浜師孝二です!
東京は暴風の模様。
子供の頃から、嵐の日に外に出ると
ワクワクしてしまうのはなぜでしょうか

僕がアメブロの読者登録している人の中で
面白い記事があったので紹介します。
(以下、抜粋)
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ブッダ(お釈迦様)がお托鉢へ出かける弟子さんたちに、
「できるだけ貧しい村に托鉢に行きなさい」
と、教えていらっしゃったそうです。
お金持ちや裕福な人がたくさん住む街に行くのではなく、
貧しい人がたくさん住む村へ托鉢へ行くように
教えていらっしゃったそうです。
それが貧しき人が豊かに、
そして幸福になるための貢献活動であると、ブッダは教えていたのだそうです。
どうしてかと言うと…、
多くの貧しい人は、欠乏感が強く、「与える」という発想がほとんどない。
与えずに貰うことばかり考えている。
だから、どんどん貧しくなっていくのだ。
貧しい人に、布施の本当の素晴らしさを教え、貧しき人を救いなさい。
といった意図があったのだそうです。
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確かに、言われてみたらそうなんだけど、
目からウロコの教えじゃないですか?!
与えるというのは、何か物をあげることだけじゃないですよね。
“ありがとう”という感謝を伝えたり
冗談を言って相手の笑顔を作ったり
そういう気持ちを相手に与えることが
自分にも跳ね返ってくるんだと思います。
「このハゲおやじむかつくわーー!」
って、上司に邪気を与えていませんか?笑
与えた分だけ与えられる!
今日の格言はこれに決定です

文章を抜粋させていただいた大喜多さん、ありがとうございました

http://ameblo.jp/anatanocoach/theme-10021818901.html
ほいじゃ、また明日
