今日は、1年生を中心にした交流戦が、日岡山野球場で開催された。ユウは2番センターで出場。3打数0安打。

サードゴロ、ショーフライ、ショートゴロ。

もう、メチャメチャ、フォームが崩れているので、この結果は仕方ないかなと思う。


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守備では、相当活躍したと思う。全ての打球をすばやく処理していたと思った。本来ショートが取るべき黒土の部分まで網羅してたのは、びっくりした。


しかし、あまりにバッティングがふがいなかったせいか、終わってすぐにいつものバッティングセンターにフォームチェックをしに行った。


私が外野スタンドから見ていたイメージでは、完全に手打ちのバッティングになっていた。腰が回転しない分、前に重心を移しながら当てに行く(イチローみたいな)打ち方になるのだ。これでは、ヒットは打てるかもしれないが、相当のタイミングあわせがいるのと、ホームランを捨てないといけない。(イチローもホームランを狙うときのフォームはぜんぜん違うでしょ。) 

腰がぜんぜん回転していない状態では、いくら打ってもパワーが乗らないのは当たり前で、今日も全てがサードゴロかショートゴロ。

(数日前のブログに、このフォームでは、よくてサードゴロだ、というコメントをした記憶があるが、まさにそうなっている!)


目安は、フォロースルーがこんな風になるとぜんぜんダメなのだ。↓

当てに行って最終バットの重みに負ける。


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ボールを迎えに行くのはなく、右足(軸足)に重心の残して腰の回転で打つことを徹底してやると、フォローはこうなる。これが一つの目安だ。↓(体に巻きつくようなフォローになる。)

もっといいときは、これくらいのタイミングで右手が離れて、左手1本のフォローになる。


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その結果(効果は)恐ろしいほどだった。 たったこれだけフォームを修正しただけで、まず打球のスピードが50%くらいアップする。ものすごいスピードで、しかも弾道が理想的な角度でホームランの的近辺に吸い込まれていく。

110㌔のボールを、プロのような弾道で70%くらい、ほぼホームランの的近くに打ち込んだ。本人も相当満足だったようで、『自分のフォームが完全に解った。』と言っていた。
日々改善、改善。

失敗は、成功の元。