8月16日(日)
札幌4R 3歳未勝利 フォーティンブラス 6着
中京7R 中京記念(G3) チェルビアット 7着
フォーティンブラスは古川奈穂騎手が前日の落馬負傷のため河原田菜々騎手に乗り替りとなりました。これにより負担重量が55kgから53kgと軽くなりこの恩恵は大きいかと思ったのですが、いつものようにスタートで後手を踏み万事休す、最後は突っ込んできたものの6着まで、5着馬とはクビ差だけだったのでここで優先権を取れなかったのは痛かったですね。未勝利戦終了までに出走することはできなさそうですから、このまま引退になるか地方から出直すのか関係者との協議に入る事になりそうです。
中京記念に出走したチェルビアットはスタートも決めて良い位置で運びますが最後の直線はいつもの伸びが見られず重賞初勝利とはいきませんでした。7着でしたがレコード決着の勝ち馬との差は0.5秒だったのでまた重賞に挑戦してもらいたいと思います。
【レース後コメント】
◎フォーティンブラス
8月16日(日)札幌・ダート1700m戦に53kg★河原田騎手で出走し、馬体重は前走から-2kgの456kgでした。
レースでは、スタートのタイミングはまずまずだったものの、ダッシュがつかず後方から。1・2コーナーを最後方で通過し、向正面へ入ります。道中もリズムを整えながら追走すると、レース後半から徐々に促していきました。ジリジリとポジションを上げ、4コーナーを13番手で通過して直線へと向きます。すでに先頭との差は大きく開いており、勝ち負けとはなりませんでした。それでも最後まで脚を伸ばし、勝ち馬と1.6秒差の6着でゴールしています。
「ゲートは出たのですが、どうしても二の脚がつかず、後方からになってしまいますね⋯。距離ももう少しあった方がいいように感じます。ただ、直線ではいい脚で伸びてきてくれましたし、ダート自体は全く問題ありませんでした。それだけにもう少し早くから動かしていれば、結果は違ったかもしれません。結果を残せず、申し訳ありませんでした」(河原田騎手)
◎チェルビアット
吉村誠之助騎手「返し馬は先出しにしていたこともあって、レース前の精神状態は良かったと思います。スタートしてから願ってもないポジションを取ることができましたし、これなら直線で弾けてくれるという手応えだったのですが、追い出して伸びてはいるものの、坂のところでもう1つ脚を使えなかったですね。あそこで踏ん張ってくれていればもっと着順は上がっていたと思います。また、テン乗りなので比較はできないのですが、もしかするともう少し溜める競馬をしていれば、坂の部分で脚を使えていたのかもしれません。ただ、レースセンスの良い馬で乗りやすかったですし、力を付けてくれば重賞戦線でもチャンスはありそうです」
3歳未勝利戦もあと僅か、うちの愛馬ではフォーティンブラス、レッドアヴィオン、レッドセドナの3頭が残っていますね。レッドアヴィオンは未勝利戦に間に合わなさそうなので地方に出ると思いますが、レッドセドナは今週走りますが能力的にもちょっと無理っぽい、フォーティンブラスは今週の近況で動向が決まるでしょう。結局は早々と勝ち上がったシルクの4頭しか勝ち上がれなかったというちょっと残念な世代になっちゃいました。
2026年競走成績 61戦5勝 5-3-8-4-7-34



