しょうもないところで、とても気になったりするんです。
その箇所は、作品により様々なわけですが、
例えば…、
時代劇に登場する馬がサラブレッドだったり。(^^ )
古代を舞台にした映画で、言語が英語だったり。
マンガに出てくるクルマが、2シーターのスポーツカーにもかかわらず、
リヤシートに誰か乗っていたり。
戦争物で、その時代にはありえない戦車が登場したり。
そんなことです。
もちろん、時代劇の女忍者の衣装が、
なぜかピンク色で露出が多かったりするなどは論外ですし。(^_^;)
まあ、
どうでもいいといえば、どうでもいいんですが…、
気になり出すと、もうダメです。(^_^;)
ええ、わかってますよ。
現代においては、再現できないこともあるだろうことは。
この点、映像ではなく、活字がメディアである本は強いです。
読む人の想像力にかかってますから。
大体、クルマや、兵器に関する知識というものは、
例外を除けば、
当然、女性の方が弱いジャンルですよね。
なので、少女マンガにおける、クルマや兵器の描写は、
これはちょっと…。
と、思ってしまうことが多いです。
せっかく面白い作品なのになあ、と感じます。
逆に、少年マンガでは、女性のファッションなどの描写が変なことが
多いですね。
一長一短です。
ですから、たま~に、映画などで綿密な時代考証を行って、
極力リアルに再現しようとした作品に出会うと、
おっ!
と思いますね。
中身の面白さはともかく。
2004年のメル・ギブソン監督の”パッション”という映画は
イエス・キリストを題材とした映画でしたが、当時の言語である、
アラム語、ラテン語を再現していたそうです。
私、見ていませんが、
これ、かなりすごいことではないでしょうか?
一度見ないとイケマセンね。
でも私…、、
年のせいか、血なまぐさい映画って苦手なんですよね~。(^_^;)
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