奇跡は目撃し語る人がいなくては
[向日葵の咲かない夏]読み終わる。
非常に怖いお話だった。
展開が2転3転して、どうにもこうにも推理できなかった。
しかも、前半で投げられたヒントが気になって、
最後にはっきりして、ややすっきり。
でも、なんか怖い。
すっきりしたけど、ぞわぞわする。
店の坊主が友達の結婚式で、
民謡(?)の「19の春」を替え歌で、
三線を弾きながら歌う。らしい。
これを聞いたとき、
脳が「19の春」を「15の夜」と誤認識してしまった為、
とってもややこしい事になった。
「友達の結婚式で15の夜を三線を弾きながら替え歌で歌う。」って。
気でも狂ったのかと。
しばらくして、自分の間違いに気付いたけど、
坊主に「19の春って、有名ですよ。皆知ってますよ。」と、言われる。
いや、15の夜のほうが有名だから。
結局、何故だか「31の夜」という替え歌を作る事になる。
必至の結果なのか、アイスクリームの名前が羅列された
バスキンロビンスCMソングが完成する。
つまりは、暇だった。という事。
昨日も明日も予約で満席なのに、
今日だけ、ポツンと暇だった。
ばらけないなぁ。
動く日は皆動く。
木曜日は、ベースの人が少ない気がする。
何か、面白いホームドラマでもやってるのかしら。
人類初の時間旅行の行方やいかに?
気付けば、次の休み in 札幌。
早い。
喉の調子を整えなくては。
[チャングム・宮廷篇]読み終わった。
けど、これ本当に「続く」なんだなぁ。
1冊ごとに何となく完結してなくて、
全然気になる終わり方。
これ、だったら上中下巻にしてくれれば、
3冊一緒に買ったのに。
続きが気になる。けど、古本屋に無かった。
普通の本屋に行かなくては。
ノベライズなのかもだけど、
[篤姫]とか、日本の歴史小説より読みやすいのは何故なんだろう。
新撰組とか、なかなか頭に入ってこないもんな。
京都にもよく行くから、新撰組とか理解しておきたい。
[ショート・トリップ]と[向日葵の咲かない夏]
同時進行で読み始める。
[ショート・トリップ]はお風呂場で。
[向日葵の咲かない夏]は休憩中に。
[ショート・トリップ]は超短編。
一話が、原稿用紙3枚ほど。
お風呂場にちょうどいい。
[向日葵の咲かない夏]は新聞でオススメされてたので、
読んでみる事に。まだ、分からない。
[片眼の猿]も読んだけど、何か印象が薄い。
でも、文章のプロがオススメしてるわけだし。
師走に入って予約が増えた。
腐っても、師走。デフレでも、師走。
まあ、いいでしょう。
トトト ツーツーツー トトト
危なかった。
コタツから無事生還した。
もう、アウトな気もするけど。
サプライズ、観た。
気になったのは、屯田の「味の大王」のカレーラーメン。
美味しそう。
あっそういえば。
韓国のロッティボーイ、東京に進出したみたいだなぁ。
来るとは、思ったけど
思ったよりささやかに来たな。
つーか、私が韓国行ったときには、
ヘタしたらもう来てた可能性あり。
そっとやって来た。
池袋で買えるみたい。
今度、友達とお夕飯行くから
寄ってみようっと。
さ、再び休むとしよう。