教室から新しい絵本を持ってきたら、娘がすぐに反応しました(^^)
ピノキオです。

昨日、初めて読んであげたのですが、英文がだいぶ難しいので(高1~2レベル)、まずは主に日本語で。
僕の中では、一回目の読み聞かせは「感情移入」がテーマです。娘にとってポジティブな出会いになるように、英文のレベルが少し高い場合は決して英語オンリーにはこだわらず、日本語で絵やストーリーの話をして、絵本そのものを一緒に楽しむことを優先しています。
その甲斐あってか、今日の読み聞かせのときも、「ピノキオ読みたい!」と嬉しそうに言ってきました。
今日は、ところどころ本文を英語で読みました。でも、まだほとんど日本語です。あくまでも絵やストーリーにフォーカスして、日本語で先の展開を想像したり、ひとこと感想を言ったりして一緒に楽しみました。
明日、多分また読みたいと言ってくると思うので、そのときは、本文を半分くらい英語で読もうと思っています(わかりやすい文だけをピックアップ)。そして、その次の日は、また少し英文を増やして・・。
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半分も理解できない、難しい文章。
それでも本人が読みたがる場合は、こうして日本語を積極的に使いながら、少しずつ英語を入れていくのが僕のスタイルです*。
今のところ上手くいっていて、たぶんこのピノキオや、curious george なんかも、半年~1年後(娘が3歳の頃)には、8割くらいは理解していると予想しています。
ということは、3歳で、高1~2レベル。
悪くないですね!^^
*「日本語を積極的に使う」というのは、英文を和訳するという意味ではありません。シーンで何が起こっているかがわかるように、ストーリー展開を日本語でざっくりと要約するということです。英文をすべて和訳してしまうと、「英文の意味を推測する」という大変貴重な学習機会を子どもから奪うことになってしまいます。
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「日本語OK!」のNOBU流バイリンガル子育て。
このようなリラックスしたスタイルでも、うまく働きかけをすれば、子どもは十分英語を吸収してくれるみたいです。