【新婚旅行・パリ】8日目後半 オペラガルニエ | 結婚準備と新婚旅行の備忘録

結婚準備と新婚旅行の備忘録

2015年秋、都内のホテルで結婚式を挙げました。
結婚準備と新婚旅行の備忘録です。

 


オランジュリー美術館で睡蓮をもう一度みたあと、チュイルリー公園で一休み。
コンコルド広場でオベリスクを見たりのんびり。


 


お昼にカフェでサンドイッチを食べ、
着替えるために一旦ホテルに帰りました。

午後からはオペラガルニエでオペラ鑑賞です


 


 
 


想像より小さい劇場でしたが、装飾の豪華さがとにかくすごい。
天井画はシャガール。
そして席の誘導係のお姉さんがミニの黒いスーツ+ハイヒールでスラリとしていて
とってもかっこよかった…!!

本日の演目はフランスの音楽家・ラモーの「PLATEE」。
カエルの精を主人公にした喜劇です。
オペラって初見ではストーリーを把握するのが難しいので基本的に内容を事前学習して
いかないといけないものなんですが、
オペラガルニエでは舞台の上部にフランス語と英語の字幕が出ていました。
これなら英語ができるひとなら、内容も頭に入ってくるのかも。
最近は歌舞伎とかでも字幕があったりしますよね。

私は事前に粗筋だけ知ってたのでなんとな~くどんな場面かなあ、というのは
分からなかったり分かったり分からなかったりしました。
うちの旦那さんは英語は得意なのですが、どうやら古典的な文法が
多用されておりいまいち理解しづらかったらしいです


そんなかんじで言葉の壁はありましたが、歌や演出は鳥肌もの。
理想通りにぴたりとあてはまる、歌声のなんとも気持ち良いことよ…!
オーケストラの指揮者が舞台の出演者とコラボする場面もあり、
カエルが突然客席に湧いてきたり。ドタバタでおもしろかったです♪
オペラってお堅いイメージがあったんですが、こういうくだけた演出もあるんだなあ…!

日曜日だったこともあってか、アンコールの拍手がずっと鳴り止まず大盛況でした。



 

 

BALCON席 1人160ユーロ。
座席番号がひとつ飛んでいますが、実際は隣り合っており、通路に出す補助椅子
のようなところに座る席でした。


劇が終わったのが夕方五時くらい。
明日出発なのでできればこの日におみやげを見たかったのですが、
日曜なのでスーパーも路面店もお休みの所ばかり…!
日曜休みのお店が多いとは聞いていたのですがまさかここまでとは……

断念してホテルに帰り、ホテルのレストランでフランス旅行最後のディナーを
楽しもう……と思ったら、なんとそのレストランも日曜休業。。
えええええええ

ロビーでレストラン兼用してるとのことだったので、結局そこでいただくことにしました。
ロビーとはいえ、雰囲気は良いですし親切なサービスでゆっくりたのしめました 

一人分の料理を何皿か頼んでシェアしたのですが、お店の方がわざわざ
二つのお皿に分けてきれいに盛りつけてサーブしてくれました。
さすがハイアット。
お味もおいしかったし、なにより盛りつけ方がキレイでこれぞフランス料理……と
うっとり



 


とうとう明日が最終日だ~
明日はお土産を購入して飛行機に搭乗予定です。