戊辰150周年にむけての取り組み | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

本日、会津若松市主催の少人数での集まりがありました。

課題は「戊辰150周年に向けた取り組み」に関して。

 

活発な意見と、皆が会津をよくしていこう、という気持ちが

ひしひしと伝わる話し合いでした。

 

司馬遼太郎の

「歴史の中で都会ひとつがこんな目に遭ったのは会津しかない」

と記されている言葉を胸に参加した会議・・・・。

 

少々個人的意見を話してしまいましたが

私もすっかり自分が住んでいるこの街をなんとか盛り上げたい!

と心より願う、と改めて話し合いを通して痛感しております。

 

参加メンバーはおそらく生粋の会津の方々。

 

よそ者 若者 ばか者の意見が大事という

若者以外は当てはまっているので、

といつも言い聞かせて出席しております。

 

 

と、いうことで平成30年「戊辰150周年」です。

市民ひとりひとりが益々会津を好きになるような

そんな町を目指して盛り上げていけたらいいですね。

 

 

 

                            立木観音にあった石碑です。