しんどいなーと思ってた金曜日。
Pさんから、
規程上、ダブルチェックが必須な業務(2時間くらいかかる)を今月中に終えないといけないから、今日のどこかで手伝ってくれない?
と言われ、
「え…今日ですか?」って言ってしまった。
「あっごめん。月曜でも間に合う、けど…」
「そうなんですね。すみませんが、今日は私も進めたい業務があるので、月曜のほうがありがたいです」
「わかった、ごめん」
「お役に立てずすみません」
その会話のあと、もやもやっとした。
前日に大きめのイベントがあったから、
その日は休日出勤分を消化して休みにしていたり、在宅勤務をしている人が多かった。
私は、いろいろ業務が張ってたので出社していて、そのせいでPさんにつかまった。
そこにいない人は頼まれなくて、
忙しかったからこそ、そこにいて、
お願いをされて。
それってさ。
断っても悪人になる感じで嫌な思いをするし、
かといって断らなかったら時間をがっつりとられる。
そんな損にしかならないルーレットを、
なんで余裕がないときに、
よりによって余裕がない人「だけ」が、
回さないといけないの?
理不尽を加速させるなよ。
ていうか、
Pさんがもっと早い段階で調整していれば
私にせよ他の人にせよ、
都合のよいタイミングで
気持ちよく協力できるわけじゃん。
※
週が明けた今日、
午後、手が空いたタイミングでPさんに連絡してみたら、
「結局、午前中にCさんに会ったので頼めました、解決しました」とのこと。
Cさんも今バタバタしてる人の一人だけど。
「そうなんですね
Cさんも年度末ですごく急がしそうなのに、
私が金曜日に断ったせいで、Cさんには大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。
とはいえ、とにかくPさんの手続きがすんで良かったです。この度はお役に立てずすみませんでしたm(_ _)m」
…と、ついつい書きたくなった。
「忙しい人に、急に、作業を頼むのは【とっても迷惑】ですよね??」
そして、
「私は、いま、あなたのせいで、【迷惑をかける側】に回されてますよね?」
という嫌味だ。
我ながら忙しくて心を亡くしてる。
Pさんが私たちの中でいちばん余裕がないのはしっている。無茶しすぎ。
教訓
無茶しすぎたらいけない。余裕がない人が、悪気がなかったとしても不幸のルーレットを強要し、理不尽を加速させる。

