疲れた…
今日、「誰もが自分が一番大変だと思いがち。こんなときこそ
感謝を忘れないように」という話を聞いた。
(これは、私の業務とはまったく関係ない文脈で)
そうだな....とも思う。
同時に
いや、でも、ちょっと、さすがに
バランスおかしいやろ。とも思う。
この状態を、「自分だけがしんどいというバイアスだ」と片づけるのは
さすがに正しくない。
自分を楽にするためにそう思い込むのは、
むしろ危険な発想だと思う。
単純で、非常に子供らしい話で、
私からじゃなくて、
誰かが「アンバランスですよね」と言ってくれさえすれば
留飲下がりそうな気もする。
少なくとも、お金とか賞賛とかそういう問題じゃないんだよな。
・・・ああ、これは肩こりと同じだな。
昔、「肩こりがひどくて」と言えなかった。
整体院とか言って「肩こりがひどくて」と申告して、
プロに「そんなことないです」と
言われたらきっとショックを受けると思って。
それで、整体師さんとかに、
「肩こりがA級からC級あるとしたら、あなたは特A級です」とか
「ワー 鉄板みたいネ、アっハハハ」(中国整体の店で) とか言われて、
はじめて
あ、よかった、弱音をはいて許されるレベルだったんだなと安心してた。
小学校のとき、病院の先生に
「そんなしんどそうな顔するなよ」と言われたのが
ショックで忘れられない。
だから、
「そんなの気のせいだよ」とか「大したことないよ」とか、
絶対に言わないと誓っている。
そういう意味では、あの病院の先生は、私の役に立ったのかもしれない。
とにかく、自分から、「これ、おかしくないですか?」と言いたくない。
私がお子様だからだと思う。
でも、そんな、子供っぽい意地っ張りで、
メンタルやられたらあほらしいので
「さすがに疲れました」くらいは言うようにしようと思う。
---
会社のメンタルヘルスの研修で、Three Good Thingsについて習った。
以来、実践しているけれど、これは確かによいと思う。
良いことなかったかな、と一日を振り返るから。
・講義の依頼をいただいた
・頼まれた会議の司会進行でとちらなかった
・最近買った傘のデザインが気に入っている

