犬と猫どちらが好きでしょうか?
私はどちらも好きなのですが、
最近大きな犬が飼いたいな、などと思っています。
きっかけは、町で見かけた大きな犬なんです。
飼い主のやや後ろを、落ち着いた様子で歩くその姿は、
とても素敵でした。
若い女性の方が連れていらっしゃったのですが、確実に犬の方が、
大きかったです。
その大きくて、真っ白で、体毛がもこもこの犬は、
調べてみると、たぶん”グレート・ピレニーズ”
という種類のようです。
しつけをしっかりされているのだと思うのですが、
とても落ち着いていて、可愛い犬でした。
なんでも、山岳地帯で放牧されている家畜を、
オオカミや、熊などから守るための犬らしいです。
どうりで大きいはずですね。
でも、いざ飼うとなると、
食費がすごいんだろ~な~(^_^;)
昔、少年時代に読んでいたマンガに”ドーベルマン刑事”というのがありました。
その作品は、タイトル通り刑事物で、言ってみれば
和製ダーティハリー的なイメージの作品でした。
そして、作品の主人公の持つ銃が、スタームルガー社の
スーパーブラックホーク44マグナムというものだったのです。
そもそもこの銃は、シングルアクションオンリーの銃で、
刑事が使うような銃ではなかったのですが、
たぶん、
ダーティハリーのパクりみたいにならないよう
にひねったのだと思われます。(^_^;)
ダーティハリーの持つ銃はといえば、かの有名な
スミス&ウェッソンM29 44マグナムですので、
同じ44マグナム弾を使用する、別の銃にしたわけですね。
ところが当時は、強力な44マグナムを使える銃は少なかったのです。
比較的知られていたのが、スーパーブラックホークだったと
いうことなんだと思います。
で、
それはいいのですが、私がマンガを読んでいて、
とても気になったシーンがあります。
それは、全弾撃ち尽くしてから、
空薬莢を排出して弾込めするシーンなのですが…、
なんと、
シリンダーをサイドにスイングアウトさせていたのです。
え~っ!
これはちゃうやろ!って思いました。(^_^;)
ダーティハリーのM29ならいいですよね、
でもスーパーブラックホークにはそんな近代的な機構なんて
付いてませんから。
空薬莢を1発ずつ捨てて、弾も1発ずつ込める方式なんです。
こうやって…↓↓
刑事っぽく演出するためでしょうか。
ん~残念!(T_T)
その作品は、タイトル通り刑事物で、言ってみれば
和製ダーティハリー的なイメージの作品でした。
そして、作品の主人公の持つ銃が、スタームルガー社の
スーパーブラックホーク44マグナムというものだったのです。
そもそもこの銃は、シングルアクションオンリーの銃で、
刑事が使うような銃ではなかったのですが、
たぶん、
ダーティハリーのパクりみたいにならないよう
にひねったのだと思われます。(^_^;)
ダーティハリーの持つ銃はといえば、かの有名な
スミス&ウェッソンM29 44マグナムですので、
同じ44マグナム弾を使用する、別の銃にしたわけですね。
ハリー・キャラハン刑事と言えば
S&W M29 44magnum↑↑
ところが当時は、強力な44マグナムを使える銃は少なかったのです。
比較的知られていたのが、スーパーブラックホークだったと
いうことなんだと思います。
で、
それはいいのですが、私がマンガを読んでいて、
とても気になったシーンがあります。
それは、全弾撃ち尽くしてから、
空薬莢を排出して弾込めするシーンなのですが…、
なんと、
シリンダーをサイドにスイングアウトさせていたのです。
え~っ!
これはちゃうやろ!って思いました。(^_^;)
ダーティハリーのM29ならいいですよね、
でもスーパーブラックホークにはそんな近代的な機構なんて
付いてませんから。
空薬莢を1発ずつ捨てて、弾も1発ずつ込める方式なんです。
こうやって…↓↓
刑事っぽく演出するためでしょうか。
ん~残念!(T_T)
設計の仕事の世界では、
良く言われる言葉の一つにこんなのがあります。
機能が優れた製品は、形も美しい。
これは本当にそうだな、と思わされる言葉だと思います。
”美しい”という感覚は、人によって差はありますが、
多数決的な判断で見ても、納得のいくところです。
元国鉄で、蒸気機関車の設計をしていた方の話によると、
その人がまだ新人だった頃、
”誰が見ても形のいい、かっこいい設計をしろ!”
”そうすれば性能もいいものになるはずだ!”
そのように言われ続けていたそうです。
そう考えてみると、SLって皆美しい姿をしていますよね。
高性能なクルマであるフェラーリも美しいですし。
結局のトコロ、高性能を追求して設計していくと、
完成品は、自然と美しい形になるものなんですね。
機能美と言えるでしょうか。
中でも、武器は究極の機能美と言えますね。
命がかかっていますから、
そこには飾りや、不必要な部品の
入る余地などは、ほとんどありません。
古くは、武士の刀も美しい姿をしていますし、
傑作戦闘機のF15も、小銃のM16もバランスの良い、きれいな形ですね。
”美しい”という人間の感覚って何か不思議です。
人の目に、心地よく映る姿形の物が、優れた機能を有しているとするなら、
製品が持つ高性能を、外観から見抜くことができる能力を
人は持っていると言うことなのでしょうか。(^_^;)
良く言われる言葉の一つにこんなのがあります。
機能が優れた製品は、形も美しい。
これは本当にそうだな、と思わされる言葉だと思います。
”美しい”という感覚は、人によって差はありますが、
多数決的な判断で見ても、納得のいくところです。
元国鉄で、蒸気機関車の設計をしていた方の話によると、
その人がまだ新人だった頃、
”誰が見ても形のいい、かっこいい設計をしろ!”
”そうすれば性能もいいものになるはずだ!”
そのように言われ続けていたそうです。
そう考えてみると、SLって皆美しい姿をしていますよね。
高性能なクルマであるフェラーリも美しいですし。
結局のトコロ、高性能を追求して設計していくと、
完成品は、自然と美しい形になるものなんですね。
機能美と言えるでしょうか。
中でも、武器は究極の機能美と言えますね。
命がかかっていますから、
そこには飾りや、不必要な部品の
入る余地などは、ほとんどありません。
古くは、武士の刀も美しい姿をしていますし、
傑作戦闘機のF15も、小銃のM16もバランスの良い、きれいな形ですね。
”美しい”という人間の感覚って何か不思議です。
人の目に、心地よく映る姿形の物が、優れた機能を有しているとするなら、
製品が持つ高性能を、外観から見抜くことができる能力を
人は持っていると言うことなのでしょうか。(^_^;)
今回はフランスにしましょう。(^_^;)
私、個人的には、フランスにに対して良い印象をもっています。
それは、かつてフランスを訪ねた際、とても親切にされたからです。
彼の地では田舎の小さな町など、住んでみたい、と思いましたね。
行く前のイメージを覆されました。
行く前に日本で聞いていたのは、
フランス人は、英語を知っていても話してくれない、などの
人に対して冷たいイメージでした。
ですが実際は、そんなことはないどころか、私が辞書を見ながら必死で
フランス語で話しかけますと、ゆっくりした英語で答えてくれましたし、
道に迷って地図を見ていますと、だれかしらやってきて、
助けててくれました。
実は、けっこう親切な国だったんです。
ただ、それはもしかすると、私の行った場所が、
田舎だっただけ、からかも知れませんが。
というのは、
フランス人というのは、特に地方の人は、首都パリに対して
すごいコンプレックスがあるらしいんですね。
主に言語に関してですが。
この辺は、篠沢秀夫氏の”フランス三昧”という本で読んだことですが、
日本で言うところのなまりがかなりあり、
地方の人は、すごくコンプレックスがあるそうです。
逆に、PARI在住の人にとっては、それが誇りなんです。
日本で言えば、東京在住みたいな。(^_^;)
↑↑ フランスと言えばこれか!
私はフランス語などわからないですが、パリを中心とする、
イル・ド・フランスという地域の言語が
最も美しいフランス語らしいです。
そして、フランス語というのは、中世ヨーロッパにおいては、
各国王室や各国間で交わされる正式な文書では、
必ず使用していた言語なんですね。
いわば、当時の世界スタンダードだったわけです。
ちなみに、篠沢氏によると英語は
フランス語のなまったもの、だそうですよ。
う~ん…。(^_^;)
私、個人的には、フランスにに対して良い印象をもっています。
それは、かつてフランスを訪ねた際、とても親切にされたからです。
彼の地では田舎の小さな町など、住んでみたい、と思いましたね。
行く前のイメージを覆されました。
行く前に日本で聞いていたのは、
フランス人は、英語を知っていても話してくれない、などの
人に対して冷たいイメージでした。
ですが実際は、そんなことはないどころか、私が辞書を見ながら必死で
フランス語で話しかけますと、ゆっくりした英語で答えてくれましたし、
道に迷って地図を見ていますと、だれかしらやってきて、
助けててくれました。
実は、けっこう親切な国だったんです。
ただ、それはもしかすると、私の行った場所が、
田舎だっただけ、からかも知れませんが。
というのは、
フランス人というのは、特に地方の人は、首都パリに対して
すごいコンプレックスがあるらしいんですね。
主に言語に関してですが。
この辺は、篠沢秀夫氏の”フランス三昧”という本で読んだことですが、
日本で言うところのなまりがかなりあり、
地方の人は、すごくコンプレックスがあるそうです。
逆に、PARI在住の人にとっては、それが誇りなんです。
日本で言えば、東京在住みたいな。(^_^;)
↑↑ フランスと言えばこれか!
私はフランス語などわからないですが、パリを中心とする、
イル・ド・フランスという地域の言語が
最も美しいフランス語らしいです。
そして、フランス語というのは、中世ヨーロッパにおいては、
各国王室や各国間で交わされる正式な文書では、
必ず使用していた言語なんですね。
いわば、当時の世界スタンダードだったわけです。
ちなみに、篠沢氏によると英語は
フランス語のなまったもの、だそうですよ。
う~ん…。(^_^;)
ワルサー、H&K等の銃器、ティーガー、パンター、等の戦車、
あるいは、ベンツ、BMW、ポルシェ、フォルクスワーゲン、のクルマ。
これらは、全てドイツブランドです。
私は別に、ドイツファンではありませんが、
ドイツ製の道具を見たり、使用したりするたびに、
感嘆してしまいます。
その、精度、強度、バランス、使い勝手など設計の巧みさは、
使う者に深い満足感を与えてくれます。
それは、ワーグナーの歌劇”ニュルンベルクのマイスタージンガー”
を引き合いに出すまでもなく、
”マイスター”
すなわち職人の国なのだなあ、と思わずにはいられません。
設計、製図の仕事に関わられた方なら、製図用具についても、その完成度は
ご存じでしょうし、工作機械などもすごいものがあります。
これは民族性でしょうか?
元ドイツ大使館職員だった小塩節氏の著作”ドイツを探る”
という本があるのですが、
それを読みますと、ドイツ人が造った物をほめるときには、必ず
”堅牢”な、あるいは”頑丈”な、
といったニュアンスの語句を使用しなければならないそうです。
なるほど、と思います。
ドイツを表す言葉の一つ”質実剛健”という言葉は
こうしたところからきているのでしょうね。
私の大好きな、皮革製品で”BREE”というドイツブランドがあるのですが、
そこの製品は、
まさに堅牢かつ精緻な、質実剛健”そのものです。
良いものを、手入れしながらも愛着を持って長く使おう、
というポリシーが見えてきます。
そうした考え方は、私の好むところでもあります。
なので私は、ドイツファンではありませんが、ドイツ製品は大好きです。
しかし、値段が高いのが玉に瑕でしょうか。(^_^;)
あるいは、ベンツ、BMW、ポルシェ、フォルクスワーゲン、のクルマ。
これらは、全てドイツブランドです。
私は別に、ドイツファンではありませんが、
ドイツ製の道具を見たり、使用したりするたびに、
感嘆してしまいます。
その、精度、強度、バランス、使い勝手など設計の巧みさは、
使う者に深い満足感を与えてくれます。
それは、ワーグナーの歌劇”ニュルンベルクのマイスタージンガー”
を引き合いに出すまでもなく、
”マイスター”
すなわち職人の国なのだなあ、と思わずにはいられません。
設計、製図の仕事に関わられた方なら、製図用具についても、その完成度は
ご存じでしょうし、工作機械などもすごいものがあります。
これは民族性でしょうか?
元ドイツ大使館職員だった小塩節氏の著作”ドイツを探る”
という本があるのですが、
それを読みますと、ドイツ人が造った物をほめるときには、必ず
”堅牢”な、あるいは”頑丈”な、
といったニュアンスの語句を使用しなければならないそうです。
なるほど、と思います。
ドイツを表す言葉の一つ”質実剛健”という言葉は
こうしたところからきているのでしょうね。
私の大好きな、皮革製品で”BREE”というドイツブランドがあるのですが、
そこの製品は、
まさに堅牢かつ精緻な、質実剛健”そのものです。
良いものを、手入れしながらも愛着を持って長く使おう、
というポリシーが見えてきます。
そうした考え方は、私の好むところでもあります。
なので私は、ドイツファンではありませんが、ドイツ製品は大好きです。
しかし、値段が高いのが玉に瑕でしょうか。(^_^;)


