「生活工芸」の時代 | Atsukoのポケット

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ピアノ三昧の日々から気がついたら漆器屋の女将に・・・・。
日々の出来事、感じたことをつれづれなるままに綴っています!

もう市内では結構桜が開花しているようです。

でも今日は風も冷たく、雨こそ降りませんでしたが

花見、とまではいかない天気。

ちなみにお城の満開は13日頃、との予報です。

さて、今読んでいるのはこの本です。








生活工芸」の時代

開くとあまりに字が小さいので一瞬たじろぎましたが

まだ眼鏡のお世話になることなく読んでおります。



最初に

「本を読むことは、自分の部屋にいながらにして遠くへ旅することだと思います。」

とあり、うんうん、おっしゃる通り、と読み進めていくと

「遠い国を訪ねる旅はもちろんワクワクするものですが

それでも、何処へも出かけないでただ家の庭で過ごすことでも、

自分なりの祝祭の時間を得られるのではないでしょうか。」

と続く・・・・。



今年は長いと10連休の人も多い、というGWを前に

ちょっと気になる言葉。

日常を丁寧に過ごすことの大切さが書かれているであろう

こちらの本。(まだ途中)


ちょっとビックリしたのは

アメリカのシェーカー教徒が

「天国には埃がない」とわずかな埃も嫌う・・・というところ。

・・・・・・・・・・・・・。

とにかく読んでいて興味深い本。



そして昨日、今日、と二人の方が

お店のアドバイスをしてくださり、

さ~て、これからどうするか?と。

そしてその方々も、きっとこういう本は気になるだろうな?と思いつつ

まず出来ることからはじめんべ(会津弁)。



さて本日は「あいいろ」で東京から来てくれたSさんとお食事。

金曜日はワンプレートの日、ということでこちら。








それにしても物を見ること、

そしてこの本でまた私の眠っていた感覚が少しずつ

目覚めそうであります。

そう、本を読んで旅にでよう!


でもでも、遠い異国にも心ときめくのでした~!










※明日は臨時休業となります。

天気がよかったらどうぞお花見楽しんでくださいね。

10日は9時半よりいつも通り営業しております。