タバコと缶コーヒー(甘いやつ)
タバコは当然の事としても、缶コーヒーの甘い奴も
なかなかの中毒性をもっている・・・やめられない。
なんかヤバイの入ってるんじゃないの?と
疑ってしまうくらいだ。
缶コーヒーとの出会いはもう20年以上も前になる。
当時いわゆる土方(ドカタ)のバイトをやっていた頃
10時と15時には必ずこういった声がかかる。
土方おやじ 「よう!ちっちぇーやつ買うてこいや!」
私 「うぃーっす」「青いのでいいっすか?」
土方おやじ「おう」
そうすると私は近くの自販機に小さくて青いやつを
買い、ヘルメットにのせて帰ってくるのでした。
ちなみに小さくて青いやつはジョージアのテェイスティで
当時はエメラルドマウンテンよりもこっちが主流?だった。

缶コーヒーと言えばジョージアのオリジナルしか

知らなかった少年には、小さくて青いやつとショートホープを
うまそうに吸うおっさんがなぜか、かっこよく見えた。
以来20年飲み続けている。缶コーヒー
そのすべてを缶コーヒーのせいにするつもりはないが、
おかげさまでメタボリック君という友人とも出会えた。。。
前置きが長くなりましたが、今回は清涼飲料水の糖分と
その適量といったところをお話したいと思います。
メタボや糖尿病、といった生活習慣病を考えると
糖分の取り過ぎは注意することのひとつですが、
それではいったいどれくらいが好ましいのでしょうか。
体重1kgあたり1g程度
これくらいにおさえるのが良いとされている摂取量です。
体重20kgの子供なら20gですよ!お母さん!
ただ、清涼飲料の成分をみても糖分何gと表示
されているものはほとんどありません。
ですので、ざっくりとみるには
炭水化物=糖分 と思っていただいていいと思います。
(このあたりは少し面倒なので)
これで角砂糖1個4g換算で出すと
炭水化物量× ml ÷ 100 ÷ 4
コカコーラの場合こうなっちゃいます。

350ml缶で約40gなので約10個の角砂糖飲んでます。((>д<))
缶コーヒー(190g)でも20g約4個
缶コーヒー微糖(190g)でも10g約2.5個
微糖などには炭水化物とは別に糖類という表記もありますが、
甘味料(ノンカロリー)のやつの事と思っていただいて
いいとおもいます。この辺の事はまた次回にでも。。
多いとは思っていたが・・・・( ̄□ ̄;)
普段インスタントコーヒーならこんなに砂糖入れないしね。
よし! 水のも v(。・ω・。)ィェィ♪
ランキングに参加してます。クリックお願いします。

にほんブログ村