かかんきんこん、こんきんかかん | CUKUP BAHAGIA

かかんきんこん、こんきんかかん

タイトルは讃岐弁の名言(?)です。


年賀状を書かないと来ないし、来ないから書かない。ということです。







直島から帰って、瓦町にあるotto cotto という知り合いの働いているレストランで夕飯を。





瀬戸内イタリアン、美味しゅうございます。

レバーパテ、久々食べた。
これ、大好物。


しかしながら、まだうどんを食してませんので、翌朝はフライトの時間と相談しつつ、金比羅方面へ向かいます。





  
フリーWi-Fiの表示、秀逸。

うどんにおんぶにだっこだな。


で、琴電に揺られ、琴平駅へ。




調べたらば、金比羅さんの石段の手前に金比羅うどんという製麺所直営店があるようなので、腹ごしらえを。

鶏天しょうゆうどん。

7分ほど待って、茹でたてのうどん到着!
鶏天もうどんもアッツアツ。

うどんも美味しいけど、鶏天がとにかく美味しかった!
ボリュームもかなりあり。

そして、膨れた腹を減らすべく、金比羅さんの石段へ。




招き猫って日本発祥?


江戸の昔、一生に一度はと、人々が熱望した『こんぴら参り』ということです。

友達からのアドバイスにより、勢いで登りきれ、ということでしたので、とにかくテンポ良く登りました。





讃岐富士、好きだ。





金比羅さん、何だか色々立派!


奥社まで攻めて、降りてきました。

奥社まで行く人は本堂まで登った人の半分以下。なので、よく分からない連帯感が生まれますので、本堂から先はすれ違った人との挨拶(山登り風)しあいます。

で、降りてくる時はこれから登る人に80%くらいの確率で『この先、長いですか?』と聞かれます。




降りてくる途中に飲んだ冷やし甘酒の旨いこと!




生姜入り。




参道で、おいりトッピングの和三盆ソフト食べます。





なんて、可愛いんだ!

おいり、やべぇ。



琴平駅からリムジンバスで空港へ。








空の上から女木島、男木島、直島を。

四国は初上陸だったけど、大満足。


次はどこ行こうかなー。




そういや、2017年に歩いていける距離(しかし、山道の峠を越える)にムーミンのテーマパークが出来るらしい。

北欧雑貨や北欧料理のレストランもオープンとか。

この田舎町に北欧が!

働きたいな……北欧かー。

肉にジャムとか、鰊のイメージだな。



何だか心トキメク、ニュースでした。