青森県立美術館 三内丸山遺跡(青森編 Ⅱ) | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

青森に行くならここは外せない、と思っておりました。

 

私の周りにも興味がある方は何人か。

 

青森県立美術館。

 

 

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奈良美智さんの「あおもりけん」が気になりまして

それとやはり美術館といえば、

その雰囲気、

たたずまい・・・・・・。

 

まず、こちらを見て

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こんな素敵な壁一面のシャガールの絵も説明付きで

楽しめました。

 

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奈良美智、棟方志功の作品を見て

あおもりけんと記念撮影。

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近くに行くほど大きさ再確認。

 

 

 

そこから

三内丸山遺跡へ。

 

木々は色づき

 

 

 

 

 

 

 

大型掘立柱建物(復元)
 

 

この木は栗です。

 

 

大型竪穴建物内部(復元)

 

 

近くにも栗が植えてありました。

 

昔々の時代から栗栽培はされていたとのことです。

品種改良もされていた、と話を聞いたことがあります。

 

ちなみにこの時代に

漆も使われております。

古来より、今まで・・・・・・・。

 

 

掘立柱建物

高床式建物(復元)

 

 

今から4000年前とも5000年前ともいわれている遺跡。

 

 

そこで1500年生活していたことがわかったって・・・・・・。

 

正直縄文時代は歴史の中でも重要視しなかったのに

わかったような気でおりましたが、

それはそれは色々感じるものがありました。

 

とくに何もないのですが

不思議ですね。

百聞は一見にしかず、ですね。

 

行く前には興味がなかった土偶が

帰るときになると気になって売店を見ておりましたが

実際土偶が買えるわけではなし。

(レプリカはありました)

 

で、土偶クッキーが売ってありましたが

売り切れ、とのこと(笑)

 

 

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県立博物館(会津若松市)にもまた足を運びたくなりました。