体調が悪くなってきている気がする…

 

ちょっと休んでから…と思って、本当に寝落ちする というのを

繰り返している。

夜たくさん寝たのに、

「ちょ、ちょっと休んでから…」と休んでる間に眠ってしまう。

そして、よしがんばれ自分、よし起きろ と言わないと起き上がれない。

 

ああ、疲れた。しんどいなあ。苦しいなあ。

 

これが、気候のせいなのか、ホルモンのせいなのか、ストレスなのか

組み合わせなのか。

 

 

 

「なんかTさん、ちょっとおかしいかも?」と思った瞬間があった。

そのあとすぐ、メンタル不調で休みはじめてしまった。

まだ戻ってこれてない。

 

彼女の中で「これが原因」ということがあるらしいのだけど、

Tさんに関しては、それより前に

客観的にみて相当ストレスフルな環境に長くいて、

疲れが限界にきたときに「たまたま」起こった出来事が、

きっかけになっただけなのではという気がしてしまっている。

 

彼女が休む前に、私が彼女から聞いていた事情は

10人が聞いて10人が「大丈夫?それは大変だ」と感じるようなものだったから。

 

でも、その時の彼女は「大丈夫です」と言っていた。

彼女は、休職理由はそれとは別なことが原因なのだという。

 

 

私がこれを彼女に言うことは絶対にない、専門家でもないのに不適切だから。

 

だから、これは私が個人的に勝手に思っていることだけれど、

 

先行するそういった事情が、「彼女の気持ちを削らなかったわけはない」と思う。

だけど、それは「変えることが難しい事柄」ではあるかもしれない。

 

 

「私がしんどくなったのは、〇〇に原因がある。

 だから、〇〇の近くに行けなくなった。」

 

と彼女は言うのだけれど、

 

〇〇の方が、わかりやすいし、

〇〇は、

彼女自身のパーソナリティとか家庭とかと

切り離して捉えることができることだから

 

彼女は〇〇が原因でしんどいんだ、と考えるようにしているんじゃないかな。

 

と、どうしても思う。

 

 

  強迫神経症で休養を発表したタレントさんが

  自分で対象を探していた、と言っていたのが印象に残っている。

 

  あと、自閉症の子が、調子が悪い時

  自分から「嫌な刺激」に向かっていく状況をよく聞く。

 

  こうした場合の「刺激」って、根本の原因じゃないよね。

  背後にもっと根本的な問題がある。

  

 

彼女は、

今、〇〇についての解決策をカウンセラーさんと探しているんです、

と言う。

 

〇〇がただの、依り代だったとして、

〇〇を除外したら、調子はよくなるんだろうか…

 

 

一方でこうも思う。

 

〇〇が何か別の大きなものの「象徴」だとして、

表象・比喩の世界であっても、彼女の中で〇〇を克服できれば

彼女が救われるのであれば、良いのかもしれない。

 

  プレイセラピーとかの本質も、そういうことなんだろう。

  〇〇が悪い、と信じて、

  そして、カウンセラーさんをはじめとする周囲の人も

  100%同意して、

  その〇〇の文脈だけに対峙し、〇〇を克服する

 

それは治療だな。

だから、〇〇が本当に正しい原因か?はもしかしたら重要でないかもしれない。

 

 

とにかく、専門家でない私が関わるべき範疇にないから、

治療がうまくいって復帰できることを祈る。

 

 

そして、はなしをもどして、

私は、全体的に、自分のコミュ力は死んでいると思っているけれど、

それでも休む直前のTさんに違和感はあったので、

違和感は大事にした方がいいんだろうなと思う。

 

Kさんが、いつもと違う行動をしていたので気になった。

とても些細なことなんだけど。

ふだんのKさんなら、Cさんにひとことお礼のコメントを送るはずなのに

スルーしている。みたいなこと。

1回なら偶然だけど、人、状況を変えて数回。

 

Tさんのことがあったから、もしかしたら、これは大事な変化かもしれなくて。

気を付けないといけないなと思う。

 

 

溢れてるかも。

 

彼女はすごく頑張ってると思うけど、

空回りも結構ある。

 

 

彼女:「下半期で調査Aをして結果を踏まえてBを決定し、それをもとにCをします」

 

う、うーん、

AからBを出すだけで、私でも半年かかるけど、彼女の中では

2週間とかの工程になってるなー みたいな。

 

 

あるいは、

 

私:

「この場合、本来はXっていう分析をする方がいいんだけどね

 でも今は時間的余裕もないし、これでいこうか」

 

彼女:「見よう見まねでXやってみました!こんな結果が出ました✨」

 

お、おう。すごい。がんばったね。

でも、見る限り、Xのやり方も、解釈もまちがってるね…

 

 しかし、熱意は認めるけど、これまでのやり取りをちゃんと理解してたら

  その結果がすごく不自然で、分析に失敗していること、

  報告する前に気づくと思うんだけど。

  負けず嫌いを悪い方向に刺激してしまった…

 

みたいな。

 ↑
Kさんに関しては、私のマネジメントにも問題がある気がしてきたな。

Xとか言わなかったらよかった。

 

※※

 

私自身が、反対の立場になったことあるけど、

 

「報告書」に対して、

真摯に、欠けている視点だとか問題点だとかを指摘していくと

 

他意も悪意もなく、

真摯であればあるほど、

 

作成者本人のことは無視されてるから、

普通にキャパ超える話

 

になってしまうんだよね。

 

 

※※

 

 

 

 

なんか

悩みは尽きないけど

「健全に悩む」ことが人生なんじゃないかとも思う。