「絶対に水道水だと気付かれない浄水器」と
「どんな水でも絶対に見極める酒職人」の対決が行なわれた。
ご覧になられた方も多いと思います。
浄水器のほうは、「三菱レーヨンのクリンスイ」の
開発者の 竹田はつ美さん
酒職人のほうは、創業64年 旭酒造から酒造り30年の
ベテラン職人 桜井博志さん

この番組の面白いところは、お互いのプライドにかけて
絶対に負けない!という2人が対決するところにありますね。
ルールは「クリンスイ」でろ過した水道水と日本名水百選に選ばれた水4つ
の中からろ過された水を当てるというもの。
まぁ今の浄水器の性能を考えたら、浄水した時点で水道水ではないと
思いますけど・・・
結果は、酒職人の桜井さんの勝利でした。
すごいと思います。水なんてほとんど分かりませんもん (*´д`)??
水の味を決めるのは、含まれるミネラル量が大きく影響します。
日本の水は、ほとんどが軟水ですからそのミネラルの含有量は
ほぼ同じだったのでしょう。
さすがに、ヴォルビックとコントレックスの違いくらいは私でも
わかりますしね。
ちなみにヴォルビックは硬度 60m/Lの 軟水
コントレックスは硬度 1468m/Lの 硬水
ですから勝った酒職人の桜井さんは、味ではなくニオイで分かったそうです。
さすがです。
ただね、もうひとつ言わせてもらうと重要なのは水の温度ですね。
ぬる~い天然水飲んだりすると若干生臭さを感じたりしますよ。
川の水なんかも冷たいからおいしく感じるわけで・・
特にウォーターサーバーの天然水は感じますね。
ちなみにおいしいと感じる温度は体温より20℃~25℃低い温度です。
ですから、それを見破った職人もすごいですが、
塩素どころかそのニオイまでも取り除いた浄水器もまたスゴイと思います。
綺麗になりすぎたのではないでしょうか。
浄水器に関しては以前のブログテーマ「詳しく知りたい浄水器の事」見てください。
まじめに書いてます。(´ω`*)ネー
最後に「クリンスイ」と「旭酒造」のご紹介
三菱レイヨン クリンスイ

活性炭+セラミックさらには中空糸膜でのろ過・・・(*^ー゚)b グッジョブ!!
値段も手頃でとても良い商品だと思います。
旭酒造 「獺祭(だっさい) 」

旭酒造は山口県の山奥の小さな酒蔵だそうですが、
全国にファンがいるほどの、おいしいお酒だそうです。
一度飲んでみたいな~(●≧0≦)。ヮク
日本酒に関しては、私のお気に入りブログを紹介します。
「日本酒を愉しむ」
ランキングに参加しています。クリックお願いします。

にほんブログ村