100年前に貼られたもの。

この貼紙を見ながら
時々私は背伸びしてこの木を触るのです。
木の力はコンクリートでは感じられない何かをもっているに違いない
とは誰もが感じるのではないでしょうか。
温もりけではなく、
生命みたいなもの。
お城付近で大好きな場所があり
そこの大木を触ると、
ふ~っと力が抜ける、リラックスした気分に不思議となるのですが
それとは違う感じが伝わってきます。
この蔵は2階のみ公開していますが
静かに音楽流しながらごろ~んと横たわって本でも読みたいな~
と思うのです。
残念ながらなかなか実現しそうにはありません。
毎日この2階に上がる度に
様々な思いをめぐらすのでした。
商品だけではなく、ここの空気を少し感じていただければ
と思います。
9月、10月もまたここで「まちゼミ」開催予定です。