CUKUP BAHAGIA -275ページ目

人の精神は摂理では計り難い

ようやく、[前巷説百物語]読み終わった。

後半に行くに連れて、面白くなってきたけど、

どうも、後味が悪い。


黒玉、挙げずに終わっちゃうから。

続きがあるのかな。


・・・。4冊ほど出てるみたい。

まだ、先は長い。


この本の中に、

人を諭す言葉で、「物は識らないが智恵はある」

って文章が出てきて、おっと思う。


『智恵はあるけど、物を識らない』のだから、

まだ、事を起こすのは待て的な、

諌める状況で使われていたけど。


噛み砕いてみれば、「物を識っていて智恵がある」なら、

最強ってことね。と、思う。


なんか、この文章に出会ったとき、

すごいと思ってしまった。


江戸時代の話だと、

『知る』を『識る』と書く事が多い気がするな。


新撰組のもそうだった。



とりあえず、[少女には向かない職業]読む。


2月に入ってから、不思議と忙しい。


16号沿い、街路樹を椰子の木に変えるらしい。

一体、何の為に?



お上の考える事は、江戸時代も今も

何となく、通じるものがあるよな、ないような。



辛いものが食べたい。





僕らが生まれる前にも時間はゆっくり流れてて

懐炉を考えた人に、ノーベル賞をあげたい。


サラエボ冬季五輪の記憶が何となくある。


読んでも読んでも、

京極夏彦、終わらない。


頁数が多いんだ。737頁。


長いな。

ようやく、江戸言葉にも慣れてきた。


[仁]じゃないけど、タイムマシーンがあるなら、

江戸時代に行きたいな。

[仁]は幕末なのかな。


観てないから、分からないけど。



流れ星って、なんで流れてるんだろう。

隕石なら、重力に引っ張られてるから分かるんだけど、


真空の無重力で、物体を回転させると

加速度がついて永遠に、どうのこうの。とか

読んだような、読んでないような。



シートパックしてたら、文鳥に持って行かれた。



CUKUP  BAHAGIA


犯人。

むしろ、やる気はあるほうで

美容院行って、フラフラとアウトレット行ってきたら、

15時半の微妙な時間。


朝食から時間もたって、

お腹が空いてるけど、夕飯も3時間後。


と、思ったら、

焼き芋屋さんの声が聞こえてきたので、

何か調度いいと思って、買って帰ることに。


声の聞こえるほうに、行ってみるんだけど

姿は見えず。



わたしの住んでるビバリーヒルズは

巨大迷路仕様になっているので、

なかなかゴールに辿り着けない。


しかも、立体(?)迷路になっているので、

1丁目(幼稚園前)で聞こえても、

実体は2丁目(ゾウさん公園周辺)に居たり。


焼き芋屋さん、定位置での販売をオススメしたい。


結局、見つからず。

神隠しか。鬼ごっこか。


声は聞こえてるのに。


愛しすぎるが故の幻聴だったんだろうか。


同じ、ビバヒル出身者でも、

1丁目の住民は5丁目で迷う。


7丁目の難易度は更に高い。


オリエンテーリングとか、どうだろう。





その後、微妙に退屈だったので、

ドッキリを仕掛けることに。


お母さんを迎えに行くお父さんの車の

後部座席に隠れて乗って行って、


お父さんしか迎えに来てないと

思ってるお母さんの首を後ろから

絞める。と、いう。


しかも、乗ってきてすぐ絞めずに、

10分くらい走って、油断したところを

キュッと。



テッテレー。って事で。


リアクションが悪いので、

ドッキリに引っかかったうえに、

駄目出しされるお母さん。


お疲れ様、と言いたい。




[フライドグリーントマト]読み終わった。


これ、改めてすごいお話だった。

映画だと、そんなに強調されてなかったけど

これは人種差別の問題提起してるお話なんだな。


でも、かなりの名作だったと思う。


映画も良かったけど、

本はノーカット版って感じで良かった。




金閣寺、雪化粧。

行く時に降って欲しかったなぁ。


寒いのは嫌だけど、さすがに美しい。