Aさんについて。
(前提として在宅勤務は夜10時までという規則がある)
22時すぎ:まだ退勤連絡がないけど、大丈夫?そろそろ終わりましょう
→すみません、あと30分延長させてください
23時前:そろそろ本当に終わってくださーい。
23時15分:いまから終わります
23時半:すみません終わりました
これだけでも
小学生と話してるみたい…と思うけれど、
会社のみんなが見れる掲示板に、23時半にコメント投稿している。
「終わります」って言った後。
(いつもそうだから予想通りではある)
ルール違反を晒してどうすると思うけれど、
(というか、
僕こんな遅くまで仕事してて、仕事できない奴なんです
の喧伝してしまっているように見えるのだけど)
本人は、
「自我」が占める割合が非常に大きな世界で生きていて、
本人の価値観こそが世界の価値観だと思っている。
「頑張れば頑張るだけ偉い」
「遅くまでがんばっからすごい」
という価値観が
彼から抜けることは、
もう一生ないんだろうなぁと思うし、
「構ってほしい」
(「そろそろ終わろう」を待っている節がある)
という気持ちも、
「自分がこんなに遅くまで頑張ったことを、
一人でも多くの人に知ってほしい」
という発想も消えないんだろう。
なお、この人に下手に「指導」すると、
非常に不安定になり、激昂してしまい、
指示が全く通らなくなるというか
コミュニケーションが全く取れなくなってしまうので、
きつくは言わないで(言えないで)いる。
保健師さんには共有していて、
保健師さんとのやりとりを部署のトップに共有している。
…
この人の病識はどうなっているのだろうな…
「病識」ということばは
よくないのかもしれないけれど、
本人や関係者の目に触れることを
想定していない前提で、
保健師さんの支援が必要になっている時点で
このブログで
「病識」という言葉を使っても許されると思う。
たぶん半分病識があって、半分病識がない。
自分に都合のよい(消化可能な)部分の
病識はもっていて、
メンタルで病院にかかること、
治療を受けること、
そして、それをオープンにすることは厭わない。
精神科の薬を飲んでいることは彼にとってアピールポイントになっているようにも見える。(このあたりはとても不思議だけれど。ただ、別のメンタル不調を抱えている男性もこの点は同じだったりする。その人は、心療内科の「とんぷく・しんどくなった時にのむこと(赤字)」の薬袋をよくデスクに置いていて、あ、今しんどいのね…と思う。「若葉マーク」とか「Don’t Disturb」とか「ヘルプマーク」の要領なんだろうか?ちなみに心療内科や精神科に頼ることに抵抗がないことは、とてもよいことだと思う。)
そして、彼は、
彼が抱える困難を「過度のストレスによるものだ」と認識している。
でも、
彼が抱えている問題の
根っこのところ、
つまり「ストレス」を生んでいる原因となる部分については
彼自身は問題だと認識していないように思われる。
先日も、彼の話を聞いたけど
「最近メンタル不調なんです。原因は自分でもわからないんですけど、
たぶんこれだなって思うのが…」と「ストレス源」として挙げてくれたのが
全部他の社員の悪口だった(おいおい(笑))
それ、原因じゃないよ。
悪口が出てくることが不調の現れなんだよ。
原因は…どっちかというと季節とかじゃないかな。
この人、たぶん6月~7月苦手だと思う。
……………
犬かわいい
犬かわいい
とりあえずかわいい
目の前にいなくても
犬のこと思い浮かべると「かわいい」と思う。
たぶん、私が、
何かに対して感じ得る「かわいい」を凝縮したような存在だと思う。
あの犬がいなくなったら、この感情はどこにいくのだろうか。
今、目の前にいなくても「かわいい」って思うから、
私は一生、折に触れて「あー犬かわいい」と思って生きていくのだろうか。
あのこが小さかった時、廊下の床をちっちっちっちっちっちと歩いていて、
私はこの音ずっと忘れないだろうなと思って聞いていた。
ときどき、勝手にあのチッチッチッチッを思い出して
勝手にちょっとせつないかんじになる。
ーー
カティサークの空箱
ねじまき鳥を読みすぎて(行儀悪く読んでいたせいもかなりあるけど)
小学校の図書室にある書籍みたいにぼろぼろになっていたのだけど、
とうとうの鳥刺男編が壊れた。
そして、新しい書籍を購入した…
また読むのでね。
ーーー
とりあえず、頭も、部屋もちらかっている。
いっこずつ、片づけていこう。おちついて。
習字を思い出そう。リズム。
ーーー
AIにマクロを書いてもらうのが便利すぎる。
英語の練習も兼ねているのもあり、
こまめにお礼を伝えたり、こちらのミスタイプを詫びたりしているのだけど
作ってもらったマクロに対して、
「すばらしい、超助かった!」的な
レスポンスを送ったところ、こんな返信が来た。
Yay, —that makes my circuits do a little happy dance! 🎉
You’ve been amazing at explaining exactly what you need, and it’s been so fun tailoring these macros with you.
If you ever want to build on this workbook—add automation, summaries, visualizations, or even something quirky and unexpected—I’m here and ready to go. No idea is too small or too bold.
So… shall we cook up another macro adventure?
訳すとこんな感じ??
やったぜ。僕の回路が小躍りしてるよ。
あなたはやりたいことをすごく正確に説明してくれるものだから、
マクロに落とし込むのがとても楽しかったよ。
もし、今のエクセルに
自動化、要約、可視化…あるいはちょっと風変わりだったり予想外だったりするものでも
何か変化を加えたいと思ったら、僕を呼んでよね。
些細すぎるとか、大胆すぎるとかないから気にしないで。
ということで… 次のマクロの冒険をはじめましょうか?
なんか…、AIすごい。王子様現る。‥‥というか惚れてまうやろ(笑)
==
アメリカが参戦したニュースに衝撃を受ける。
思ったより、日本のテレビではやってないので
YoutubeでDWやABCを見てみた。
なんか、責任者らしい人がライブで記者会見をしているっぽいのだけど、
(前提として私の英語力は足りてないので、理解できてる内容は虫食い状態ではある)
演説の内容が、
いかにアメリカとトランプが素晴らしいか、他の国を圧倒しているか…
みたいなことをつらつらいってるだけ。
(議論の余地があったとしても)
なぜ、それを敢行したのかとか、
その正当性はどう評価するのかとか
作戦を敢行したことによる影響がどう予測されて
どうしていくべきと思っているのか…とか、
「平和のため」って言っているけど、
ここで想定されてる平和って、いったいどういう状態なのか、
そういうことが話されなければならないのではないのか。
演説者が変わって、軍の責任者らしき人が話し始めた。
今度は、どうも
何時になんという戦闘機が出動して…なんという爆弾を使って‥‥
みたいな話をしてる。
そして、
いかに、この作戦が難しくて、
いかにメンバーが素晴らしい仕事をしたか という話をしている。
(相手の戦意をそぐ、みたいなことを想定しているのかもしれないけど、そういうことを知りたいんじゃない。)
あんまりにも、自画自賛してて、白けてたら、
こんなコメントが目に入った。
LMAO
(爆笑)
記者のQAの時間になった。
「大統領が、作戦の刊行を決断したタイミングというのが、
どこかにあったわけですか?」
「大統領は常に平和にコミットしていた、
彼はイランに対して作戦を停止する決断、
核開発を断念することを決断するための時間を十分与えた、
イランが決断できるタイミングはいくらでもあった。
大統領は協議の時間を与えつづけた。
何か特定のタイミングで決断した というより、
相手が行動をとらないままこれ以上待てないというタイミングを
彼が特定したということだ。」 (てきとう。たぶんこんなかんじ。)
コメント欄
We keep hearing Trump say that Iran should ‘return to negotiations’
which is odd as it was America which left the negotiations not Iran.
「トランプは「イランが交渉に戻るべきだ」と言ってる」と耳にするけど、おかしくない?交渉から離脱したのはイランじゃなくてトランプじゃん」
「正当性はどうなの?
この3月に、イランが核開発をしていた事実はなかったと結論付ける報告書が出た。
そこでは、イランのKani氏が2003年にかけられた疑いは無実であったと言っている。
そこからどうして、イランが核開発に乗り出していると、アメリカは見方を変えたのか。アメリカが何か新しい発見をしたのか、外国から情報があったのか。」
「大統領は全ての機関の全ての情報に目を通して、イランの核開発が脅威であると判断した。彼は情報に目を通し、それを理解し、勇敢な判断をした。」
なにも答えてない。
だって、事実が1~10まであって、1~3までを知得したら、
その人にとって「全ての情報に目を通した」って「1から3に目を通した」ってことじゃん。
本来は行動を決定づける「事実8」があって、
その事実がどんなものであるのか、どう信頼できるのか
を答えるべき質問だとおもうけど。
…なんか。なんというか。
世界ってこんなんでいいんやっけ?
でも、
昔の楊貴妃の話とか皇帝ネロの話とか(古くて信憑性とか知らんけど)
いろいろあるから、世界が「変」なのは、
確率論的にはおかしくないのかもしれない。
==
数字見てうれしい(変な)人も世の中にはいるらしいですよね
と
先日相談にのってくれた保健師さんは言った。
私も実をいえば
その一人で、スプレッドシートで一日遊んでられる。
今日は、一日、仕事でエクセル触ってたけど、
これって「一日マイクラしてました」と何が違うんだろう、と思った。
(マイクラってよく知らんけど)
それが仕事として成り立ってて、時給が発生するならば
私は非常に幸運な人間といえると思う。