奇跡は目撃し語る人がいなくては
[向日葵の咲かない夏]読み終わる。
非常に怖いお話だった。
展開が2転3転して、どうにもこうにも推理できなかった。
しかも、前半で投げられたヒントが気になって、
最後にはっきりして、ややすっきり。
でも、なんか怖い。
すっきりしたけど、ぞわぞわする。
店の坊主が友達の結婚式で、
民謡(?)の「19の春」を替え歌で、
三線を弾きながら歌う。らしい。
これを聞いたとき、
脳が「19の春」を「15の夜」と誤認識してしまった為、
とってもややこしい事になった。
「友達の結婚式で15の夜を三線を弾きながら替え歌で歌う。」って。
気でも狂ったのかと。
しばらくして、自分の間違いに気付いたけど、
坊主に「19の春って、有名ですよ。皆知ってますよ。」と、言われる。
いや、15の夜のほうが有名だから。
結局、何故だか「31の夜」という替え歌を作る事になる。
必至の結果なのか、アイスクリームの名前が羅列された
バスキンロビンスCMソングが完成する。
つまりは、暇だった。という事。
昨日も明日も予約で満席なのに、
今日だけ、ポツンと暇だった。
ばらけないなぁ。
動く日は皆動く。
木曜日は、ベースの人が少ない気がする。
何か、面白いホームドラマでもやってるのかしら。