ビンゴは人生そのもの@札幌旅行風覚書・グルメ編
サクッと親友たちに会いに、札幌に行ってきました。特に、長期休み取ることなく公休の範囲内でのお出かけなので、旅行というよりは友達と食事して来た。って感じの旅です。
札幌は数回、訪れているし、近辺観光地は押さえているので、今回はカメラすら持って行きませんでした。
仕事終わりで羽田に到着。
妙に、トルコっぽいものが食べたかったので第2ターミナルにあるミセスイスタンブールでドネルケバブサンド食べました。
15時30分に仕事終わって18時50分に乗れました。優秀!
今回は北の翼、リーズナブルなAIRDOです。
初めて乗った。
千歳について、札幌には21時ごろに到着。
琴似の本屋前でリエ(仮名)が車で拾ってくれて、この日は軽くお茶を。チエ(仮名)とリエ(仮名)に会うのはおよそ2年ぶりくらい。
翌日のランチは桑園の札幌競馬場近くにあるヒグマにてスープカレーを。
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5辛を頂きました。
ベーコンキャベツのスープカレーです。
んまー!
勢いよくスープを啜ると、ケホケホする辛さですが、味が分からなくなるほどの辛さではありません。
夜は焼肉です。
徳寿にて肉三昧。
ラムも標準装備です。
ラム、好きだ。
北海道の楽しみはお土産選び。
リエ(仮名)オススメの赤いサイロも購入。お世話になってる友達たちにはロイスで洒落たチョコを。
最近の私のお気に入りのき花は多めに。
ジャガポックルも好きです。ジャガビーみたいなもんですけど、好きです。
心残りは、ボールのフチ子ファイターズバージョンが空港で買えなかったこと。
まだ、カープとベイスターズしかありません。
つーか、スワローズとジャイアンツなんてすぐ手に入るだろう。って感じですけど。
とにかく、チエリエ(仮名)に会うために行ったので、2人と本当に楽しい休日を過ごせて幸せでした。チエ(仮名)の部屋に泊まらせて貰って、久しぶりに若かりし頃の同居時代を思い出しました。
彼女とは2年間位、寮でもアパートでも一緒に暮らしました。
1度も喧嘩したこと無いし、仕事は辛かったけど、家に帰れば楽しかったので、乗り越えて来れたのだなぁ。と思います。
その頃、一緒に過ごした寮の友達は何となく別格な思い出になってます。辛い仕事を支え合ったからでしょうか。
チエ(仮名)もタオルケッターなので、さすがに良いタオルケットを有してましたわ。
一応、お散歩編へ続く。
鳥は神に向かって飛ぶ、神の名はアプラクサスという
私の大切にしていた小鳥が夏蜜柑の精になってしまいました。

分かりやすく言うと、12年という生涯に幕を下ろしました。そして、夏蜜柑の木の下に埋葬されました。
私が一人暮らしして表参道に勤務しているときからの、同居ですから、何はともあれ悲しいです。
人間の歳に換算すると100歳を越えた高齢者だったので、仕方ないっちゃ仕方ないんでしょうけど。ベタ慣れしてたので、心の空っぽ感半端ない。
白内障で目も良く見えず、足も悪かったですけど、食いしん坊だったので、12歳まで頑張れたのでしょう。
辛いときも悲しいときも、たっぷり癒してくれました。
あの小さな生き物に、すごい力があるんですね。
負けないよ、僕は生き物で小さな生き物を抱きしめて温もりを分けた小さな星の隅っこ。です。まさに。
スピッツファンしか分かりませんね。













