CUKUP BAHAGIA -56ページ目

旅先で何もかもうまく行ったら、それは旅行じゃない

村上春樹氏の紀行文集、『ラオスにいったい何があるというんですか?』読書。

もともと、ラオスには興味があったので単行本だけれども、購入。
畏れ多くも、そして図々しくも村上春樹氏とは共通点が多い気がするのです、最近。

恐らくジョゼッペトルナトーレ作品が好きと思われ、ヤクルトファンで、パーティみたいな派手な場所が苦手で。以上です。

書き出してみたら、細やかでした。

小説より本人の方が健全な感じがして好感が持てます。
ただ単にヤクルトファンだから、かもしれません。


ちなみにこの紀行文も面白いです。




最近、カナダ人の英会話の先生に随求堂について教わりました。

というのも、何度も京都に旅行してるのに存在を知らなかったんです。

随求堂というのは、清水寺にあり胎内巡りが出来るお堂です。

これが、カナダ人いわく素晴らしいらしいんです。

『随求堂が清水寺のメインアクティビティなんでしょ?』と言われました。『いや、メインアクティビティはステージオブキヨミズでしょ』と、言ったものの、納得してない様子。

うーん、行きたい。


お正月は関西へ行こうかなぁ。
幼馴染みが忙しそうなら行くかなー。

お前がクソなら、世の中はクソだよ

何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。

アジカン、ゴッチの名言です。
かっこいいです。

そういや、スピッツのハチミツトリビュートアルバムでアジカンがグラスホッパーをカバーしてますが、何とも良いです。




月半ばに、広島旅行に行く関係で色々と勉強してます。

その一貫として、西村京太郎氏の『萩、津和野に消えた女』を読みました。

至極、ストレートなサスペンスでした。

しかし、あまり萩、津和野に興味が持てる情報はありませんでした。

同じ時期にテレビで、源義経の特集をしていたんで、そちらの方が面白かったので、壇之浦方面へ行くかもしれないし、秋芳洞に行くかもしれないし、とにかく何かないか、何かないか、と日々目を光らせております。

それにしても、義経の人生は数奇ですね。
静御前、弁慶と役者が揃いすぎてて、良くできた小説のようです。

平泉も1度、訪れてみたいものです。


そういや、幼馴染みなっちゃん(仮名)にインスパイアされて朱印帳を購入しました。

そうなると、京都も一通りウロウロしましたが、再訪したくなります。

来年は、再び京都も攻めよう。

ほんとのファンなら 落ち目のときこそ応援しなくちゃ





2011年カタルーニャ国際賞の際に学生と話した村上春樹氏です。

えーと、何が言いたいかは分かりませんが、ヤク中ヤクルト中毒ということは分かりました。

バッティングで頭が残ってることが、非常に何の参考になったんでしょう?ノルウェイの森ですかね?

この風体で野球の話してたらそこら辺のオッサンと変わらないんですけどね、作品読んじゃうと流石にそこら辺のオッサンではありませんね。


『母性』読みました。
湊かなえ氏です。

読み口の軽さから、ついつい手にとってしまうんですけど、今回もすんなり読み終わりました。
正味2時間です。

この人の本は本当に挿入部が秀逸です。

その分、後半の勢いが落ちてしまいますが、今回も『何でもハッピーエンドにすれば良いってもんじゃないぞ』という感じでした。

『嫌われ松子の一生』みたいに、貫き通すドロドロ感があっても良いのでは。いや、一般的にはやはりハッピーエンドが好まれるのか。

しかし、面白く読みました。



旅について。

最近、こう誰でもブログっぽいものを書けたり、SNSに旅写真を投稿したり出来る時代なので、人様の旅を覗かせて貰ってますが、旅って個性が出て良いですね。

特に、己の興味のみに忠実に旅してる人の記事は面白いです。

私の友人にも居ますが、虎が好きで各国の虎を見に行ったり、廃墟好きで不法侵入ギリギリのことをしていたり、赤線マニアで元赤線の街並みを写真に撮ったり、とかですね。

私も何かをマニアックに突き詰めてみたいものです。





無駄に可愛いフック(?)買いました。

何処につけよう…