最近見つけたと思っていた

単語帳アプリについて、


ふとしたタイミングで

7月にはすでに使っていた事実に気付いた。

時の早さに驚愕すると共に、

三日坊主にならずに使えてるってことだな、とも思った。


君がいなくて寂しいよ。
いつもかわいかったなぁ。

きっと痛かったり、嫌だったりすることも
たくさんあったと思うけど、
今から逃げ出すというオプションが、
可能かどうかの前に、
存在してなかったんだろうな。

外出先から戻ったら
こちらの状況、状態にかかわらず、
変わらない態度で喜んで、
「わたし」というものを歓迎してくれる。

それが、
どれだけ尊くて
誰かを励ますものか。

ほんとに
いつも
かわいかった。

ありがとう。
君に会えたことは
私の一番大きな幸運のひとつだと思ってる。


私に責任がある事柄のうちの、多くについて、
特に、他者をサポートするものについて、

どんなスタンスで、どのレベルをゴールにすべきなのか、常に悩んでいる。

そもそも、彼女の人生のなかで、
素晴らしい論文を書くことが、
どれだけ重要なんだろうか。
私は、彼女の論文を
どこまでサポートすればいいんだろうか。

ぶっちゃけ、相当、大変なんだもん。私も、彼女も。
なんなら自分の論文よりよほど難しい。

で、答えを探して

卒論はなぜ書くのか
の記事を検索して読んだりしてる。


社会に出て必要とされる
客観的で論理的な思考を身に付けるため



彼女はもうはたらいてるわけだけど。
でも、いまからでも客観的真実の見つけ方や論じ方に触れることは、彼女の助けになるんだろうか?
多少なりともなるんだろう。
そう思って手伝うしかないか。

でも
なかなか手強い。

仮説:○○は私たちの業務に欠かせない

えーと、それは考察か結論だね。
仮説は観察可能な事実として証明できることにしてください。
そもそも○○が「はじめに」で触れられてないんだけど、なぜ急にそれが仮説になるの?


みたいな。
一行ごとに結構【根本的】な指摘事項が複数あるという感じ。

仮説をだしなおしてもらったら、
今度はいわゆる「悪魔の証明」が出てきた。新たに【根本駅な】指摘をしなくちゃいけない。

うーん。
それでは生きづらくないかな?
【ロジカルシンキング】というやつかな。


だとしたら、
私がやってることは長期的に彼女の助けになるかもしれない(ならないかもしれない)