人の精神は摂理では計り難い
ようやく、[前巷説百物語]読み終わった。
後半に行くに連れて、面白くなってきたけど、
どうも、後味が悪い。
黒玉、挙げずに終わっちゃうから。
続きがあるのかな。
・・・。4冊ほど出てるみたい。
まだ、先は長い。
この本の中に、
人を諭す言葉で、「物は識らないが智恵はある」
って文章が出てきて、おっと思う。
『智恵はあるけど、物を識らない』のだから、
まだ、事を起こすのは待て的な、
諌める状況で使われていたけど。
噛み砕いてみれば、「物を識っていて智恵がある」なら、
最強ってことね。と、思う。
なんか、この文章に出会ったとき、
すごいと思ってしまった。
江戸時代の話だと、
『知る』を『識る』と書く事が多い気がするな。
新撰組のもそうだった。
とりあえず、[少女には向かない職業]読む。
2月に入ってから、不思議と忙しい。
16号沿い、街路樹を椰子の木に変えるらしい。
一体、何の為に?
お上の考える事は、江戸時代も今も
何となく、通じるものがあるよな、ないような。
辛いものが食べたい。