ユダヤ人のヴァイオリン | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

心に響くニュースを見ました。

 

ドイツでユダヤ人が収容所へ送り込まれる寸前まで

弾いていたヴァイオリンのコンサートがある、とのこと。

 

演奏するのはドイツ人。

かなりひどい状態のヴァイオリンを修理して

コンサートを開催するらしいです。

修理したテルアビブ出身バーンシュタインという方がドイツ人に説明しながら

ヴァイオリンを手渡していたのが印象的でした。

 

ヴァイオリンの表の板の裏には

「憎しみのヒトラー 1963」と。

 

人間の残酷な歴史を今朝も痛感しました。

 

このヴァイオリンのコンサートがどれだけの人の心に響くでしょう。

ちなみにユダヤ人はヴァイオリンが生活に溶け込んでいたらしく

また指もヴァイオリンに向いている形だったらしいのです。

 

歌の次にヴァイオリンが人間に近い楽器と聞いた事があります。

争いを好まないユダヤ人が虐殺された、という事実を

忘れてはいけないですね。

 

 

と、ここで新しい器の紹介です。

 

可愛い、会津ならではの絵が描かれている器が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お土産にもお勧めです。

 

お正月にこの色のものがあると

食卓が明るくなりそう!

 

 

陽が沈んで雨から霙(みぞれ)になりました。

 

身体の中から温まる食材を食べ体調管理に気をつけねば!