つづき。


午前中

Pさん「今日締め切りな別の資料が終わってない。最終チェックしてほしい。でき次第送ります」

私「了解です」



15時頃、

Pさん「ごめん夕方になるかも。」

私「わかりました」


20時頃、

私「すみませんm(__)m 今日はもう帰ります。明日にしてください」

Pさん「了解ですごめんなさい」





なんだろう…


結構前にPさんへの愛想がつきてしまって。


前は心配したり手助けしようと思ってたんだけど

結局どんどん勝手に自滅していって

なんか…

わたしの中の、どこかの、糸が、

あるところでふつりと切れた。


離婚する夫婦とはこんなかんじなのかもしれない。というかこんな感じなんだろうな。





Pさんから、今日みたいな頼まれごとをして(とてもよくある)、それに応じるといつも「涙が出るほどお優しい!」みたいなラインがくるんだけど

そのたびに「きもちわるい……」と思う。


AさんとかKさんとかに対して、よく対応に悩むけれど、部下に対してはたぶん責任(彼らのメンタルヘルスに対する責任)を感じてて、助ける方向に力をつくせる。


でも私より先輩のPさんについては

そういう責任もないからか、


友情としての心配が

報われないまますり減って

枯渇した結果

そのあとは



ほんとうに「無」というか。


「そんなに自滅したいなら勝手にどうぞ」

って感じで、

心の芯から白けている。

砂漠のように。