今日一緒に発表された直近の馬体重は422kg、募集時が383kgだったので39kgも成長してくれました。5月生まれのハンデを一気に挽回しましたね。預託予定の池添学厩舎もちょっと前までは「学ばない厩舎」と揶揄され続けていましたが毎年重賞を勝っていますしG1馬も出しています。今年は勝率15%ありますし生涯勝率も1割超え、まだまだ上を目指せそうです。
7月4日(土)
福島10R 横手特別 レッドベルダンス 嶋田純次
福島11R TUF杯 ピックアップライン 木幡巧也
今週は土曜福島の10レース11レースと続けての出走です。そしてどちらも10頭立てですから力を出し切れそうなメンバー構成、上位進出を期待しています。ちなみにこの日は福島の特別戦は3レースとも10頭立てという珍しい日になりました。
レッドベルダンスは母がダンシングラグズで1歳で出資が決まったキタサンブラック産駒の兄、ベルダンスは父がレイデオロですが前走で2勝クラスを勝ちこれが昇級初戦です。前走の勝ちっぷりを見ると広いコースのほうが走りやすいのかなという気もしますが、それもこれもベルダンスの能力がようやく開化してきた賜物なのかもしれませんね。
メインレースに出走するピックアップラインも調教の動きからは好調さを感じさせてくれています。10頭立てでみんなそれほど変わらない成績なので、久し振りの距離に戸惑わなければ掲示板くらいは期待できそうです。
今年も今週から後半戦に突入、休養していた馬たちももうすぐ戻ってくるようなので勝ち鞍を量産していってもらわねば!
7月12日(日)
小倉10R 西部スポニチ賞
コリカンチャ J.コレット
7月19日(日)
福島8R 3歳上1勝クラス
リスレジャンデール
函館10R 駒場特別
ルージュマローネ
8月2日(日)
中京6R 中京スポニチ賞
ステラスプレンダー
8月9日(日)
中京7R CBC賞(G3)
レッドエヴァンス 西村淳也
8月16日(日)
中京7R 中京記念(G3)
チェルビアット
昨夜はいつものミュージックバーに1時までいて、帰ってお風呂に入って1時半からテレビで代表のブラジル戦の応援、4時半に寝て7時に起きて仕事しています。
今は午後3時半、吐きそうなくらい眠い…![]()
でも今日は月末なので在庫を数えたり請求書作ったりと何かと忙しくて仮眠できないんです。
ならブログなんて書かなきゃいいのに…って話なんですけどね。
まずは東サラでダンシングラグズの25の出資が決まりましたが、今後の出資スケジュールを確認してみました。
7月1日 東サラ抽選結果発表
7月3日 社台グループ抽選結果発表
7月17日 シルク電子版カタログ公開
7月24日 シルク募集開始
8月6日 シルク募集締め切り
8月12日 シルク結果発表
ここまで終わると次はキャロットの募集ですね。昨年同様であれば、
8月18日 キャロット電子版カタログ公開
8月31日 キャロット募集開始
9月4日 キャロット募集締め切り
9月11日 キャロット結果発表
こんな感じになりそうです。
現時点での感触でいえば東サラの抽選馬2頭は出資できそうですし、G1サラのアシュアビクトリーも行けそうかな。サンデーのグルヴェイグはボーダーが跳ね上がっているという噂もあってちょっと難しいかもしれませんが、サートゥナーリア産駒、母高齢、池添学厩舎でそこまでボーダーが上がるとも思えませんし、ここはちょっと微妙なところになります。
で、今のところは4頭もしくは5頭ですから世代10頭と考えればあとはシルクで3頭、キャロットで2頭というのが理想です。でも実際のところキャロットは昨年の2次募集で入会しているので最初から参加するのは今年が初、様子を見ながら最優先で1頭取りに行くか
を取りに行くのかというところでしょう。
キャロットで1頭となるとシルクで4頭って事になりますが、シルクも今年の3年実績は1,292,000円ですから一般は人気ランキングで半分やや上より下位の中から選ぶことになります。最優先で1頭確保してもあと3頭も欲しい馬いるかなあ?
シルクで2頭、キャロットで1頭、あとはそれぞれの追加募集でくじ運に賭けるというのがいいかもしれません。そのくらいなら良さそうな馬をピックアップできそうな気がしますしね。クラブが増えたからと言って年間の出資頭数は増やしたくありませんし、増やすお金もありませんし。
キャロット募集終了まであと2ヶ月半、しっかりと作戦を練っていかなければいけませんね。後々になって考えれば東サラで3頭っていうのが間違いだったのかも。
東サラの抽選、ハズレないかなあ(笑)
東京サラブレッドクラブの1歳馬募集は昨日の夕方18時に締め切られました。先行での満口馬は15頭、中間で【お申し込み多数】となっていた15頭の内、8頭は400口に届かず通常募集に回りました。ま、東サラですから申し込み多数がそのまま売れ続けるなんてことが無いのは分かっていましたが、申し込み多数なんて曖昧な書き方じゃなく何口売れているかを公表したほうが印象は良いと思うんですけどね。
本日6月28日(日)18:00をもちまして2026年度1歳馬先行募集の出資受付を締め切りました。
先行募集期間中に皆様より大変多くのお申込みをいただきましたこと、厚く御礼申し上げます。
また、以下の募集馬につきましては先行募集終了時点で400口以上のお申込みをいただき満口となっております。
満口となった募集馬以外への出資申込につきましては出資確定となります。
【満口馬】
4500口以上
・[No.33] ルージュスティリアの25
1500口以上
・[No.7] レッドルレーヴの25
900口以上
・[No.3] クイーンズアドヴァイスの25
700口以上
・[No.12] レッドアヴァンセの25
・[No.23] レッドエルザの25
600口以上
・[No.10] ロシアンサモワールの25
・[No.15] レッドアネラの25
500口以上
・[No.28] リュズキナの25
400口以上
・[No.14] レッドフラヴィアの25
・[No.18] レジェンディストの25
・[No.20] ルージュレイアの25
・[No.27] ダーヌビウスの25
・[No.30] レッドオルガの25
・[No.31] イッツオンリーアクティングダッドの25
・[No.40] ベガスマジックの25
計15頭
上記15頭につきましては募集口数を超えるお申込みをいただいたため、これより抽選を実施いたします。
抽選結果は、7月1日(水)12:00頃にご案内いたしますので、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
また、本年度の先行募集では、昨年比約120%となる大変多くのお申込みをいただきました。
会員の皆様より多数のお申込みを賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
中間で1600口を集めていたルージュスティリアの25は4500口以上も申し込みがありました。父が話題のエフフォーリアで一口6万円とお値打ち感はありますよね。でもそれだけで4500口も申し込みがあるとは…。今年の抽選方法はオールオアナッシングではなく一口ずつの抽選、しかも母優もちの馬ですから残りの200口を4300口以上での抽選となり全員が最大の10口ずつ申し込んでいたとしても430人ですから当たっても一口、半分以上は当たらないという激戦です。
ま、私は申し込んでいないので高みの見物をさせてもらいます。
東サラは前年比120%の申し込みと言っていますが、スティリアの4500口のうち4100口は死に票、他の400口以上の申し込みがあった馬を含め死に票は最低でも6500口もありますから、15頭の満口馬がいても400口×15頭=6000口ですからそれ以上の死に票がある事実には目を背けられません。しかも高額馬は軒並み売れ残っていますから実際に売れた口数、売上高は前年比で大きく下回ってるでしょうから来年以降もまた募集馬の数は減っていくんでしょうね。
このまま運営を見直さなければ東サラの未来に光は無さそうです。
ということでとりあえず申し込んだ3頭の内、満口にならなかったキタサンブラック産駒のダンシングラグズの25は出資が確定しました。自分にとってこれが初めてのキタサンブラック産駒になりますから活躍してくれることを祈っています。
残りの2頭も1頭は母優ありのレッドアヴァンセの25と500口以上600口未満のリュズキナの25ですし、今年の抽選方法ならば外れることは無いでしょうね。安心して7月1日の結果発表を待ちたいと思います。
6月28日(日)
函館10R 渡島特別 ルージュマローネ 4着
福島11R ラジオNIKKEI賞(G3) スカイスプレンダー 16着
骨折明けで重賞に挑戦したスカイスプレンダーは良い感じに前目に着けレースを運びましたが3コーナーあたりから走りがおかしくなり直線では追われることなく最下位でレースを終えました。全治6か月の診断から4ヶ月で復帰したこともあり故障を発症したかと思いましたがレース後の戸崎騎手のコメントでは故障ではなかったようなので一安心、また自己条件から再出発ですね。
【レース後コメント】
◎スカイスプレンダー
戸崎圭太騎手「今日は久々ということもあってか、終始テンションが高かったですね。レースに向かうまでの過程で、かなり体力を消耗してしまっている感じでした。ゲートの中でもガタガタしていてうるさかったですが、それでも上手くタイミングを合わせてスタートを切ることができ、道中も悪くないポジションに付けられました。ただ、勝負どころではもう馬が疲れてしまっていて反応しませんでした。それに、どちらかと言うとゴール後に荒さが目立っていましたし、息遣いにも苦しいところがあったのかもしれません」
喉を含めてこれから検査もあると思いますが、能力は重賞級であることは間違いないので秋に向けてしっかりと立て直してもらいたいと思います。
ルージュマローネはこのクラスでの目途を立てました。次は函館最終の混合戦になるようですが自分の競馬に徹して上位をキープしてもらいたいです。
2026年競走成績 46戦5勝 5-2-4-3-6-26
東京サラブレッドクラブでは1歳馬募集の中間発表は今日の1回だけという何とも不親切な対応で会員を集める気はあまり無さそうですね。発表された数字を見ても安い馬しか売れていないようなので会員の側もこのクラブに大金を払うバカらしさに気付き始めたのかなという気がします。
【1600口以上】
33.ルージュスティリアの25
【800口以上】
7.レッドルレーヴの25
【400口以上】
3.クイーンズアドヴァイスの25
【400口間近】
10.ロシアンサモワールの25
12.レッドアヴァンセの25
15.レッドアネラの25
23.レッドエルザの25
28.リュズキナの25
【お申込み多数】
1.レッドファンタジアの252.レッドレグナントの25
4.ソラリアの25
13.レッドラヴィータの25
14.レッドフラヴィアの25
16.ラストグルーヴの25
18.レジェンディストの25
19.マレーナの25
20.ルージュレイアの25
22.ダンシングラグズの25
27.ダーヌビウスの25
30.レッドオルガの25
31.イッツオンリーアクティングダッドの25
38.メジャーマジックの25
40.ベガスマジックの25
※現在のお申込み状況は昨年先行募集実績比で約52%
まず、既に申し込んである3頭は現時点では3頭共400口を超えておらず、アヴァンセの25とリュズキナの25は400口間近、ダンシングラグズの25は「申し込み多数」という謎の枠に入っています。期間中1回しか発表が無い中間発表で実数を出さずに「申し込み多数」って…。10口でも300口でも多数枠に入れておけばいいですもんね。締め切った後にこの「申し込み多数」の中に何頭が残るか見ものです。ヘタをしたら400口間近の中からも満口にならない馬が出てくるかもしれませんしね(笑)
ま、今年は抽選の場合には一口ずつ抽選していくことが発表されているので、複数口の申し込みは減らされても1口だけの申し込みはそのまま当選になるだろうと思います。会員の繋ぎ留めに必死の様が伺えますね。申し込んだ3頭は現時点で400口に満たないのでこのまま倍になっても800口、問題無く取れるのではないでしょうか。
400口を超えて人気になっている3頭は気にも留めていなかった馬たちだったので、もしも良い馬を見落としていたならば追加しようかと思ってPDFや動画を見てみましたが全く興味を持てませんでした。
ルージュスティリアの25…安いから?
レッドルレーヴの25…良血だから?
クイーンズアドヴァイスの25…唯一のイクイノックス産駒だから?
う~ん…、よく分かりません。今年の東サラは申し込んである3頭だけでいいな。
6月28日(日)
函館10R 渡島特別 ルージュマローネ 佐々木大輔
福島11R ラジオNIKKEI賞G3 スカイスプレンダー 戸崎圭太
心配された台風7号と8号は東に逸れてレースが行われる土曜日曜はほとんど影響が無さそうですね。うちの愛馬たちの出走は日曜に2頭なので前日までの雨で馬場が少し悪くなる程度で済みそうです。
ルージュマローネの前走は昇級初戦でしたがこのクラスでも逃げることができるスピードは見せてくれました。今回は新潟から函館に替わり直線の短い平坦コースでしすから変に絡まれることが無ければ前々走の再現もあるかもしれません。
スカイスプレンダーは骨折明けのレースから重賞挑戦になりました。距離はあったほうが良さそうですが、この距離のデビュー戦では強さを発揮、前目から楽に抜け出し2馬身半差をつける完勝でした。ここを勝って菊花賞路線へと向かってください。





