Through Blood

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一口馬主ブログ

10月3日(土)

京都5R 2歳新馬 レッドシーカー 1着

京都11R オパールS(L) レッドエヴァンス 3着

 

元愛馬アルアインの産駒での初勝利をやっと叶えることができました。しかも新馬勝ちです。なかなか強い勝ち方でこの先も楽しみ、セン馬なので血を残せないのは残念ですが更に大きな仕事をしてくれそうです。

 

3週連続新馬戦出走の最後にレッドシーカーがやってくれました。池江調教師もアルアイン産駒で勝てたことを喜んでくれていました。気持ちは同じでしたね。これからが楽しみです。

 

レッドエヴァンスは出遅れが響きましたが最後は大外から32.2秒の脚を繰り出し3着、これは驚きました。他の馬が止まって見えるというのはこういう事ですね。これなら重賞を勝つ日も遠くないでしょう。本当に強くなりました。

 

今日は東サラのセン馬、しかも元愛馬の仔2頭が揃って頑張ってくれました。

 

 

2026年競走成績 75戦7勝 7-4-11-5-7-41

 

毎月第1土曜日は社台グループ1歳馬の近況更新日、昨今の流れからこのクラブも近いうちにSNSへの転載が禁止になるのでしょうけど、それまではコツコツと書き写していこうと思います。

 

 

◎グルヴェイグの25(父サイトゥルナーリア)

【ノーザンF Yearling→ノーザンF空港】

昼夜放牧を行いながら、洗い場や鞍付けの馴致、さらにはウォーキングマシンやロンギ場での運動に取り組んでいます。ロンギ場では柔軟性のあるしなやかなキャンターを見せており、さすがは血統馬と感じさせます。また、皮膚感が薄く、筋肉の質も良さそうです。中間に外傷を負い、大事を取ってパドック放牧に制限していました。その影響で背中のトップラインがやや寂しくなったのは回復中です。この血統にしてはおとなしすぎる印象もあり、調整が進むにつれてピリッとした面が出てくることに期待します。体力向上を図りながらノーザンファーム空港への移動に備えており、近々声がかかりそうです。現在の馬体重は452kgです。

 

10月5日(月)NF空港に移動予定です。

(サンデーサラブレッドクラブ)

 

◎アシュアビクトリーの25(父ドレフォン)

【追分Fリリーバレー】

この中間は順調にトレーニングを積んでいます。現在のメニューは、坂路コースをハロン18・17秒ペースでそれぞれ1本の計2本、または周回コースをハッキングキャンターで1200mと坂路コースをハロン17秒ペースで1本駆け上がるという内容です。
前進気勢を維持しながら、動きは着実に良くなってきました。踏み込みがしっかりとしており、パワーを感じさせる走りです。しかし、体幹がまだ不安定で、左右にヨレるようになってきたため、改善を図ります。こどもっぽさをまだ残すものの、スタッフの指示には素直に応え始めて、騎乗時に困ることはありません。飼い葉をきちんと食べることで馬体の幅が増し、バランスは良化傾向です。目方も最新の計測で466kgと増えています。今後も好調子を保ったうえで鍛えあげていく方針です。

(G1サラブレッドクラブ)

 

 

グルヴェイグの25はしなやかなキャンター、皮膚感が薄く良質な筋肉、良血馬にありがちな無難なコメントです。まだイヤリング厩舎なので褒めるしかないでしょうからNF空港に移った来月からの更新が本物です。エアグルーヴ系に父サートゥルナーリア、サンデー4×3のクロス、この血統が大人しいはずは無いのでどこかで爆発しないようにしっかりと見守ってもらいたいと思います。

 

アシュアビクトリーの25はこの1ヶ月で10kg増、17秒まで進めていれば問題は無さそうです。カギだった精神面も徐々に改善を見せているようですし動き自体はドレフォン産駒のイメージ通りですし乗り込んでいけば安定感も増すでしょう。順調に行かなかった母の分までしっかりと鍛えてもらってください。

 

更新されてもSNSへの転載禁止となったシルクホースクラブ、東京サラブレッドクラブの1歳馬の近況更新がありました。そのままは載せられませんが何かは残しておきたいので掻い摘んでブログに載せておきます。

 

シルクホースクラブ

◎マハゴニーの25

【ノーザンF空港】

坂路で週3回ハロン18~19秒。

飛びが大きくサイズ感通りの良い走り。

順調。

馬体重502kg

 

◎ワディハッタの25

【ノーザンF早来】

週3回周回コース2700m、週2回坂路ハロン19~20秒。

馴致ではバランスを崩すことがあったが騎乗運動を始めてからは大丈夫。

性格は従順で扱いやすい。

10月からはハロン17秒を目安に。

馬体重464kg

 

◎ルーツドールの25

【ノーザンF空港】

週2回坂路ハロン19秒を1~2本、その他は周回コース2500mのキャンター。

怖がりな部分もあるが慎重になりすぎずに乗り進める。

飛節に疲れが溜まりやすいが現状問題無し。

ドレフォン産駒にしては素軽い。

馬体重504kg

 

◎リンフォルツァンドの25

【ノーザンF早来】

9月21日に早来に移動。

今回は更新無し。

 

 

東京サラブレッドクラブ

◎ダンシングラグズの25

【ノーザンF早来】

9月中旬からトレーニング開始。

坂路で18-18、19-19と2本。

硬い印象もあったがだいぶほぐれてきた

気性面に問題無し。

馬体重459kg

 

◎リュズキナの25

【ノーザンF Yearling】

初期馴致の確認中に疝痛を発症し経過観察。

現在はメニューを戻すも早来への移動時期は慎重に。

馬体重505kg

 

◎レッドアヴァンセの25

【ノーザンF空港】

坂路ハロン18~19秒、周回コース2500mのキャンター。

身のこなしが柔らかく軽快なフットワーク。

スピード能力が高く芝向き。

馬体重468kg

 

 

シルクではマハゴニーの25が良さそうです。牝馬にしてはちょっと大きめの馬体ですが気性も動きも良く馬体もカッコいいと褒められてますね。募集時に人気はありませんでしたが結構やってくれるかも。大型馬ですから脚元に注意して進めてもらえれば。

 

東サラではやっぱりレッドアヴァンセの25ですね。東サラでは今後ももうこの母の仔だけ出資しておけば安心という感じです。今回は父シュネルマイスターがどうかと思っていましたが他のクラブの産駒情報を見てもスピード面には長けていそうでアヴァンセには合いそうですね。

 

まあこんな感じの報告になりますが、やっぱり写真が無いのは寂しいですね。特に東サラは引退時にデータが消えてしまうのでここに残しておきたいです。

 

10月3日(土)

京都5R 2歳新馬 レッドシーカー 松山弘平

京都11R オパールSL レッドエヴァンス 西村淳也

 

10月4日(日)

東京12R 3歳上2勝クラス レッドベルダンス 嶋田純次

 

 

今週は東サラ馬が3頭出走します。デビュー戦となるレッドシーカー、前走が重賞で3着だったレッドエヴァンス、ここ2戦が連続3着のレッドベルダンス、3頭共に勝つ力はありそうです。

 

新馬3週連続出走の大トリとなるレッドシーカーは父がアルアイン、鞍上に松山弘平騎手、管理調教師が池江泰寿調教師とあの皐月賞を思い出させるチームが集結しました。デビューの地も10月の京都芝1600mでアルアインもレッドシーカーももうちょっと距離があってもというところまで一緒です。セン馬なのでクラシック出走は叶いませんが、このチームで毎日杯に行けたら胸アツですね。

 

ただ、皐月賞に向かうためには重要なレースとなる毎日杯で、皐月賞に出られないシーカーに松山騎手が乗ってくれるかというとちょっと難しいかもしれませんね。

 

重賞戦線に残るためにもレッドエヴァンスはここで賞金を加算しなければいけません。前走のCBC賞では3コーナーで力んでしまい最後の伸びが鈍って3着、西村騎手は継続騎乗が許されるなら前走以上の結果で応えると言ってくれていますしリステッドとなるここは前進を期待したいですね。

 

レッドベルダンスもこのクラスで連続3着、上位には来てくれると思いますが心配なのはやはり鞍上の嶋田騎手っていうことになりそうです。

 

先日の募集で出資が決まったキタサンブラック産駒、トレジャーステイトの25が感染症関節炎を発症し1~2ヶ月ほど停滞する事となりました。出資が決まったばかりでまだお金も払っていないうちからの頓挫、しかもキャロット1歳馬はこの1頭のみの出資ですからここでの出遅れはちょっとツライですね。

 

怪我の状態は左飛節の外傷から感染症でしたが、関節鏡による関節洗浄手術を行い無事終了、1~2ヶ月程度の経過観察期間が設けられたようです。まだイヤリング厩舎にいて移動時期を検討していたようですが元々成長が遅く10月以降の育成厩舎への移動が想定されていたそうなので、これが本当ならばそれほどの影響は無いかもしれません。

 

まあ11月に移動して調教が始まってしまえば来年の秋デビューには十分間に合うので、慌てずしっかりと治して育成に備えてもらいたいですね。腱とか骨折とかじゃなくて良かったと思う事にします。

 

今週デビュー予定の東サラのアルアイン産駒レッドシーカーが最終追い切りを終えました。

 

助手騎乗 9/30 栗東芝 重 強めに追う

86.6 - 68.6 - 53.7 - 39.0 - 11.9 位置3

ジワールドコア(2歳新馬)一杯の外を0.4秒先行3F付0.3秒先着

追い切り短評:ひと追い毎に良化

(競馬ブックWeb.)

 

最終追い切りは芝コースで軽め、重馬場でも苦にしないところがいいですね。先週までの馬場だったら相当プラスになっていたでしょうね。今週は土曜日までは天気も良さそうで良馬場になりそうですが、スピードもありそうな感じですから大きな期待を持ってレースを観戦したいと思います。

 

騎乗予定の松山弘平騎手は父アルアインを皐月賞馬に導いてくれたジョッキーですし、また逆に今年三冠ジョッキーを目指す松山騎手を初めてG1ジョッキーに育てたのもアルアインでした。管理する池江泰寿厩舎もアルアインがお世話になった厩舎ですし、このチームでレッドシーカーと一緒に大きな舞台へ連れて行ってくれたら最高です。

 

今日のスポニチAnnexに今週末デビュー予定のレッドシーカーが紹介されていました。

 

 

レッドシーカーは「水準以上の脚力」

 

栗東では京都芝2000メートルの日曜5Rに向け、レッドシーカー(セン=池江、父アルアイン)が態勢を整えている。

 

【レッドシーカー】京都芝2000メートルで新馬勝ちした名馬は数知れない。ハーツクライ、ダイワスカーレット、サトノダイヤモンド、そして今年の2冠馬ロブチェンなど。当舞台で初陣を迎えるレッドシーカーも確かな能力を備える素質馬だ。

 父アルアインも池江厩舎で鍛えられ、17年皐月賞、19年大阪杯を制した。兼武助手は「サイズは違うけど、体のシルエットはそれっぽい。嫌なことがあると主張してくるのもお父さん譲り」と目を細める。

 牧場での育成期間に気性面に難しさが出て、今年6月に去勢。王道のクラシック競走の参加資格はないが、かつて同馬主のレッドデイヴィスが11年のシンザン記念、毎日杯と世代重賞を2勝した例もある。「去勢効果もあって入厩してからは難しい感じはあまりない。稽古の動きは上々。水準以上の脚力がある。父のように中距離戦線で活躍してくれれば」。淀から覇道を歩んでいく。

 

 

クラブ所属で元愛馬のレッドデイヴィスの名前を出してくれているところも嬉しいですね。レッドデイヴィスもデビュー前に去勢されクラシック出走は叶いませんでしたがシンザン記念で2着に下したのは後の三冠馬オルフェーヴル、毎日杯で下したのはNHKマイルC2着のコティリオン、鳴尾記念ではマイルチャンピオンシップを勝つサダムパティックを3着に下しているのですから世代のトップクラスの実力があったのは間違いありません。

 

アルアイン産駒のレッドシーカーがこの偉大な先輩にどこまで近づけるかは分かりませんが、レッドシーカーのおかげでレッドデイヴィスの名前が紙面に載る事になったのは自分的には既に一仕事した感がありますね。

 

ただね…

 

「京都2000mで新馬勝ちした名馬は数知れない。ハーツクライ、ダイワスカーレット、サトノダイヤモンド、そして今年の2冠馬ロブチェンなど。」と持ち上げてくれていますが…、スポニチさん、

 

レッドシーカーは前日の京都芝1600mでのデビュー予定ですから~ 残念っ!!

 

名馬と並び称されて嬉しいけど、ぬか喜び… 斬り!!  by ギター侍(古っ

 

ジュベルシャムス、ダブルスプリング、レッドシーカーと続いたうちの新馬3週連続出走、最後に良い事あるかな~。

 

東京サラブレッドクラブの公式サイトで1歳馬の競走馬名募集のお知らせが上がっていました。愛馬の競走馬名を考えて応募するのは毎年の楽しみの一つなのですが、東サラの場合はレッドなんて冠名が付くようになってからは考える気にもならなくて冠名がつくようになってからは応募したことも無かったんですよね。なので今回も「馬名募集が始まったんだな」くらいにしか興味が無かったのですが、内容をさらっと読んでみると今年からは牝馬に限って冠名は無しという事になったようです。

 

やったー。これで楽しみが一つ増える!

東サラもやればできるじゃん!

 

と喜んだのですが、今年出資した東サラの3頭は全部牡馬でした。

 

なんで牡馬は冠名残すんや…。

 

せっかくなので牡馬3頭の馬名も考えてやりました。

 

レッドアヴァンセの25

母の産駒はエヴァンス、アヴィオン、シュヴァリエと3頭に出資していますが、その上の兄ルヴァンシュを含めみんな「ヴ」が付くんですよね。ということで、

 

レッドヴィヴァン

英字 Red VIVANT

意味 別班。モニュメントも赤いから。

 

でいいかな。

 

 

そうなるとダンシングラグズの25とリュズキナの25はレッドテントとレッドシンシーでいいか。

あとはどっちをどっちにしようかだけ。

 

でも登場人物の名前でもいいかな。

 

レッドノギユウスケ

レッドノザキマモル

レッドノコル

レッドノゴーンベキ

 

レッドノ、までが冠名みたいになってる…。

 

レッドチョッキーにするとセン馬になっちゃいそう。

 

ま、応募する気はサラサラ無いんですけどね。

 

 

9月27日(日)

中山4R メイクデビュー中山 ダブルスプリング 3着

 

中山芝1200m戦でデビューしたシルクホースクラブのダブルスプリングはグリーンチャンネルのパドック解説で褒めちぎられ期待しましたが残念ながら3着でレースを終えました。まあ稍重馬場のデビュー戦ですからあまり無理をしていないこともありますし、レース後に坂井騎手から「乗りやすくて良い馬」という評価もいただいたので次に期待したいと思います。

 

しかし、練習の時も牝馬を気にしていたようですし本番でも牝馬を見つけるとビービー言っていたとの事、この馬も女好きか…。将来種牡馬になれるように頑張らないとね。

 

これで出資馬のアルアイン産駒の初勝利はオアズケ、今週の東サラのレッドシーカーに頑張ってもらいましょう。

 

 

2026年競走成績 73戦6勝 6-4-10-5-7-41

 

 

10月7日(水)

大井11R ジャパンダートクラシック(Jpn1)

 サンラザール 矢野貴之

 

10月8日(木)

門別9R C3

 フォーティンブラス 服部茂史

 

10月11日(日)

東京11R アイルランドトロフィー(G2)

 チェルビアット 吉村誠之助

 

10月12日(月)

川崎11R かながわ畜産フェア2026 A2B1

 ピックアップライン 

 

10月18日(日)

東京7R 3歳上1勝クラス

 レッドアヴィオン 田辺裕信

 

10月31日(土)

京都9R 北野特別

 スカイスプレンダー