じることもある会津若松です。
昨夜読んだ「デトロイト美術館の奇跡」
原田マハ著
セザンヌ夫人の1枚の絵を通して
人間ドラマが描かれています。
セザンヌ夫人のポストカード、ありました。
デトロイト美術館ではなく、こちらは
サンパウロ美術館所蔵のもの。
美術館が敷居が高い、
と思っている方が読むと
より美術館に興味が湧いてくるかもしれません。
絵は感じるもの。
わからなくても「この服のこの色がきれい!」そんな感じで
いいのではないでしょうか?
行って感じるだけ。
それにしても個人的にタイムリーな1冊でした。
デトロイト美術館、
気になる美術館となりました。
話変わって雨の中
知り合いが作品途中のものだけど、
と見せてくれました。
可愛い可愛い布のお人形さん。
古布の使い方が素敵でしょ。
やはり古布がいいのですよね。
中央はセザンヌ夫人の着ている服の色に似ています。
お人形作りは楽しんで作れそう・・・・。
制作途中の話を伺いながら
人形作りの喜びを感じました。
雨降り、読者や人形作り出来たら、って
ふと思う1日でした。


