お花が好きなので、花屋を見ると自然と目がいってしまいます
木々や花が元気に伸びていて、なんだか小さな植物園にいるみたいでした。
メトロに乗って少し移動し、
ラデュレ ボナパルト店へ。
パリにきたからにはここだけは行かねばならない…!
パリにラデュレは七店舗あり、店舗ごとに内装が違うそうなのですが
ボナパルト展はアジアな雰囲気。
きっとさぞかしおしゃれなんでしょう
と期待しつつお店に入ってみると……
なんかカウンターに鼻とか鬼とか呪詛みたいな言葉が書いてある(笑)
お、おう……
妙な気分になりつつも、サントレノのローズ味を注文。
う~~んかわいい!
シャンゼリゼ通りのサロンドテは激混みだそうですが、ボナパルト店は
入店しやすくておすすめです♪ 内装がおもしろいし
ここ、ラデュレボナパルト店があるサン=ジェルマン=デ=プレ地区はかつては文化人達が集ったパリの知的・文化活動の一大中心地だったそうで、ギャラリーやデザイン家具などを売っているお店が多く軒を連ねており、近くに国立美術学校もあります。東京で言う上野みたいな感じでしょうか。
巨匠達も通っていた(?)という古い画材屋があるということで、尋ねてみることにしました。
小さな店内に所狭しと画材がならんでいます。
日本のトンボ鉛筆も発見。
なにかお土産を、ということで鉛筆を購入。
夕方に、国立美術学校と
サン=ジェルマン=デ=プレ教会にも立ち寄りました。
3日目はこれで終わり。
明日はモンサンミッシェルに行きます♪

