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完全不定期でお送りしております。シリーズ「世界の採水地から」
このシリーズは、その水がうまいとか、まずいとかではなく
その水が溢れ出るその土地に思いをはせながら、その水を飲もうという
ロマンあふれる企画である。。。
2回目の今回は、私の大好きな国 イタリアまで行ってみましょう。
イタリアと言えば、ピザやパスタなどの料理を連想しがちですが、
ヨーロッパのなかでもおいしい水の採水地がたくさんあることでも有名です。
フランスにしてもイタリアにしても、うまい料理があるところには
うまい水がある・・・・・とでも、言うのだろうか。。。
(本当にあった呪いのビデオより)
・・・はい、で
「クールマイヨール」今回はこれです!

硬度 1612mg/L の超硬水です。 ダイエット水として日本でも有名ですね。
採水地はっ・・・と イタリアの

北部 アオスタ州

フランスとスイスとイタリアの国境
アルプス山脈の最高峰 モンブラン

の南斜面 標高1224m が源泉。
当然ボルヴィック同様、採水地周辺の環境保全は厳重に行われている。
日本と違いヨーロッパの水に硬水が多いのは、その地層
の違いによるもの
ヨーロッパの地層には、カルシウムを含む石灰岩と
マグネシウムを含む苦灰岩が多いからである。
そのなかでもこのモンブラン山麗には、ドロマイト石灰という
とくにミネラルを多く含んだ地層を
雨や雪、氷河が溶けた水などがなんと100年もの長い年月をかけて
浸透しあなたのクールマイヨールになってるわけです。
ところでクールマイヨールの町ですが、
山間にある小さな町

いまでは世界有数の高級リゾート地として有名。
外国人観光客で賑わっています。
私には一生縁のない土地・・・・とでも、言うのだろうか。。。



さぞ美しい町なんだろうな~
まーそんなところから届けられた水なわけですよ!
100年もかけて自然にろ過され、磨かれた水・・・
すごいねヾ(@°▽°@)ノ・・・・とでも、・・・言うでしょ。。。