今回もまたまじーめに書きたいと思ってますので
よろしくお願いします。。。
今回は浄水器のろ過方法です。
浄水器のろ過方法
活性炭式

活性炭とは、木炭、石炭、ヤシ殻等の炭素物質を原料として
それを炭化と賦活の2工程を加えることによりできる
強い吸着力をもつ無定形炭素の一種です。
活性炭は初期の浄水器から使われているろ過方式で
塩素やカビ臭、カビ臭の原因物質、トリハロメタン、農薬
などを吸着して除去することができます。
中空糸膜式(ちゅうくうしまくしき)

中空糸膜とは、ナイロンなどで作られた細いストロー状の糸で
その壁には0.4~0.01ミクロンの微小な穴が開いており
この中空糸膜を束ねたものに水を通すことで、
カビや鉄さび、にごり成分、細菌などを除去します。
目詰まりしやすいのが難点
逆浸透膜(RO)式

最もろ過能力が高くほとんどのものを除去することができるが、
その反面、水のミネラルまで除去してしまう。
以前のブログ「RO膜水とは?」 でより詳しく
セラミック式
ろ過膜の代わりにセラミック(陶器)をつかったもので
セラミックの壁にも微小の穴があいている。
中空糸膜とほぼ同程度だが
カビや鉄さび、にごりなどを除去しにくいとされている。
浄水器のろ過方法は、概ね上記の4種類のろ過方式に分類できるが、
現在主流となっているのは、活性炭と中空糸膜を組み合わせた
ものです。
まず、活性炭でカルキ臭、カビ臭の臭い物質や
トリハロメタン、農薬などを吸着し、中空糸膜でカビ、細菌
鉄さび、にごり成分を除去するものです。
おしまい。。。(;゜ロ゜)エェ??