Through Blood

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一口馬主ブログ

社台グループと東サラの1次募集の申し込みが終わり、あとは結果を待つだけになってしまったのでちょっと暇を持て余しています。残るはシルクの募集ですが、期待していた初出資馬マローディープが思わぬ大敗をしてしまったのであまり気分が盛り上がって来ません。このままマローディープ1頭だけで終わってもいいかなと思い始めています(笑)

 

とりあえず1歳出資馬が決まるまでの流れは次の通りです。

 

6月28日(火)

東サラ 正午時点で1000口以上申し込みがあった馬の受付終了

 

6月29日(水)

東サラ 1000口以上申し込み馬の当落メール送信

 

6月30日(木)

社台G 満口馬発表

 

7月1日(金)

社台G 当落発表

 

7月4日(月)

東サラ 1次募集の受付終了 満口馬発表

 

7月7日(木)

東サラ 当落発表

 

7月9日(土)

社台G 2次募集開始

 

東サラ申込馬については、まずティズウインディ21が1000口を超えてたら明後日には当落が分かります。あとの3頭は来週の月曜日に満口になっていなければ出資決定、満口になっていた場合は来週の木曜に結果が分かります。

 

社台グループについては申し込んだ全馬が満口になると思うので、抽選次第で今週の金曜日にどの馬が愛馬になるかが決まります。今のところはサンデー第1希望のエラクレーアの21は大丈夫だと思っていますが、あとはさっぱり分かりません。

 

シルクの募集はこれらが全部終わった7月19日に公式サイトで募集馬の情報公開とカタログ発送、8月5日に1次募集の締め切りとなります。

 

とりあえず、東サラ募集で1000口を超えそうな馬に追加申し込みをするなら明日の正午までなので早めに検討しなきゃと思いましたが、今年のラインナップで1000口超えそうな馬っているのかな~?

 

6月25日(土)

阪神11R 天保山S グレートウォリアー 5着

 

叩き2走目でしっかりと掲示板を確保してくれました。オープンでも安定して走れますから、次は得意な左回りで更に前進を期待したいところです。

 

【レース後コメント】

6月25日(土)阪神11R・天保山S(ダート1400m)に56kg福永騎手で出走し、勝ち馬から0秒5差の5着、馬体重は前走からマイナス8kgの528kgでした。前後に分かれた馬群の前方のうしろを追走すると、直線では内目の馬の間に進路を求めて伸びてきましたが、前にいた馬達の脚色も衰えず、差を詰めたまででした。 

藤原調教師は「ゲートで少しゴソゴソしていました。もう少しポンと出てくれればよかったのですが。7歳にしてよく頑張っていると思います。右回りでも走れていますが、左回りがベターです。しばらく番組もないので、夏場は休ませるつもりです」と話しています。

 

これで今年の前半戦が終わりました。40戦4勝と年始に立てた目標からは大きく遅れていますが、ヴェルトライゼンデの復活の重賞制覇や次期エース候補のアルファヒディの初勝利、レッド軍団ではヴェロシティが安定して走ってくれていますし、この1ヶ月ほどで後半戦に期待が繋がる良いニュースが多かったです。

 

来週からの後半もさっそくアルファヒディが小倉で2勝目を狙いますし、前走3着と変わり身を見せたピューリファイが初勝を目指して出走、翌週はレッドジェネシスのサマーシリーズが始まります。2歳馬も続々デビューしてくれるはずですから、もう前進するしかありませんね!

 

2022年競走成績 40戦4勝 4-2-3-0-2-29

東京サラブレッドクラブの募集馬について、すでに満口情報がでていると聞き公式サイトへ見に行ってみましたが全然見つけられませんでしたよ。

 

探して探してやっと見つけました。

募集馬一覧の中の各馬のページの中にこっそりと書いてありました。

 

こういう大事な情報を出しておいて出しましたというお知らせも書いてないなんて、見つけた人の勝ちみたいなやり方ってありますか?

 

しかも知らずに申し込み出しちゃったし…。

 

抽選になる馬を一般申し込みにしてまだ余裕のある馬に第1希望つけちゃったじゃないですか!

 

逆だったら2頭とも取れた可能性もあるのに何てこった!!

 

これでティズウインディ21は難しくなりました。ただ400口オーバーの票のうち第1希望を付けている人が少なければ抽選は平等ですからまだ可能性はあります。期待だけはしておきます。

 

ティズウインディとダンシングラグズを比べてティズウインディのほうが人気になるというのは予想が完全に外れました。生産者が浦川の酒井牧場、育成は吉澤ステーブルですからねぇ。馬はとても良いですし預託先も中内田厩舎なので期待はできると思いますし、期待しているから申し込んだのは間違いありませんが、ダンシングラグズとは目指すところが違う気がしています。

 

ま、ドゥラメンテ牡馬とCurlin牝馬では確実性は前者だろうし、サラブレッドの夢よりもファンドとして現実を取ればこういう結果になるんだなという感じです。

 

でもプラスに考えれば一番欲しかったのはダンシングラグズだし、これで1000口の先行抽選でハズレた人が流れてきても第1希望は持っていないでしょうから確実にダンシングラグズを取ることができるということになります。

 

400口まで行かなければ完全に無駄な第1希望ということにもなりますけどね(笑)

 

ま、欲しかった馬が取れるからいいか!

 

あと、レッドアヴァンセ21は残口僅かも付いてませんでした。昨年は母優を使ってもハズレた母の仔、今年は余裕で取れそうです。昨年よりも一口5000円値上がりしたのが響いたとは思えないので、同血のレッドオルガ21と票が分散したのかもしれませんね。はっきり言って今年のほうが馬は良いのでこれはラッキーです。

 

アヴァンセとアトゥの仔、そしてダンシングラグズ21、この3頭は取れそうです。あとはティズウインディの抽選待ちになりますね。社台・サンデー、G1で2~3頭、東サラで3~4頭で計5~7頭。あとはシルクで1頭か2頭追加すると最大で9頭。今年は減らすって言ってたのに結局去年と同じになっちゃいますね(笑)

 

東京サラブレッドクラブの2022年度募集もやっとチェックが終わり、なんとか2頭に絞りましたよ。その2頭と母馬優先の2頭の計4頭で申し込みました。

 

レッドアヴァンセ20

父 ロードカナロア

牡 黒鹿毛

預託予定厩舎:栗東・音無秀孝厩舎

(母馬優先)

 

 

ティズウインディ20

父 ドゥラメンテ

牡 鹿毛

預託予定厩舎:栗東・中内田充正厩舎

 

 

レッドアトゥ20

父 キズナ

牝 黒鹿毛

預託予定厩舎:栗東・大久保龍志厩舎

(母馬優先)

 

 

ダンシングラグズ20

父 Curlin

牝 栗毛

預託予定厩舎:栗東・矢作芳人厩舎

(第1希望)

 

 

4頭とも関西馬になりました。アスクビクターモアの妹、カルティカ21は最後まで検討しましたよ。これを入れて5頭で申し込もうかと思いましたが、今年はできるだけ頭数を絞りたいという気持ちもあるのでここまでにします。

 

第1希望をティズウインディにしようかダンシングラグズにしようかも悩みましたが、ダンシングラグズのほうが人気になると思うのでこちらに。ノーザンF産で世界の矢作厩舎ですからね。ティズウインディは今回の牡馬では一番良い気がするのでこれで取れないと残念過ぎますが、どっちかを選ばなければいけないとなるとこうなっちゃいますね。

 

母馬優先のレッドアヴァンセは昨年も申し込みましたがしっかりハズレ、今年も第1希望を付けなかったので取れないかもしれませんが、母馬優先持ちで昨年ハズレたので今年は優遇してくれないかな(笑)

 

ま、一口19万円もするのでハズレたら逆にホっとするかもしれません。

 

レッドアトゥは存在も地味だしきっと取れるはず。母馬優先のアトゥと第1希望のダンシングラグズは多分大丈夫、多分人気のアヴァンセと一般のティズウインディが微妙という感じですね。

 

来週火曜日にいつものように1000口を超える馬については一旦締め切り、7月4日が最終の応募締め切りというスケジュールになってます。社台グループの募集が7月1日に結果発表なので、その結果次第でどうするかまた考えます。

 

 

 

先月末に初勝利を挙げ来週の小倉戦で連勝を狙うアルファヒディの1週前追い切りが行われました。

 

アルファヒディ

6/23 荻野極騎手 栗東CW 重 一杯に追う

83.0 - 68.0 - 52.9 - 38.0 - 11.0 位置⑦

サンラモンバレー(古馬3勝クラス)一杯の内0.8秒追走0.1秒遅れ

追い切り短評:パワーアップして

 

【栗東・池江泰寿厩舎】

6月23日(木)は荻野極騎手を背にCWコースで併せ馬を行い、83.0-68.0-52.9-38.0-11.0の時計をマークしました。池江調教師は「気の強さはありますが、キャンターで乗れば普通に走ります。前走で注意を受けたゲートは水曜日に練習しましたが、問題ありませんでした」と話しています。

 

重馬場の影響もあり並走馬に追いつくことはできませんでしたがラスト11.0秒はこの馬場では優秀、馬がどんどん良くなってきている印象ですね。ハーツクライ×ドバイマジェスティ、この両親から受け継いだ成長力はさすがと言うしかありません。

 

ここで連勝を決められれば菊の文字が見えてきますからなんとか頑張ってもらいたいです。

 

菊花賞に出走できるくらいにまでなれば今年の出資金の心配も減りますし…(笑)

 

6月25日(

阪神11R 天保山S グレートウォリアー 福永祐一

 

前走で11ヶ月ぶりの復帰戦を叩き得意の1400m戦を迎えるグレートウォリアーはオープン初勝利を狙います。調教助手によると「最近では一番良い状態」ということなので何とかしてくれるんじゃないかと期待しています。

 

昨日の追い切りも不良馬場の坂路でラスト11.9秒と良い伸びを見せていました。ここまで頑張ってきた馬なので、まずは賞金を重ねて交流重賞でもいいので一つ勲章を取ってもらいたいと思ってます。

 

 

社台・サンデー、G1サラブレッドクラブの2022年度募集の中間発表は今日で終わりです。毎年これを受けて多くの票が入れ替わります。余裕で取れると思っていた馬が神速の末脚で上位人気になって驚くのも毎年の風物詩です。

 

さて、申し込んだ馬たちの状況はどんな感じだっただろうと最終の人気状況を見てみたのですが、社台・サンデーで申し込んだ3頭は

 

第1希望:エラクレーアの21→実績順で取れそう

第2希望:インフレイムドの21→第2内で抽選

第3希望:スクールミストレスの21→今のところ人気無し、第3内で抽選の可能性もアリ

 

と概ね予想通りに推移しています。抽選覚悟の第2希望は世界の矢作厩舎ですからここからの追い込みがあるかもしれません。ただ父Uncle Moにそこまで来ないのではという期待を持っています。抽選に参加できるだけでも良しですね。

 

G1のほうは少々問題が起きました。第2希望で書いたレディオブヴェニスが第1で埋まりそうで第2では死に票になりそうです。なのでアルアイン産駒を諦めて変更することにしました。

 

第1希望:ワンブレスアウェイの21→抽選に期待

第2希望:レディオブヴェニスの21→レジネッタの21に変更

 

抽選で取れなかったとしても死に票よりはマシです。それよりも第1希望の抽選に勝つつもりですから第2はあくまでも保険です。どうしても1頭欲しいならレジネッタを第1にすればいいだけの話ですが、ワンブレスアウェイを見切るのはどうしてももったいない気がするのでこの順番で勝負します。

 

これでファイナルアンサー、どんな結果になるでしょうね。

 

とりあえずカタログをざっと見てみました。

 

今年はかなり盛ってきましたね。イメージしていたよりもかなり高かったです。まず最初に載っていたスキャットレイディビーダンシング21はロードカナロアの牡馬ですが総額6000万円、一口15万円ってやりすぎでしょう。兄のハーツアズワンなんてハーツクライ産駒でG1募集でしたが総額3600万円でしたからね。しかも馬はハーツアズワンのほうが数段良かったですし。これも良い馬だとは思いますが、ちょっとねぇ…。

 

まずこれで出鼻を挫かれました。

 

あと、募集頭数がかなり増えています。今年は53頭の募集になってますが、昨年は外国産馬が6頭追加募集され47頭になっていますが最初は41頭でした。12頭も募集馬が増えると見るのも大変です。関東の後半あたりはほぼ流してました。で、関西の後半でやっと見たい馬が出てきたって感じです。

 

毎年の事ですが社台グループの募集で必死になった後の東サラは集中力が続きません。

 

そんな中で数頭ピックアップしてみました。

 

【一般枠】

5. レインボーダリア21

30. ティズウインディ21

34. カルティカ21 

37. ブラックスピーチ21

52. ダンシングラグズ21

 

【母馬優先枠】

26. レッドアヴァンセ21

36. レッドアトゥ21

 

目玉のラストグルーヴ21など他にも良さそうな馬はたくさんいましたがロードカナロア産駒は高すぎるので母馬優先のアヴェンセ以外は全部対象外にしました。そしてこれは一般枠で2~3頭取るためのピックアップなので一口10万円くらいの馬ばかりですが、もっと安くても良さそうな馬はいると思います。

 

昨年は母優を使ってレッドアヴァンセが外れました。母優+最優先にする必要があったようですが、今年も最優先は他の馬にするつもりなのでアヴァンセはまた取れないかもしれません。最優先は今のところダンシングラグズにするつもりです。

 

あとね、東サラさん、測尺を一覧で出してもらえませんか?

めっちゃ探しましたよ。そして一頭一頭各馬のページへ行って確認するのがめんどくさすぎます。

ついでに言うと各馬の動画に流れてる音楽、めっちゃ邪魔です。

まだ鳥のさえずりのほうがマシです。

 

と、まぁこんな感じです。

あとは一般枠の5頭から2頭に絞って申し込むだけ。もっと言えばダンシングラグズが決まっているのでもう一頭をどれにするかのシンキングタイムですね。ここからはしっかりと考えようと思います。 

 

 

ネット申し込みの締め切りまでにはまだ時間がありますが、これで行けるだろうということで今年の申し込みを終えました。

 

◎第1希望

エラクレーアの21

父アルアイン

牡 鹿毛

預託予定厩舎:栗東・池江泰寿厩舎

サンデーサラブレッドクラブ

 

◎第2希望

インフレイムドの21

父Uncle Mo

牡 鹿毛

預託予定厩舎:栗東:矢作芳人厩舎

社台サラブレッドクラブ

 

 

◎第3希望

スクールミストレスの21

父ロードカナロア

牝 鹿毛

預託予定厩舎:栗東:石坂公一厩舎

サンデーサラブレッドクラブ

 

第1希望は元愛馬アルアインの初年度産駒、エラクレーアの21です。今回募集され3頭のアルアイン産駒ではこれが一番良かったので、活躍するしないは置いといてこれを第1希望に書くのが必然です。もちろん活躍できると思ってますし、アルアイン産駒で重賞を勝てたら幸せですね。

 

第2希望のインフレイムドの21は世界の矢作厩舎ですが、第1希望で埋まらず第2希望での抽選になりそうです。社台Fの持ち込み馬、日本の馬場に適応してなさそうな父Unclu Moということで第1では躊躇するけど第2ならという人が多いんでしょうね。私もその一人です。第2希望という事で1頭希望で第1希望が取れた人が多ければ多いほど当選確率が上がりますから、第2希望で書いたみなさんの第1希望が当たることを祈っています。

 

第3希望のスクールミストレルの21は第2希望が外れた時のための抑え、今日の人気順で第1希望から2-2-3ですからまず大丈夫でしょう。動画では冬毛だらけでもっさりしていましたがロードカナロアの牝馬で母がアルゼンチンのG1馬、パーツパーツはしっかりしているので大化けする可能性もあると見ています。一口115万円という中途半端な価格は「ちょっと良さそうだから少しだけ上乗せしておけ」的な値付けだという昔からの都市伝説を信じて指名してみました。そうは言ってもサンデー関西のカナロア産駒ですから、このまま全く無風というわけにもいかないかもしれません。

 

今年はこのうち2頭を希望で出しました。第1希望のエラクレーアの21は昨年比38.7%で第1希望票が149票になっています。単純計算で385票になりますが、ボーダーは高く見積もっても500万とか600万とかだろうと予想しています。これを確実に取ってあとはどれが取れるか、そしてG1で1頭取って3頭出資になればもう満足です。あとは東サラで2~3頭、シルクの抽優で1頭つまみ食いできれば今年はお腹いっぱいですね。

 

さぁ、今夜からは東サラのカタログと睨めっこです。

 

今日の発表は昨年比29.8%、単純に第1希望で12票以上ならばアウト、第1で12票未満で第1と第2希望で12票までなら第2でも取れるということになります。同じように第3までの総数で12票未満ならば第3でもOKという単純計算です。

 

6月20日付け(昨年比29.8%)

【第2希望でも可能な募集馬】

112. ブラックモリオンの21

118. フロールデセレッソの21

131. リアリサントスの21

133. ローエキスキーズの21

141. チャームクオークの21

146. クオウトの21

153. シルバーポジーの21

154. アメリの21

172. シルバースカヤの21

185. ワーキングプライドの21

188. スペルオンミーの21

190. マースの21

 

【第2第3希望でも可能な募集馬】

101. デアレガーロの21 

102. レーヴディソールの21

108. フーラブライドの21

130. キャッチータイトルの21

136. トップライセンスの21

140. エノラの21

149. リーチングの21

150. スクールミストレスの21

180. クラーベセクレタの21

191. イヴニングコールの21

 

さすがはサンデー、締め切りが近付くにつれ第2第3で書ける馬はこれだけ少なくなってきました。特に第3希望で書ける馬は10頭のみですから、これははっきり言って書くだけ損という気がしてきます。でもよく見ていくと、デアレガーロやレーヴディソール、キャッチータイトルなどは活躍できそうな気がするんですよね。明後日の最終中間発表には名前は無いでしょうけど…。

 

やっぱり第2第3希望は社台で行こうと思ったのですが、今日の発表で第3希望で書こうと余裕ぶっこいてた馬が一気に票を伸ばし第1希望じゃないと取れないところまでに来ちゃいました。先週までは全く名前が出てきていなかったので第3でと思っていたのですが、週末の見学ツアーで何か良い情報があって組織票が動いたのでしょうか。

 

東サラの3歳牝馬ルージュエヴァイユの下、ナッシングバットドリームズの21だったのですが、いきなりランクインしちゃいましたね。

 

これで第3希望は最初から考え直さなくてはいけなくなりました。