Through Blood

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一口馬主ブログ

シルクホースクラブの第1回特別募集の受け付けが始まりました。実績の無い自分にとっては今後発表される人気等を考えても仕方が無いのでさっそく申し込みを済ませあとは結果を待つだけです。間違いなく人気になるであろう2頭ですし運任せですね。
 

 
今回の募集は最優先制度が無いので500口のうち実績枠300口を除く200口は単純に運次第、昨年のスカイスプレンダーが当たったように実績が無くても諦める必要はありません。1口ずつだけですし上手い具合に入り込めないかな~。
 
 
東サラのキャンセル募集の結果も発表になりました。
 
 
こちらは安定の落選。
ま、東サラの抽選何て過去に当たった記憶がありませんしそりゃそうでしょうね(笑)
 

シルクの特別募集を検討し終わってホッとしたのも束の間、キャロットのサイトを見るとこちらも特別募集のお知らせが上がっていました。

 

日程的にはシルクが3月27日受付開始~4月1日締め切り、キャロットが4月2日受付開始~4月6日締め切りとしっかりとスケジュールが組まれていますね。このあとにはサンデーもあるんでしょうか。

 

シルクもキャロットも今年から追加募集改め特別募集という名前に変更になりました。募集馬も特別感があるような馬がいればいいのですが、シルクはそうでも無かったですね。キャロットはどうでしょうか。

 

キャロットは昨年の1次募集で取り上げとなったサンクテュエールの24の再募集も同時に行われます。特別募集も含め、1次募集で適用されるような最優先や母馬優先、バツありなどの優先制度が無く完全な抽選、この世代で新規入会した私のような新参にもチャンスを与えてくれるという点では特別感アリアリです。

 

今のところキャロットでは地方馬のサクルサハラ1頭しか出資していないのでここで1頭でも中央馬を増やす事ができたらクラブライフも楽しめそうです。

 

今回の募集馬は、

 

再募集

9.サンクテュエールの24

父サートゥルナーリア 牝

 

特別募集

関東入厩馬

94.カイカヨソウの24

父ナダル 牡

 

95.アヌラーダプラの24

父モーリス 牝

 

関西入厩馬

96.レイパパレの24

父サートゥルナーリア 牡

 

97.オーロトラジェの24

父サリオス 牡

 

98.(外)Dram Girlの24

父McKinzie 牡

 

地方入厩馬

99.レッドソンブレロの24

父ホットロッドチャーリー 牝

 

と、再募集が1頭、特別募集馬は関東2頭に関西3頭、それに地方1頭の計7頭の募集です。カタログを見てからになりますが今のところは関西入厩の牡馬3頭を検討してみようと思っています。

 

電子カタログは4月1日に掲載、「これはっ!」っていうような馬がいるといいですね。

 

シルクホースクラブの特別募集カタログが公式サイトに上がっていたのでさっそく検討に入りました。10頭の募集馬を動画を中心に見ましたが正直なところ「これはっ!」っていう感じではありませんでした。見送るのも手だなとは思いましたが、自分の実績では申し込んでもそう簡単には当たらないでしょうし運試しのつもりで何頭か申し込んでみます。
 
84.プリモシーンの24 牝
父サートゥルナーリア 母父ディープインパクト
募集総額:5000万円 一口価格:100,000円
美浦・木村哲也厩舎
 
88.モーベットの24 牝
父サリオス 母父オルフェーブル
募集総額:3000万円 一口価格:60,000円
栗東・上村洋行厩舎
 
90.ウイングステルスの24 牡
父ミッキーアイル 母父Hawk Wing
募集総額3000万円 一口価格:60,000円
 
今のところこの3頭をチェックしています
 
プリモシーンの24が一番良さそうなのですが、手術歴があってそれも開腹手術ですからちょっと気になりますね。しかしまあそれがなければ正規募集に載っていたであろう血統馬ですから、ここに載せてきたということは大丈夫という判断でいいのかもしれません。
 
モーベットの24は動画の印象が一番良かったです。ダイナカール一族ですし早期移動のコメントもあり価格的にも人気になりそうです。シルクの所属馬だったサリオスの産駒ですからクラブも活躍を期待しているでしょうね。トータルではこの馬かと思うのですが母父オルフェーヴルをどう見るかでしょう。
 
カタログ写真や動画から牡馬で選ぶとウイングステルスの24ということになりますが、母が19歳の時の仔ですか…。姉のアイルランドオークス馬カヴァートラヴは2012年産ですから12年前の産駒、兄弟は2016年産のハリスホークから日本で走っているようですが成績は振るいません。ここで起死回生の、とはならないかもしれませんね。
 
今回は牝馬2頭で申し込むのがベターかな。その牝馬も気になるところはあるので申し込まないという選択がベストなんだろうとは思います。これが第1回特別募集ですからきっと第2回もあるでしょうし。
 
申し込んで当たらなかったらそれはそれでラッキーくらいの気持ちで(笑)
 
 
 

 

東京サラブレッドクラブのキャンセル募集がありますね。
 
現2歳馬はレッドシュヴァリエ(レッドアヴァンセノ24)とレッドシーカー(デサフィアンテの24)の2頭に出資していますが今後は東サラでの出資は控えようと思っています。今回のキャンセル募集も見送るつもりでしたがリストにはレッドシーカーも含まれていたのでとりあえず申し込んでみました。
 

 
募集口数が何口あるかは明記されていませんが当たる気はしませんね。
 
順調にしがらきまで移動してきている元愛馬レッドクラウディアの仔も申し込もうかと思ったのですが、これ以上東サラで増やす気にもなれず見送りました。
 

3月21日(土)

阪神9R 淡路特別 コリカンチャ 7着

 

3月22日(日)

中京5R 3歳未勝利 ルージュプルーヴ 4着

中京7R 4歳上1勝クラス ルージュマローネ 10着

中京11R 愛知杯(G3) チェルビアット 5着

 

う~ん…

可もなく不可もなくと言った結果でした。

 

転厩初戦となったコリカンチャは長距離でも何とかなりそうな内容で予定されていた障害入りは先延ばしで次も平地長距離で様子を見ることになりました。未勝利のルージュプルーヴはそのうち勝ち上がれそうですし、1勝クラスのルージュマローネはまあこんなもんでしょうか。

 

重賞初制覇の期待が大きかったチェルビアットは朝からずっと1番人気でしたがレース直前に2番人気に陥落、結局1番人気を譲った馬も10着に惨敗するという荒れた結果でしたが勝ち馬に0.2秒差の5着ならばまた次も期待というところでしょう。ただこれでヴィクトリアマイル出走は厳しくなりましたから目標を設定し直さなければいけませんね。

 

 

2026年競走成績 23戦2勝 2-1-3-2-4-11

 

4月4日(土)

阪神1R 3歳未勝利 牝

 ルージュマシェリ 永島まなみ

 

4月12日(日)

福島1R 3歳未勝利 牝

 ルージュマローネ 

阪神1R 3歳未勝利 牝

 ペスキエーラ 

福島5R 3歳未勝利

 フォーティンブラス 

福島12R 4歳上1勝クラス

 レッドベルダンス 嶋田純次

 

4月18日(土)

阪神4R 3歳未勝利

 ルージュプルーヴ 

福島11R ラジオ福島賞

 ステラスプレンダー 

4月19日(日)

福島10R 奥の細道特別

 コリカンチャ 

 

4月26日(日)

中山11R フローラS(G2)

 リスレジャンデール 

 

4月29日(水・祝)

大井11R 羽田盃(Jpn1)

 サンラザール 

 

5月3日(祝・日)

京都10R 朱雀S

 レッドエヴァンス 

 

 

 

3月21日(

阪神9R 淡路特別 コリカンチャ 北村友一

 

3月22日(

中京5R 3歳未勝利 ルージュプルーヴ 西村淳也

中京7R 4歳上1勝クラス ルージュマローネ 杉原誠人

中京11R 愛知杯G3 チェルビアット 西村淳也

 

 

今週は久し振りに4頭も出走、初重賞制覇がかかるチェルビアットにサンデーのコリカンチャ、東サラ馬も2頭います。楽しみな週末ですね。さっそく日曜中京のチェルビアットの口取り申し込みをしました。当選したら現地へ行ってきます。

 

コリカンチャは昨年11月以来の競馬、この間に斉藤崇史厩舎から井上智史厩舎に転厩となり障害入りも検討されていますがとりあえずは平地長距離戦での転厩初戦となりました。以前は気性の問題もありマイルあたりを使われていましたが、障害練習で集中力も上がっているようですし長めの距離をこなせる血統馬ですから変わり身があるかもしれません。

 

ルージュプルーヴも昨年11月以来の競馬、良血馬がそろそろ目覚めてくれそうな気配があります。ルージュマローネもこのクラスを勝ち上がる力はありそうですが起用するジョッキーを見るとまだここでは無さそうですね。

 

愛知杯(G3)に出走するチェルビアットはヴィクトリアマイル出走のためにもここは勝たなければいけませんし、その期待に応えてくれると信じています。高野調教師も期待してくれているようですしここで重賞初制覇を!

 

入会している一口クラブの中ではキャロットクラブと東京サラブレッドクラブは2歳馬の近況は月2回更新になっています。社台グループとシルクホースクラブは今月までは月1回、例年だと来月からは月2回更新になるはずです。

 

東サラは例によって掲載禁止になっているのでキャロットの地方馬サクルサハラの近況を。

 

サクルサハラ

(エンブレマータの2024)

【ノーザンF空港】

馬体重:490キロ

この中間、馬房内で左後肢の繋に外傷を負ってしまったため、縫合処置を施しました。現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンター1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。まだ動かし始めたばかりですが、大きな変化はないので、このまま変わりないようであれば元のメニューに戻していくつもりです。

 

地方馬にしては遅れ気味の調整過程でしたが外傷を負ったという事で更に遅れちゃいますね。ホッカイドウ競馬でのデビューは現実的に無さそうなので大井競馬でのデビューを見据えて進められることになるでしょうね。

 

今気付いたのですがサクルサハラの大井での予定厩舎は藤田輝信厩舎になっています。シルクのサンラザールと同じですね。ダート三冠を獲るために移籍したサンラザールと同じ厩舎ということはサクルサハラもそれなりに期待されていると思ってもいいのかな?地方馬で募集総額2800万円ですから期待されてなきゃ困るとも言えるんですけどね。なんか、俄然楽しみになってきちゃいました(笑)

 

東サラの2騎もサラッと。

 

レッドシュヴァリエ

(レッドアヴァンセの24)

馬体重520kg

3F46~47秒。走らすと緩さが目立つが時計は出ていて非凡な能力を感じる。

 

レッドシーカー

(デサフィアンテの24)

馬体重494kg 

15-15のペースで2本、4月に本州へ移動予定。

 

アルアイン産駒のレッドシーカーは個人的な期待が大きいです。ここまで出資したアルアイン産駒は未勝利で終わっていますが、レッドシーカーはやってくれると信じています。故障さえしなければ未勝利ということは無いでしょう。どのくらいまで上を目指せるのか、早くターフを走るところを見てみたいです。

 

レッドシュヴァリエは500キロを超える大型馬ですから緩さの解消には時間がかかるかもしれません。レッドアヴァンセの仔ですから気性の心配はありますがそれなりには走ってくれるでしょう。

 

3月14日(土)

中京3R 3歳未勝利 レッドセドナ 9着

 

ダート替りに期待しましたが結果は前走のデビュー戦とあまり変わらずでした。結果もそうですが内容的にも前に行けた前走のほうが良かったと思います。

 

レース後、松本騎手からも「左右の差が大きく左手間だとスピードに乗らずコーナーでも減速、右手前でも多少はマシ程度」と厳しい評価、藤原調教師もなかば諦め加減のコメントが出ています。あと半年で何とかなるような気もしませんし、余程の事が無ければこのままズルズルって感じかな。

 

 

2026年競走成績 19戦2勝 2-1-3-1-3-9

キャンセル募集が終わりそろそろ追加募集かと言ってるそばからシルクホースクラブの追加募集(第1回特別募集)の内容が発表されました。受付開始は3月27日(金)午前11時から、会員サイト内での受付けでラインナップされたのは10頭で全馬500口、抽選時優先制度は無く300口が実績順、200口が純粋な抽選になります。

 

◆募集予定馬 

※今後の馬の健康状態等により、募集開始までに変更となる場合がございます。

 

ウイングステルスの24

父:ミッキーアイル 母父:Hawk Wing 

姉に愛オークス馬カヴァートラブ

 

ガラアフェアーの24

父:ドレフォン 母父:ダイワメジャー 

近親にローブティサージュ

 

メジロツボネの24

父:キズナ 母父:スウェプトオーヴァーボード

兄に香港ヴァーズ2勝のグローリーヴェイズ

 

クールアイランドの24 メス

父:タワーオブロンドン 母父:ハットトリック

北海道サマーセール1375万円

 

プラムアリの24 メス

父:シルバーステート 母父:First Samurai

母はアメリカG2勝ち馬

 

プリモシーンの24 メス

父:サートゥルナーリア 母父:ディープインパクト

母はG3・3勝、ヴィクトリアマイル2着

 

モーベットの24 メス

父:サリオス 母父:オルフェーヴル 

祖母アイムユアーズは重賞4勝

 

リアリサトリスの24 メス

父:インディチャンプ 母父:Numerous

兄に函館2歳S勝ちサトノカルナバル

 

ルールブリタニアの24 メス

父:ドレフォン 母父:ディープインパクト

兄に小倉大賞典勝ちエピファニー

 

レディデラウェアの24 メス

父:オルフェーヴル 母父:アメリカンファラオ 

叔父にBCジュヴェナイルターフ勝ちHootenanny

 

 

牡馬は3頭、牝馬7頭の計10頭。父だけ見るとあまりぱっとしませんが、3頭しかいない牡馬のうちキズナ産駒でグローリーヴェイズの下メジロツボネの24は人気になるでしょうね。価格など詳細は3月下旬に掲載されるカタログ待ちです。

 

毎年この追加募集からは活躍馬が出るので注目していますし、昨年はスカイスプレンダーが取れたので実績が無くても希望は持てますね。