CUKUP BAHAGIA -68ページ目

かかんきんこん、こんきんかかん

タイトルは讃岐弁の名言(?)です。


年賀状を書かないと来ないし、来ないから書かない。ということです。







直島から帰って、瓦町にあるotto cotto という知り合いの働いているレストランで夕飯を。





瀬戸内イタリアン、美味しゅうございます。

レバーパテ、久々食べた。
これ、大好物。


しかしながら、まだうどんを食してませんので、翌朝はフライトの時間と相談しつつ、金比羅方面へ向かいます。





  
フリーWi-Fiの表示、秀逸。

うどんにおんぶにだっこだな。


で、琴電に揺られ、琴平駅へ。




調べたらば、金比羅さんの石段の手前に金比羅うどんという製麺所直営店があるようなので、腹ごしらえを。

鶏天しょうゆうどん。

7分ほど待って、茹でたてのうどん到着!
鶏天もうどんもアッツアツ。

うどんも美味しいけど、鶏天がとにかく美味しかった!
ボリュームもかなりあり。

そして、膨れた腹を減らすべく、金比羅さんの石段へ。




招き猫って日本発祥?


江戸の昔、一生に一度はと、人々が熱望した『こんぴら参り』ということです。

友達からのアドバイスにより、勢いで登りきれ、ということでしたので、とにかくテンポ良く登りました。





讃岐富士、好きだ。





金比羅さん、何だか色々立派!


奥社まで攻めて、降りてきました。

奥社まで行く人は本堂まで登った人の半分以下。なので、よく分からない連帯感が生まれますので、本堂から先はすれ違った人との挨拶(山登り風)しあいます。

で、降りてくる時はこれから登る人に80%くらいの確率で『この先、長いですか?』と聞かれます。




降りてくる途中に飲んだ冷やし甘酒の旨いこと!




生姜入り。




参道で、おいりトッピングの和三盆ソフト食べます。





なんて、可愛いんだ!

おいり、やべぇ。



琴平駅からリムジンバスで空港へ。








空の上から女木島、男木島、直島を。

四国は初上陸だったけど、大満足。


次はどこ行こうかなー。




そういや、2017年に歩いていける距離(しかし、山道の峠を越える)にムーミンのテーマパークが出来るらしい。

北欧雑貨や北欧料理のレストランもオープンとか。

この田舎町に北欧が!

働きたいな……北欧かー。

肉にジャムとか、鰊のイメージだな。



何だか心トキメク、ニュースでした。

今日の蟹座はちょっと旅行気分を味わえます




旅行中なんですけど、ちょっとしか旅行気分を味わえないのであれば、それは78点どころか20点くらいです。

全く占いって当てにならないぜ。


というわけで。
なんやかんや、熟考した結果、うどん県に来ました。

羽田から一時間ちょっと、というアクセスの良さと空港からダウンタウンへのアクセスの良さ、価格の安さ、が決め手です。

前々から行きたかった直島にも、高松築港からは、すぐ。
しかも、510円という低価格。


そして、フェリーが好きな私。

フェリーに乗るときはエレカシの遠い浜辺と月夜の散歩を聴くことに決めてます


偶然、バンクーバーでフェリーに乗るときに聴いてたんですけど、ベストマッチです。


その日は朝の5時からなでしこジャパンのオーストラリア戦。
勿論、起きて観戦です。ハーフタイムでシャワー。

後半を観つつ、支度します。

いやー、気分よく出掛けられる結果で良かった。
オーストラリア選手のスポーツマンシップが取り上げられてました。

一人一人に、頑張ってねって言いに来る選手がいたり、とにかくオーストラリア選手、感じ良いです。

去年、アイナックにいたクレアちゃんも出てなかったけど、来ていたみたいですね。

で、直島着。





宮浦港までは一時間弱。
赤い南瓜があります。


港からは町営バスでつつじ荘方面へ。

途中、家プロジェクト付近で下車し、散歩します。









何だか、妙に洒落てる島です。

町営バスの運転手さんが町で町民にすれ違う度に、手を振って挨拶してたのも素敵でした。

バスは定額でどこまで乗っても後払いで100円。






つつじ荘付近には黄色い南瓜。
このフォルム、完璧好み。

このあと、これまた妙にお洒落な地中美術館へ歩いて向かいます。

つつじ荘から美術館へのシャトルバスもあるんですけど、歩いても2キロ無いくらい?だと思います。

こちらは撮影禁止です。
展示は少ないけれど、なかなか壮大で個性的です。2000円とやや攻撃的な価格ですけど。

ここで、多くの若者たちが働いてたんですけど、島の外から来てるのかなぁ、と。
だとしたら、2000円のうち幾らかは交通費に消えてるんだな、とか余計なこと考えてました。



シュールな展示。
スラグブッダです。


港に戻り、I ♥湯という銭湯をチラ見。
かなり、ハイセンスです。




入れば良かったかなー。





アイムヒア的な写真も撮りました。


船を待つ間に、アートなガチャガチャを。





開けたら、これ。




女神の自由という作品のフィギュアです。
手に持ってるのはVHSです。

いや、期待を裏切らない見所の多さ。


海もきれいだし、友達と来ても楽しそう。


島をあとにして、高松へ戻ります。
長くなったので、続く。





感じるな、考えろ

氣志團って、パフォーマンスのクオリティ高いですよね。
もっと、評価されても良いと思います。


季節の写真を少々。








まだ、しっぽ残ってます。
かえるじゃくしです。

オタマジャクシって、あのレードルといわれるお玉と杓子のことなんですかね。

そしたら、見た目を形容する言葉を二つ重ねてる事になりますけど。

匙スプーン、みたいな。




なでしこジャパン、8強です。
あー、良かった。

くじ運の良さったら無いですね。

トーナメント表見て、妄想するのが最近の生き甲斐です。
オーストラリア戦で勝ったら、地元開催のカナダでドイツかなー、とか。

決勝戦の日は、お休みなので是非勝ち残って頂きたい。


2月の沖縄から何処にも行ってないので、もう限界。今週末あたりどっか行こう。

横浜サンセット劇場版、再度観に行ってきました。熱狂的スピッツファンの母と。




2回目だったのと、昼飯後だったこともあって運命の人あたりで二人ともウトウトしちゃいました。
非常に心地よかったです。

贅沢な昼寝してきました。




追記

オタマジャクシについて調べてみたところ、私がお玉だと思っていたレードルは日本語の正式名称が『お玉杓子』ということでした。
お玉と杓子ではなく、『お玉杓子』でひとつのレードルを指すのですと。

つまり、その法則を採用するとスプーンってことです。はい。

あ、じゃあ英語でオタマジャクシはレードルっていうのかしら。