時々しか会わない人でも
何か感じることは、ある。
毎日一緒にいても
よくわからないことも、ある。
昨日ある方が、
いつか私にピアノを弾いてほしい、と言っていたと話してくれた人に
「今は全く練習時間もとれないので人前ではNO!」と拒否。
と言いつつ、
奏楽はしておりますが。
きっぱり言って自分に言い聞かせて
ピアノとのジレンマを断とうとしておりました。
が、しかし今朝、別のある方からの
思いがけないお電話で
気持ちが徐々に変わり、
やはりピアノは弾き続けなくては!と。
不思議なご縁でお会いしたHさん。
何度かお店に来てくださった時にとてもお洒落で
センスがいい方なので記憶にはしっかり残っておりました。
その方と話しているうちに
やはり毎日の積み重ねである練習を怠っていた自分を恥じ、
細々とでも続けよう!と
改めて思いました。
(時々思っていても目標がないと継続しない)
しかし、なぜその方が私にピアノをまた勧めるように
おっしゃってくれたかはわかりませんが、
ブログを読んでいていくださったからかもしれません。
話しているうちにある迷いがなくなりました。
ピアノからは離れられないのです。やはり。本当は。
長い寄り道期間でした。
その方がある病院の先生の話をしてくださいましたが
これがあらあら不思議!
なんと今日初めてのお客様のひとりは
その病院に勤務していた方、とおっしゃって
もうひとりは
孫がその病院にお世話になる、と話し、それもどちらもあちらから
話してくださったのです。
病院の名前、普段はお客様との会話に出ません。
私がまるでその決意を忘れないかのように関連付けて
その病院の名前が出たのでしょうか?
個人的な話ではありますが
私にはこの電話は
今年のビッグニュースベスト5に入ります。
ということで指慣らし。
うんうん、まだ感覚はそこまで錆びていない。
(自分に甘い評価)
弾ける曲しか弾いていないのでね。
テレビをつけると札幌駅にピアノがあり
堂々と弾いている人が・・・・・・・。
フフフ、ピアノやっていたことなんてどうせ皆知らないんだもん、
さらっと私もショパンの幻想即興曲でも弾けるようにしなくちゃね!
なんてTV見ながらやる気が出てきました♬
老人ホームに入ったら
ピアノが弾けるおばあちゃん、と言われたいし(!!!)
昔はピアノがあると寄って行ったけど
最近は見てるだけ。
やっぱり私にはピアノ。
学生時代みたいに競争することがないんだもん。
気楽に弾こう!
いつかお料理でおもてなしした後に
〆でピアノ聴かせよう!
音楽と料理は切り離せないものね。
素敵な時間を夢見つつ充電いたします。
Hさん、天使のお告げだったのか?
こんな気持ちにさせてくださりありがとうございました。
