来週6月10日に行われる東京ダービーの出走予定馬が出ました。羽田盃の上位馬を含む16頭、中央からは羽田盃の3頭にJRAのユニコーンSを勝ったシルバーレシオが参戦し計4頭、地方からはサンラザールが羽田盃で先着を許したロウリュも参戦が決まっています。
6月10日(水) 大井競馬場
東京ダービー(Jpn1) ダート2000m
大井 エンドレスソロウ 石川倭
兵庫 ゴッドフェンサー 吉村智洋
船橋 コンヨバンコク 岡村健司
大井 サンラザール 矢野貴之
大井 シーテープ 本田正重
栗東 シルバーレシオ 岩田望来
大井 デンテブリランテ 藤田凌
美浦 フィンガー 戸崎圭太
岩手 フォースメン 笹川翼
兵庫 ミルトイブニング 廣瀬航
船橋 モエレサワンミヤギ 本橋孝太
船橋 モコパンチ 秋元耕成
栗東 リアライズグリント 坂井瑠星
大井 ロウリュ 吉原寛人
大井 ロードルーチェ 藤本現暉
栗東 ロックターミガン 西村淳也
羽田盃でロウリュに先着を許したとはいえ地方馬のエース格はサンラザールで間違いないでしょう。同じ2000mで行われた羽田盃の前哨戦スターバーストカップでは2着のロウリュに0.9秒も差を付けていますし、羽田盃を勝ったフィンガーには中央の未勝利戦とはいえサンラザールが勝っています。能力的には中央馬4頭に割って入ることも可能でしょう。スタートを決めて流れに乗る事ができれば一発あると思っています。頑張ってもらいましょう。
所属している一口クラブの1歳馬募集でこれまでに社台・サンデー、G1サラ、シルク、東サラが募集馬リストを発表していて残るはキャロットのみとなっていますが、今のところ今年の募集ではアルアイン産駒はサンデーに1頭いるだけで他のクラブでは募集馬リストに名前はありませんでした。
オークスではサンデーのラフターラインズが2番人気で3着に入ったし勝ち上がり馬も増えてきてアルアインもそれなりに人気になるだろうと思っていましたが種牡馬としてもブリーダーズスタリオンを出てプライベート扱いになってしまっているのでもしかしたら今年のサンデーの1頭が出資する最後のチャンスになってしまうかもしれません。
ブラーバックの25
父アルアイン
母の父ロードカナロア
牡 鹿毛 2025年1月25日生まれ
美浦
募集総額2400万円
一口価格60万円
牡馬でこの価格だと第1希望じゃないと無理かもしれませんね。
まあカタログ写真、募集動画を見てみないと何とも言えませんが、最後のチャンスと思うと検討しなくてはいけませんね。
母のブラーバックはデビュー戦で2着に入ったものの中央では4戦未勝利、その後地方で1勝を挙げましたが勝ち星はそれのみでした。キャロットの所属馬でしたがアワブラ入りできず産駒はサンデーに来ましたね。これは走るパターンかも。
祖母は重賞4勝でオークス2着のルージュバック、その母はエクリプス賞馬のジンジャーパンチですから牝系はしっかりしています。馬が良ければ一考の価値アリですね。
キャロットの募集馬リストにアルアイン産駒がいるといいんだけどなぁ~。
シルクホースクラブ第2回特別募集の中間発表がありました。募集馬3頭のうち申し込んだ2頭はすでに900口以上を集め必要実績も200万円を超える勢いですからやはりお呼びではありませんでした。
◆950口以上
95.フェイトオブオフィーリアの24(現状のボーダー額:2,324,000円)
◆900口以上
94.エンドタイムズの24(現状のボーダー額:1,950,000円)
このまま1000口の応募だとしても200/700口の抽選、2000口まで伸びれば200/1700口です。まあはじめからムリゲーですから祭りに参加しましたよという報告で終わりそうです。
しかし牝馬のフェイトオブオフィーリアのほうが人気だとはちょっと読み違えました。ダブルスコアーで牡馬のエンドタイムズだと思ったのですが…。マル外ダート牝馬にそんな需要があるとはねぇ。牝馬なら取れるかもと保険のつもりで申し込んだんですけどね(笑)
今日は彦根へ納品に行ってきました。ダービーの馬券も当たったので近江牛を食べようと決めていました。名神高速彦根ICを降りたところにある一休亭さん、以前から駐車場には品のいい輸入車が並んでいるのできっと美味しいに違いないと気になっていたのですが、予約が無いと難しいかなと勝手にスルーしていました。
でもダービーの馬券も当たったので思い切ってドアを叩いてみました。
「一人で予約もありませんが入れますか?」
と聞いてみたところ、どうぞと入れてもらえました。
入った時は空いていましたがすぐに席が埋まってしまったので一人では悪いことしたなと思いましたが、その分たくさん食べようと、せっかくなので近江牛中心にいろいろ注文してみました。
近江牛の赤身
特選近江牛のシャトーブリアン
他にも食べることに集中して写真は撮ってませんが、ロースやタンやホルモン、久し振りに牛刺にも出会えて嬉しかったです。さすがは近江牛ですね。勇気を振り絞って一人焼肉にチャレンジした甲斐がありました。仕事の帰りだったのでソフトドリンク2杯と最後に冷麺を食べて15,000円くらい、食べた内容からしたら意外と安く済みました。岐阜で飛騨牛を食べるのとそんなに変わりませんね。
今度はちゃんと予約して来ようと思います。
京都競馬場の帰りとかにちょうどいい感じですね。
リアライズシリウス
サンデーサラブレッドクラブの出資馬にステラスプレンダーがいるのでちょっと紛らわしいですが、今回はシルクホースクラブのスカイスプレンダーのお話です。
2月10日の東京・ゆりかもめ賞を勝ち「さぁここからダービーを目指そう!」という矢先に橈側手根骨の剝離骨折が判明し全治6か月の診断が下ったスカイスプレンダー、2月から6ヶ月だと復帰は秋かな~と思っていましたが、保存療法でいけるという軽微な怪我だったのもあって経過も良好、早くも帰厩することになりました。
その復帰戦も6月28日の福島・ラジオNIKKEI賞(G3)に向かうことが正式に発表されました。サートゥルナーリア産駒なので将来は2000mくらいで活躍する馬だと思いますが、勝ちっぷりを見るともしかしたらダービーに行けるんじゃないと期待した馬、こうなったらここで結果を残し最後の一冠・菊花賞を目指してもらいたいと思います。
細かい話ですが全治6ヶ月の診断だったので事故見舞金は9号の340万円が既に出ていますから11号の275万円に減額になり、65万円(一口1300円)は返さなくてはいけなくなりますね。
※事故見舞金
9号:競走中の事故により事故発生の日から6ヶ月以上中央競馬の競走に出走できなくなった場合
見舞金の額:3,400,000円
11号:競走中の事故により事故発生の日から3ヶ月以上中央競馬の競走に出走できなくなった場合
見舞金の額:2,750,000円
昔は剥離骨折だと全治3ヶ月と診断されることが多かったのですが、スカイスプレンダーの他にも現3歳はエピックフライト、レッドアヴィオンと剥離骨折で療養していますがみんな全治6ヶ月と診断されています(エピックフライトは調教中の事故のため10号見舞金)。実際にエピックフライトとレッドアヴィオンは6ヶ月以上かかる見込みですが、3頭の見舞金だけで940万円になると思うとありがたい事ですね。
怪我が無いに越したことはありませんけどね。
スカイスプレンダーの復帰は嬉しいですしエピックフライトは一つ勝っているのでゆっくりできるのですが、レッドアヴィオンはまだ未勝利の身、復帰は早くても8月ということになりますからほとんど時間がありません。ホント、みんな怪我には気を付けてくださいね。
6月10日(水)
大井11R 東京ダービー(Jpn1)
サンラザール 矢野貴之
6月13日(土)
阪神3R 3歳未勝利
ルージュプルーヴ
6月28日(日)
函館10R 渡島特別
ルージュマローネ
福島11R ラジオNIKKEI賞(G3)
スカイスプレンダー 戸崎圭太
7月4日(土)
福島5R 2歳新馬
ダブルスプリング
福島11R TUF杯
ピックアップライン
8月9日(日)
中京7R CBC賞(G3)
レッドエヴァンス










