本日は冷たい雨が降っている会津若松です。
イベント終わり、気持ち切り替えてまた日常に戻っております。
昨日は1年以上お休みしていたパン教室でランチ時間の
オフタイム。
以前教えてもらったシュトレンより簡単でここに行き着いた、と
友人でもあるパン教室の先生の言葉で
教わってきました。
久しぶりにゆっくり話せたのと
手順が楽だったことと、個人レッスンだったので
沢山お話しして画像は少しだけ。
シュトレン(もしくはシュトーレン)は保存食でもあり
作ったものはお正月までもちます、と言われたので
人が増える頃にもお茶菓子としてお出ししようかな?
今回は星野酵母を使ってオレンジピール、いちじく、レーズンの洋酒漬けも加え
中央にはマジパンではなく渋皮煮。
砂糖をたくさんまぶした保存食。
焼き上がりはこちらです。
グラニュー糖をかけた後粉糖をまたたっぷりかけ乾燥しないように
ラップでくるんでしばらく保存します。
ドイツ発祥のこのお菓子は「トンネル」の意味で(形から)
トンネルを作る人が日持ちするお菓子にこれを食べていた、
ということから
この名前が付いた、とも言われえているとか。
イエスキリストの誕生を意味しており
この中にキリストが生誕した形を表している、などなど。
ドイツから伝わって日本でも
クリスマスに定番になりつつある
シュトレン。
(こちらは先生が前もって作っておいたものをいただきました)
そしてランチはイエローカレーうどん!
酸味が聞いていてマイルドな
イエローカレー。
今度、イエローカレーペーストが手に入ったら
早速作ってみます。
お店もやっとクリスマスソングに
切り替えて
静かにアドベントを過ごしたいと思います。






