肋骨いたい…

何年も前から同じ場所が同じように痛くなる。

知恵袋サイトに、「排卵日、肋骨痛い人いる?」って質問見つけたからそういうこともあるのだろう。


肋骨痛いのはそこまで気にならないんだけど、

「倦怠感」に関する人体実験中(大袈裟)。

排卵の時期に、からだと床が磁石で引きあってるような、あるいは、私だけかかる重力倍になった?みたいな倦怠感がよくある。

こういう日に、アプリで確認すると極めて正確に「排卵予想日」と合致するし、体温がきれいにはね上がるので、排卵(あるいはそれに伴うなにかの現象)が引き金なのは間違いない。

で、今、鉄剤を飲んでみているので、

もし、今日・明日・明後日が無事であれば、貧血がその原因の可能性がとても高まるなと思ってる。


今のところは、倦怠感は感じてない。


※※※

学会誌の編集の仕事をしてる人から

話を聞く機会があって、

AIの台頭で論文投稿数はすごく増えてるけど、質は上がってないらしい。そして、ほとんどデスクリジェクト(門前払い)することになり、リジェクトに追われて良い投稿が埋もれる事態も起こってるそうで。。。

Aいによるら「コンタミネーション」と強い言葉を使っていて

印象的だった。


コンタミネーションって、

中学生くらいの時に動物のお医者さん読んでたら

しるこ爆弾の回で出てきた(もちろんコミカルな文脈で)単語だったりする。

缶のしるこ暖めすぎたら、飛び散って、服や壁が汚染されて大変なことに……という話だったな。


いま職場で

AI使ったね?という

なんか「気味の悪い資料」がすごく増えているのは日々感じる。

いや、使ってもよいのよ。禁止されてない。


ただ、なんやろ、資料に負けてるというか。

無責任というか。

たしかにこれはコンタミネーションかもしれないと思う。


AI使ってるなーとわかるけど、すごくよい資料もある。AIうまく使ってるなと思うし、それはなんとも思わない。

私はレベルが低いし、そこから添削できる範囲内であれば、AIは見抜けるし、コンタミネーションも感じ取れる。

それが、階層的に高いレベルまで起こってるということなんだろうなぁ。




昔、山田満知子さんが雑誌のインタビューで、

浅田真央選手に対して「この才能をどう育てるのかプレッシャーで本当に怖かった」ということを言ってて、印象に残ってる。

監督より選手がすごい(身体能力、才能、実績などが)のはよくあることなんだけど、監督は、責任もあり、選手の成績にも実際に貢献している。

変な例えかもだけど、AIに対しても、そういう責任は必要だろうなと思う。。。自分はトリプルアクセルができなくても、トリプルアクセルの素養がある生徒を、できるように導くことができる。

シングルアクセルも全くできないのに、「トリプルアクセルやって」みたいなことを指示し、そのアウトプットをすごさも理解せずに鵜呑みにするみたいなことはあってはいけないよね。


そういう、基礎力とか、

自分の芯を持つとか、

コントロールするとか(トリプルアクセルできない先生が、適切にトリプルアクセルの指導をするように)


人間として大事なことが、

ますます問われるような気がするし、

そのことは、もしかしたら、本当は悪いことではないかもしれない。




でも。喫緊の話として

現にコンタミネーションはうちでも起こってて、取り急ぎどうしたらよいのだろうね。

AI使うな、も違うと思うし。

どう指導したらよいのか。