野口英世記念ふくしま国際音楽祭 2018 | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

9月8日より12月9日までの間

福島県内で国際音楽祭が行われております。

 

今年から会場に「福西本店」が加わり

家から近い、ということで、

ガイドブックを確認せず、ふらっと行ってきました。

 

午後の部。

2時からの演奏はヴァイオリンとお琴で始まり

次はヴァイオリンとフルート。

 

それはそれは見事な共演でした。

本店の広いお座敷は人で埋め尽くされました。

 

演奏曲目はモーツアルト「魔笛」のセレクション他。

 

琴 榎戸二幸 フルートyumi

 

ヴァイオリン ノエ・乾

 

午後の部は場所を蔵に移動し、ヴァイオリンの無伴奏。

 

それもイザイの無伴奏を3曲も、たっぷり!!!

 

ノエ・乾さんはイザイの直系弟子とのことで

それはそれは正統派のヴァイオリニスト。

見事でした。

 

普通のコンサート会場とは比べられない親近感がある場所での

コンサート。

部屋の一室で自分のために弾かれている様な

贅沢な時間を味わうことが出来ました。

 

演奏後、「サインを何にでもします」 と司会の方が言うので

こういうときに限ってお財布とスマホしかないな~、と思っていたら

・・・・・。

あった、100均の袋。

 

ということで、これにサインしてもらって・・・・・。

 




サインもちょっぴり恥ずかしかったのですが(握手付き)

写真をツーショットで撮っている人がおり、

ん・・・・・・と一瞬迷いましたが

こんな天才とのツーショットはこの機会を逃したら

もう巡ってこないかも、と思い切って(笑)

 

この歳になると、少しずつ図々しくもなりまして(苦笑)

遠慮して離れていたらカメラマンが(多分この記事書くための記者)

「もっと寄ってください」というので

はい、見事なツーショット?になりました。

 

期待しないで演奏者も確認しないで行ったコンサート。

お値段もリーズナブルでした。

想像以上に満喫。

 

音楽好きの方には、是非この規格に合わせて福島にお越しいただきたい、と

思っております。