Through Blood

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一口馬主ブログ

5月9日(土)

京都9R 久御山特別 ステラスプレンダー 11着

 

芝替わりで復活を期したステラスプレンダーでしたが最後に息切れして11頭中11着でレースを終えました。これでクラスが上がってから14着、13着、11着と3戦連続で二桁着順と厳しい成績が続いてしまいました。5歳牝馬ですからもう後がありませんね。

 

【レース後リポート】

5月9日(土)京都9R・久御山S(芝1600m)に56kg吉村騎手で出走し、勝ち馬から1秒6差の11着、馬体重は前走から増減なしの456kgでした。ハナの奪い合いからひいて3番手を追走しましたが、最後の直線では脚があがってしまいました。 吉村騎手「ゲートは我慢できていて、いいスタートを決めてくれました。競る形になったため控えることにしました。道中の行きっぷりはよく、ハミを取って感触はよかったです。馬群のなかでも気になるところはありませんでした。ただ追い出してからは、思ったよりも伸びませんでした。少し長いような気もしたので、1400mに距離を短くしてみてもよさそうです」、

また石坂調教師は「包まれないようにと伝えていましたが、馬群の中でも特に問題なかったのは収穫でした。久しぶりの芝でのレースでしたが、道中の雰囲気はよかったです。ただ、今日のようなヨーイドンの競馬はあっていなく、最後はやめているような感じでした。ゆったり運べる1800m戦に距離を延ばしてみようと思います。一方でジョッキーからは距離短縮の提案があったため、レースを振り返り、色々な選択肢を考えます」とコメントしています。

このあとは放牧に出る予定です。

 

 

2026年競走成績 39戦4勝 4-1-4-2-6-22

 

東京サラブレッドクラブ2歳のアルアイン産駒レッドシーカーがノーザンファーム天栄に向け他移動を出発しました。先月の更新でゴールデンウィーク明けと言っていたので今回は予定通りの移動となりました。

 

9頭いる2歳馬の中ではシルクのダブルスプリング、社台のアングルショットに続き3頭目の移動、アルアイン産駒では2頭目です。

 

母のデサフィアンテはキャロットの所属馬でしたが13戦未勝利でアワブラ入りとはなりませんでしたが、その母が秋華賞馬アヴェンチュラということで産駒はセリに出されることになります。長女ツルシはミックスセールで4950万円、次女リリージョワはセレクトセールで5060万円、本馬レッドシーカーはセレクトセールで5280万円で落札されました。

 

一つ上のリリージョワは新馬、オープン特別、リステッドを無傷の3連勝で桜花賞に出走、結果は11着でしたが3番人気に推されました。預託予定厩舎は父アルアインと同じ池江泰寿厩舎、レッドシーカーも姉や父のように来年のクラシックを目指してくれると良いですね。

 

5月9日(

京都9R 久御山特別 ステラスプレンダー 吉村誠之助

 

今週は1頭入魂、土曜の京都でサンデーサラブレッドクラブのステラスプレンダーが出走します。クラスが上がってから14着13着となかなか成績はついてきませんが今回は久し振りに芝のレースとなりました。元々は芝の新馬戦を完勝し桜花賞を目指した馬ですから、今回もどこまで着いて行けるか楽しみに見守りたいと思います。11頭立ての少頭数、上手く逃げられればいいところまで行くかも。

 

意外にも早く先週4月28日に山元へ移動した社台サラブレッドクラブのアングルショット、しばらくは山元で鍛えていきトレセン入厩はまだ先だと思っていましたが、ゲート試験だけ受けさせるためとは美浦・青木孝文厩舎へ入厩することになりました。

 

【社台ファーム山元】

社台F山元到着後も、目立った体調の変化はなく、メンタル面も落ち着いている様子です。そのため、すぐに角馬場での騎乗運動を再開しました。現在は、さらに広い周回コースでの調教も開始しており、他馬と隊列を組んでハッキングキャンターを消化しています。社台Fと異なり起伏のあるコース形態ながらも、少しずつ慣れてきた雰囲気です。この先は美浦TCでゲート試験合格を目指すこととなり、今週中の入厩を予定しています。最新の馬体重は443kgです。

 

2歳馬は今のところシルクホースクラブのダブルスプリングがゲート試験合格まで進んでいますが、まさかアングルショットが2頭目の入厩となるとは思いませんでした。まあゲートに合格してもデビューはずっと先になると思いますが、いろんな面で意外性を持つ馬かもしれませんね。もしかしたら早期デビューもあるかもしれません。

 

 

5月3日(日)

東京7R 4歳上1勝クラス レッドベルダンス 優勝 

新潟9R 咲花特別 ルージュマローネ 11着

京都10R 朱雀S レッドエヴァンス 3着

 

 

日曜日は東サラ馬3頭が出走し昇級初戦のルージュマローネこそ息切れしましたがレッドベルダンスが優勝、レッドエヴァンスが3着と好成績を収めました。

 

レッドベルダンスはデビュー3戦目での初勝利から11戦目での勝利、騎手が違えばもっと早く昇級できたと思わせるところもありましたが今回は相手に恵まれたこともありかちきることができました。これでまたしばらくは嶋田騎手が乗ることになるんでしょうね。

 

レッドエヴァンスはオープンでやれる力はあるはずですが、今回は3コーナーで寄られて手綱を引く場面もあり大外から追い上げますが3着まででした。ここを勝って北九州記念へというプランでしたが今月の東京フリーウェイSから上を目指すことになりそうです。母や叔父たちが得意だった東京コースでの覚醒を期待しています。

 

ルージュマローネは昇級戦でも自分のスタイルは見せてくれましたがこのクラスだと少し距離も長かったようです。

 

 

2026年競走成績 38戦4勝 4-1-4-2-6-21

 

 

 

 
 

 

 

5月2日(土)

新潟6R 3歳未勝利 フォーティンブラス 12着

 

なんだかなぁ…

 

パドック良かったんだけどなぁ…

 

道悪が苦手なのか左回りが苦手なのか、

 

(鞍上が下手くそすぎるのを差し引いても…)

 

4戦目にして初めて掲示板を外しました。

 

しかも14頭中12着って…。

 

明日の東サラ3頭もそこそこ人気だけど期待しないでおこう。

 

 

2026年競走成績 35戦3勝 3-1-3-2-6-18

 

社台サラブレッドクラブのアングルショットが山元に移動したので第1土曜の2歳馬近況更新はサンデーサラブレッドクラブのジュベルシャムスだけになりました。とはいえうちの2歳馬のエースになってもらわないといけない馬ですからこの近況更新が一番楽しみです。
 
ジュベルシャムス
【ノーザンF空港】

週2日は坂路コースをハロン15秒で2本、週3日は周回コース2500mをハロン32秒のキャンターで乗られたあと坂路コースをハロン17秒で1本登坂しています。以前から懸念されていた「我の強さ」、「過度な力み」が少しマイルドになり、操縦性が良くなりました。調教コースに向かう脚取りも少しずつ軽くなってきましたが、まだ前向きとはまではいきません。夏の間も牧場でじっくりと乗り込む方針です。現在の馬体重は459kgです。

 

 
移動は秋以降になりそうですね。5月生まれの割にはイヤリングから空港への移動が早かったので夏前には移動できるかなと思っていましたがそうはいきませんでした。ただ馬体重は先月から14kgも増えていますし募集時には480kgくらいまで増えるかなと予想していたのでこの夏の成長に注目ですね。
 

キャロットクラブの特別募集で出資が決まった2歳馬オーロトラジェの2024の競走馬名が決まりました。

 

 

募集馬名:オーロトラジェの2024

競走馬名:イッソス

英字:Issos(英語)

意味・由来:イッソスの戦いより。歴史的勝利の地。父名より連想。

 

 

歴史的な戦いのようですが聞いたこともありません。ただ無知なだけか?

ウィキで調べてみたところ、

 

紀元前333年11月5日に起こったアルゲアス朝(マケドニア王国)およびコリントス同盟の連合軍とアケメネス朝(ペルシア)の戦いである。この戦いはアレクサンドロス大王の東方遠征中に生じた戦いの中で2番目に大きな戦いであり、マケドニアの軍はペルシャ軍を打ち負かした。グラニコス川の戦いにて、ギリシャの同盟国がアナトリア半島のサトラップを打ち破った後、ペルシャ王ダレイオス3世は軍の指揮を自ら取る事を決めた。彼は軍を増強し、ギリシャ軍の背後の補給線を断ち切るように、進軍した。アレクサンドロスはこれに対抗するため、軍を引き返し、ピナルス川河口近くのイッソスで、戦闘準備を行った。

 

だそうです。アルゲアス朝もコリントスもアケメネス朝も知りませんでしたがアレクサンドロス大王とかダレイオス3世はなんとなく聞いたことありますね。ああ、あの戦いの事か~とはなりませんでした(笑)

 

イッソス、頑張ってもらいましょう。

 

 

5月9日(土)

京都9R 久御山特別

 ステラスプレンダー 吉村誠之助

 

5月24日(日)

新潟5R 3歳未勝利

 ペスキエーラ 富田暁

東京10R フリーウェイS

 レッドエヴァンス C.ルメール

京都11R 都大路S(L)

 チェルビアット 

 

6月10日(水)

大井11R 東京ダービー(Jpn1)

 サンラザール 

 

7月4日(土)

福島5R 2歳新馬

 ダブルスプリング 

 

 

 

 

今日はシルクホースクラブ北海道在厩2歳馬の近況更新がありました。ダブルスプリングが既にトレセン入りしているので北海道在厩馬はオレオールとジュディスクイーンの2頭です。
 
オレオール
【ノーザンF空港】

担当者「その後も右トモ長趾伸筋の様子を見ながら進めてきたところ、ここにきてだいぶ腫れが引いてきました。ウォーキングマシンで動かしていても悪化する様子は見られず、状態が良化してきたため、先日よりトレッドミルを開始しました。まずはダクから始め、現在はキャンターを行うこともできています。今後も飛節の状態を確認しながらペースを上げていき、このまま問題がなければ、今月中には騎乗調教を再開するつもりです。今回の腫れは運動中に発症したというより、馬房内でのアクシデントで起きてしまったものだと思いますが、現在は患部の状態も落ち着いてきており、このまま順調に回復すれば問題ないでしょう」馬体重487kg

 

 
 
ジュディスクイーン
【ノーザンF早来】

担当者「この中間は坂路調教を週4回行っており、そのうち2回はハロン17秒で登坂し、残りの2回はハロン20秒で登坂しています。また、週に5回は周回コース1,800mを軽めのキャンターで乗り込んでいます。馬体重に大きな変化はありませんが、これまでのトレーニングの効果もあってか、筋肉の張りや全体的なボリューム感は増してきており、数字以上の良化が感じられます。騎乗調教を控えていたため、体幹などはこれから改めて鍛えていく必要がありますが、冬の間に調教のペースを上げていけるだけの下地を作ることができたと思いますから、あとは乗り進めていくだけという段階ですね」馬体重436kg

 

 
 
この2頭はもう少し時間がかかりそうです。一つ上の世代のシルク出資馬がみんな順調にデビューして活躍しているのでシルクとは相性が良いと思っていましたがやはりそう簡単にはいきませんね(笑)