先日、ロケッツで紅白戦があり、ユウは8番センターで出場。2打数2安打1ファーボールだったらしい。(見にいけなかったのが残念だ。)
1本はレフト前、2本目は左中間ヒット。
実は、おまけ話があって、レフト前の1本は、本当は見逃しの三振だったらしい。
ユウは自信を持って見逃したが、ストライクと判定された。もちろん審判は絶対なので、何の文句もないが、
①たまたま紅白戦という事もあり、
②主審を、中学生の選手がやっていたこともあり、
③また、コーチもボールと思ったのか、コーチの特例で、もう1球打てる事になったらしい(笑)。(どんな試合やねん(爆))
で、次のボールをレフト前に運んだみたいだ。
ラッキーなヒットだったけど、実は、ユウの動体視力は結構すごい。
小さい頃から、ユウは蝿(ハエ)をつまむ芸当を何気に楽しんでいた。汚いから辞めなさいと、注意してたんだけど、何気に、ぱっとつまむのだ。
『すごいな! なんでそんなもん、つまめるねん!』
『え!? まあ、だって、その・・・ゆっくりやからな・・・』
『えっ・・・ゆっくり?・・・??』
こんなことが結構あった。蝿って、ゆっくり動くんかいな(笑)。
少年団時代から、判定にはかなり悩んでいた。
ユウにとって、『もう、ぜんぜんボール球やで、メッチャ外れてる・・・・』が、ストライクと判定されたり、その逆があったりと、『もう、訳わからん・・・』てな事を言っていた。
『こうなったら全部打つからな!』なんて息巻いてた時期もあった(笑)。
実際、少年団卒団記念大会の決勝リーグ進出を決める試合で、ツーアウト満塁ツースリーからユウが打った2塁打は、、明らかにボール球やったけど、『振らないとストライクをとられると思って』、仕方なく打ったそうだ。
『内角低めで、ちょっと外れてたけどな、ヤバイ思って打ったんや・・・。』
『お前な、内角低めって、結構難しいコースやろうが』
『あ~っ、そうやな、でも、ま、打てたわ』 って、意味解らんし。
そんなこんなで、頑張ってる。
審判も人間やから、ミスジャッジはある。だから、カツカツで試合に臨むより、アローアンスの幅を広げて、全部打ったるゾってくらいのスタンスが成功するのかもしれないね。
そう考えると野球ってのは、いかに積極的に打つかに、修練されるスポーツじゃないかなと思う。
ノースリーからでも見逃さず狙っていけよ。