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雪に耐えて梅花麗し@山陽旅行・最終日

あっという間に旅から帰って一週間。

最終日の朝はカフェラテから。







Sarasvatiというビストロチックなカフェ。

素泊まりだったので、モーニングをやっているこちらのお店に来ましたが、昨日お邪魔した伊都岐コーヒーで働いていた美人さんが働いてました。

同じ系列のお店でした。

なので、コーヒーも美味しいです。
が、昨日のカフェラテの方が私の好みでした。

いや、昨日のカフェラテは本当に美味しかった。

余談ですが、ここのモーニングのサンドイッチが日替わりかもしれませんが、パテドカンパーニュをバゲットで挟んだ私の好物だったんで、喜び勇んで頂いてましたが、隣の席のフォーリンツーリストの男性に『とても幸せそうに食べてたけど、どのメニュー食べてたの?』と聞かれました。 
余程、がっついてた様子です。


その後、朝散歩します。



大聖院にやって来ました。

と言うのも、昨日のテレビで偶然、宮島のこちらを紹介してたので。

摩尼殿への階段には摩尼車が多数設置され、また、弥山への登山ルート入り口に隣接すること、高台からの眺め、昔からの風情を残す周囲の街並みから、エンターテイメント性に富んだ寺院、と言われています。

実際、何だか妙に見所満載なお寺でした。




お揃いキャップの五百羅漢とか。




苔むしたお地蔵さま系、多数。




十二支のお地蔵さまも。

写真は来年の干支、お猿。




立派な男鹿が。



散歩の帰りに、宮島コーヒーにも寄りました。

こちらも、何やら良い感じのお店です。



雰囲気あるな。





帰りは、宮島から広島原爆ドームまで船で直通45分2000円の世界遺産ルートの高速船で割高ではありますが、何だか楽チンなルートで一路、広島市街へ。




船の屋根にユリカモメ。
カモメと違って、優しい顔をしている。

広島駅から空港へはリムジンバスで。
本数が多くて、あっという間です。

空港は意外と立派。
国際空港なんですね。




空港で広島つけ麺辛部、食べました。

広島つけ麺って、埼玉西部(?)のつけ麺と違って、魚介類出汁とかアミノ酸グルタミン酸系とか関係無いんですね。

冷やし中華の醤油ダレに辛味を足した様なサッパリしたつけ麺でした。


飛行機で、一路羽田へ。

本当はレンタカーとか借りて、秋芳洞とか津和野とかゆっくりドライブしたかったですが、まあ、またの機会に。


ちなみにタイトルは広島のヒーロー黒田投手の名言です。

広島愛、特と見せつけられました。

サンタ狩り@山陽旅行・3日目後半・宮島編

今日はクリスマスです。
待てど暮らせど、サンタが来ないので幼馴染み達とサンタ狩りにでも行こうか、と相談したり、しなかったりしてます。

メリークリスマス!
クリスマスより、ナターレという響きの方が好みです。


旅の覚え書きへ戻ります。

この旅のハイライト!
宮島へ来ました。

まずは、宮島口の『うえの』で穴子飯のお弁当購入。
お店は30分待ちですが、お弁当は待ちません。
お店は予約不可ですが、お弁当は予約出来ます。



煮穴子を食べ慣れてる人には、少々固めに感じる人もいるらしいですが、私は美味しく感じました。

そして、宮島口からフェリーに乗り宮島へ。180円という低価格。

2社あるので、本数も多くあっという間に着きます。

宮島って、行きやすい観光地なんだな。




フェリーから、鳥居見えた!
大分、潮が引いてます。

おー、いるいる。
ウサギの島の後は、鹿の島。






そして、早速厳島神社へ。




大鳥居も素晴らしいですが、足元に貝やら蟹やら、ビバ磯遊び。

本当に上手いこと設計されてます。




鹿舐めの大鳥居。


宮島は珈琲激戦区でした。
優秀な珈琲屋さんが数軒、点在。

期待せずにふらっと入った伊都岐コーヒー。



また、八天堂のクリームパン食べてしまった。

ここでは、カフェラテを頂きましたが、これがとても美味しい!私のかつて働いていたカフェの、バリスタ野郎の淹れるカプチーノが本当に美味しくて大好物だったんですけど、そっくりな味!

カプチーノやカフェラテは淹れる人によって、味が違うのが、料理と同じで面白いです。

余りに美味しかったので、おかわりしちゃいました。しかも、豆も買っちゃいました。

リンク貼っときます。
伊都岐コーヒー

また、働いていた美人スタッフのお姉さんが、以前私の働いていたカフェを知ってたので、何だか嬉しかったです。

あー、バカナルのタルトシトロン食べたいな。


その後、投宿し重い荷物を置いて再度厳島神社へ。




季節的に夕陽は山へ沈んでしまいますが。



何だか、良い雰囲気です。







体が冷えたので、宿に帰って大浴場へ。

大浴場で一人風呂!最高!


しかし、朝からの20キロ歩破(走破ならぬ)でヘトヘト。本当は弥山にも登りたかったけれど。

久しぶりの和室、お布団で就寝。

最終日に続きます。

トンネルってよ、いつかは抜けるんだぜ@山陽旅行・3日目前半・壇之浦の戦い編

さ、3日目。

今日は謀らずも、健脚ぶりを見せつける動きを見せます。結果から言うと20.84キロ歩きました。
バンクーバーの18キロが最高記録だったのを塗り替えました。脚、パンパン。

下関駅近くの宿を出て、唐戸市場へ。




朝早くから営業していて業者さんだけでなく、一般人も同じように買い物出来ます。

ふぐちりで散々迷いましたけど、財布の紐締めました。何となく。
良い値段しますよね。

広島夢プラザで、結構買ったんで河豚は次の機会に。
関門橋を横目に見つつ、ひたすら歩く。



歩く。



赤間神宮に寄りました。

ここは、壇之浦で入水した安徳天皇を奉っています。僅か、8歳で壇之浦に担ぎ出された上にお祖母ちゃんと入水したんですね。そして、安徳天皇は平清盛の孫です。

折角、娘の徳子を天皇家と政略結婚させて男児が生まれたのに、義経によって滅ぼされた平家の面々のお墓がこの神宮にあります。

なので、何かと葵の紋でした。やはり、天皇ゆかりなんですね。

そして、琵琶法師の耳なし芳一。
平家の怨霊に耳だけ持っていかれた、で有名な。

この像にも耳は有りませんでした。



迫力あります。




自由な犬も居ました。




関門人道トンネルへ向かいます。




700メートル位です。
そんなに長くは無いけれど、地味にアップダウンあります。

このトンネル、戦前から掘ってるんですね。戦争で一時中断したそうです。

っていうか、そんな昔から必要性があったのか。そうか。




県境。

そして、また門司港へ。
トンネルの出口から小倉方面へのバスが有るんですけど、本数が少なすぎて、次のバス停、次のバス停を繰り返したら、門司港に着いてしまいました。

これが、新記録を叩き出した要因です。

下関の方がバスが多いので、逆方向に歩く方がどうにでもなりそう。

門司港からは電車に乗り、小倉、広島で乗り換えて、今回の最終地である宮島へ。

まだ、昼。

なのに、もはやヘトヘト。
でも、まだ歩く。