どれがいいのか良くわからないですよね。
今回は、まず浄水器の種類について書きたいと思います。
浄水器の種類
形態別で分類
1)蛇口直結型

蛇口に直接取り付けるタイプのもの。比較的簡単に取り付け
取り外しが可能で、ホームセンターなどで購入できます。
価格も数千円から一万円程度と手頃な値段です。
小さいですが割と高性能で気軽に浄水器を使いたい
という方におススメです。
ただ、ろ過できる総水量が少ないため、米を研ぐ、野菜を洗うなど
そのすべてを、これでまかなうのはきびしいと思います。
飲料用でのみなどの割り切りが必要。
使用量にもよりますが、フィルターの交換時期も
おおむね3か月程度と短期間での交換が必要。
フィルター価格帯 3千円から6千円程度
またフィルターの交換時期を使用量で教えてくれる
タイプが良いと思います。
東レのトレビーノや三菱レイヨンのクリンスイが有名です。
2)ポット型、ピッチャー型

ポットやピッチャーに水道水を入れて浄水するタイプ。
持ち運びできるので、そのまま冷蔵庫で冷やすことが出来て
便利です。飲料水としてそのまま飲むか、お茶やコーヒーなど
にも使えますね。
価格の数千円程度と比較的安価です。ただしこちらもフィルターの
交換が必要。当然使用量にもよりますが、1日2リットルくらい
の使用だと2~3カ月の交換が目安です。
こちらも独り暮らしの方や、飲料用だけという方には
良いのではないでしょうか。
BRITAなどが有名ですね。
3)据え置き型

本体をシンクの上や壁などに取り付けるタイプです。
蛇口直結型よりも大型のものになりスペースをとってしまうのが、
難点です。
その形式も1WAYタイプと2WAYタイプがあり
1WAYは蛇口から分岐させて浄水器本体から水が出るタイプ。
2WAYは蛇口から分岐させて本体に入りまた蛇口から水を出すタイプ。
大きい分浄水量は、蛇口直結型より多いです。
ただその価格帯は1万円程度のものから10万円程度のものまで
幅広く訪問販売で多いのもこのタイプです。
この価格差はその性能の差によるものだと思いますが、
購入の際には十分な検討が必要だと思います。
当然フィルター交換が必要ですよ。
4)アンダーシンク型 ビルトイン型

キッチンシンクの下に取り付けるもので、取り付けには
専門業者による設置工事が必要です。
大型なので浄水能力も高いですが、価格も高く5万円から15万円程度です。
その種類もRO膜のものや、アルカリイオン整水器など様々です。
飲食店などで使用されていることが多いのもこのタイプですね。
最近では新築時に最初から取り付ける方も増えているようです。
当然こちらも年1回程度のカートリッジの交換が必要です。
5)水栓一体型

蛇口内部に浄水カートリッジを組み込んだもので、
こちらも設置工事が必要です。
価格は5万から10万円程度でこちらも使用頻度によって
カートリッジの交換が必要です。
浄水と普通の水道水の切り替えもレバーでできるタイプが
主流です。
6)その他の浄水器として
シャワー浄水器があります。

シャワーヘッド内に浄水機能があるもので、
アトピーや敏感肌の方など塩素の刺激を避けたいという方には
良いと思います。価格も数千円~と比較的手頃ですが、
水の使用量も多いですから交換時期には注意が必要だと思います。
たくさんの種類があるため長文となってしまいました。。。m(・ω・m)ソーリィ
総じて言えることは、どれも必ずフィルターやカートリッジの交換が
必要だということです。
また、その交換時期を間違えると逆効果になりかねません。(この辺はまた後日)
そういった手間とコストがかかるうえ、効果が目にみえてわかりづらいというのも
あってか、結局使わなくなった・・・なんてこともよく聞く話です。
購入の際には十分考慮が必要だと思います。
次回浄水器の、ろ過方法、浄水器の選び方(今回書けなくてすいません(>_<))
ランキングに参加しています。クリックお願いします。

にほんブログ村