最近、ここ1年、2年
頭痛に悩まされてる。
漢方薬がいいのかなと思って、
釣藤散(慢性頭痛によく処方されるやつ)を試してみていたら、
頭痛に関する効果を感じる前に
ものすごーーーーーーく胃が不調になった。
つかえるし、痛いし。
呼吸もうまくできなくなった。
胸がつかえて、吸いきれない、吐ききれない感じ。呑気症?
たぶん、逆流性食道炎になってたんじゃないかなと思う。
それで、しばらく前から
釣藤散を止めて六君子湯(逆流性食道炎の市販薬ギャクリアの主成分)を飲んでみている。
そしたら胃がましになった。
そして、どうやら、六君子湯で、頭痛が改善されている気がする。
びっくりだな。
皆無にはならないけど、排卵期も生理前もひどい頭痛は免れている。
薬をおかわり(全然効かなくて2錠めを飲む)していない。
それに、一時期、毎日鎮痛剤を飲んでいたけれど、そんなに飲まなくても過ごせていると思う。
調べてみたら、胃を治したら頭痛が改善するのって、珍しいことじゃないみたいだ。
イブプロフェンにしても釣藤散にしても
頭痛を治そうとすることで、胃が悪くなっていて、
こんなふうに頭と胃が正の方向に連動するイメージがなかったな。
しかも、頭からアプローチしてもだめで
先に胃にアプローチしないといけないのか。順番が重要ということだね。
どういう機序なんだろうか。
そしてこれって、私の場合なのか、一般的にそうなのか。
(なんとなく、Webの記事とかを眺めていると、一般的にそうだという感じがする。)
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週末、
法起寺から松尾寺、法隆寺を歩いた。(駅から/までの移動もいれると10キロくらい)
どれもとても立派な由緒のあるお寺だけれど、
観光客がそんなに多くなくて、純粋に目に映る景色を自分のペースで楽しめた感じでよかった。
(法隆寺の場合は、とても大きくて、人がたくさんいても空間に余裕があった)
柿がすずなり。柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺は正岡子規だったね。
カモとかサギとか鳥が心地よさそうだったな。
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先日英会話スクールのスタッフの人に
そろそろレベル認定の試験受けませんか、と言われた。
いやあ、今受けたところで、受かる気しないからなあ。
あまり気乗りはしないですね。
どこに自信がないんですか。
うーん、全体的にですかね?
「そうなんですかあ、英語全体が苦手なんですね。」
え、そうかな。
別に苦手意識があるってわけじゃない。
ただ、今、中上級と上級の間のレベルに属してて、
上級に進めるレベルだと全く思わないし、
それを目指して勉強するような時間を取れそうにないってだけなんだけどね。
英語は続けようと思うけど、
たぶん試験を目指すには、今よりたくさん労力使わないといけなくて、
今、そこに私のリソースを割けないって思っている。
なんだか、この人と、うまく会話できないなと思った。
ステップを進めたいものという前提で決めつけないで。
ま、でも。
落ちる前提で試験は受けることにするとおもう。
ひやひやしたり失敗したり…そういうのを小さなところで
時々こなしといたほうが、良いと思う。なんとなく。