CUKUP BAHAGIA -27ページ目

The world is your oyster@1日目後半・世界の涯てに

タイトルはシェイクスピアの名言です。
意味はと言うと、「世界は私のもの」みたいな感じです。


1日目後半、チュンちゃんのお家に荷物を置かせてもらって、岬めぐりの旅に出ます。

まずは、かの有名な嶮暮帰(けんぼっき)島を眺めます。

島名の由来は、アイヌ語で「ハンノキあるいはアカダモ(ハルニレ)-の下」を意味するケネ-ポク(kene-pok)から。

ハルニレって良いですね。ハルニレの字の並びが好きです。


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テーブルマウンテンのようです。
島の裏で昆布をとるようです。

意外と大きな島で驚愕しました。

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ちなみにこれがハルニレ。
気になる木です。

その後、琵琶瀬展望台へ。

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ハマナスの花、咲く。
ハマナスの実もなってました。初めてみた。

と、思っていたら、ハマナスの実ってローズヒップなんだって!知らなかった。
ローズヒップ、めちゃめちゃお世話になってるし。



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後ろをむけば、霧多布湿原。



そして涙岬へ。

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浜中、霧多布の広報。
ルパンとその仲間たちも、漁師スタイルで頑張ります。

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乙女の横顔に見えますか?

ここ、好き。


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何が好きかって。

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この世界の涯て感。

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完全、非日常。



そして、次の岬へ。


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アゼチの岬。

西の端にはここ「アゼチの岬」があります。 

浜中観光HPより。

アゼチの岬はビワセ湾に突き出た岬で、小島・ゴメ島・嶮暮帰島を望め、遥かにビワセ湾、浜中湾の海岸線を見渡す事ができ、真夏の落日は素晴らしい。

アゼチの岬の先から望む小島には、浜中町の鳥「エトピリカ」が営巣します。また、かつては霧多布岬から見るゴメ島にも多くの「エトピリカ」が営巣していました。

またアゼチの岬では、昆布
盛漁期の晴天の日に一斉に出漁する様子は壮観で互いに競うように轟音を響かせて舟を走らせる様は、海の男の豪快さを感じさせます。

昆布漁に行く船、見たかったなぁ!

続きまして。

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霧多布岬へ。

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世界の涯て感!

夕陽に合わせて、霧多布湿原に戻ってきました。

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なんて、美しい町。

今日はチュンちゃん(仮名)のお家にお世話になります。

至れり尽くせり、負んぶに抱っこでお夕飯もご馳走になりました。

盆と正月、クリスマスを合わせたような超ご馳走!

割りたてのウニ!
激レア北海シマエビ!
厚岸ブランドのサンマ!

そのほか、海の幸、てんこ盛り。

竜宮城より竜宮城です。

本当にご馳走さまでした。
あれ、最期の晩餐で良いです。わたし。

大好きな牛乳も地場産。

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贅の限り。

朝の3時に起きて、出発して、長く充実した1日だった!詰め合わせた!

今日1日はとにかく、世界の涯て感に尽きる。


余談ながら、若かりし頃、「世界の涯てに」という映画を見ました。

余命僅かな女性が、死ぬ前にもう一度会いたい男性を便利屋にお願いして探すストーリーです。

会いたい男というのが、「スコットランドの沖にある死者の魂が帰っていく“世界の涯て”という場所から、自分の心の支えとなるために来た人」なんですが。

その女性は、そのスコットランドにある「世界の涯て」に行くんですね。

それがここ。

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涙岬から見た景色そっくり!

その女性は、結局、金城武演じる便利屋と恋に落ちるんですけど、すぐ亡くなります。

何だか、切ないお話なんですけど、劇中の景色が美しくて、すごく印象に残っていたのです。



そんなこんなで、1日目終了。

まだ、旅は続く。




釧路湿原の丹頂鶴は美しい@道東旅行前から1日目


どうも、遅れた夏休みを満喫して帰って来ました。

あ、ワークショップのトルコランプも完成して到着しました。

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思ったより、可愛くできた。
目地入れる前は、イマイチだったけど。




ちょっと、旅の覚書を。

涼しかった8月を終え、9月に入った頃、太平洋上、父島付近に停滞していた台風が北上。



9月の頭からは兼ねてから予定していた再会プロジェクト2017が。


前回の再会プロジェクトはこちら。
2014年春。




AIRdoからは、飛ばないかもしれないから振替無料で出来るよメールが来て、焦らせるも無事、飛行機が飛び、一路、北の国へ。

台風の影響か、とにかく羽田激混み。
早めに行って良かった。

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ベアドゥ、ギター弾いてる!
帰りのベアドゥは何だか台車みたいなんに乗ってました。

AIRdoの機内販売グッズも可愛くて、購買意欲を刺激します。買わなかったけど。



釧路空港に到着したら、チュンちゃん(仮名)がお迎えに来てくれて、久しぶりの再会を果たし、チュンちゃん(仮名)の車に乗り込み、釧路湿原をドライブ。


したら、チュンちゃん(仮名)が番いの丹頂鶴を発見!

釧路湿原の丹頂鶴は美しい。

日本では赤のことを古来、丹というらしく、丹頂鶴は天辺に赤を乗っけているので、丹頂とは正に。

因みに丹は鉱物系の赤色になります。


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さあ、何処にいるでしょうか。

いるのよ?


この日は台風がまだ東北沖で北上なう。
私は飛行機で、台風を追い越していたので、北海道も風が強かったので、青葉が風になびいて波のよう。

私withT(台風)


空港からは国道44号で厚岸方向へ。

右も左も壮大な湿原。


途中でシマリスやカラスも見ました。

シマリスはヒキガエルと思ってみました。


嗚呼、勿体無い。




まずは道の駅、コンキリエ到着。

ここは、牡蠣一色!


ここまで、牡蠣を推せるのは、余程牡蠣に自信があるから。




というわけで。



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直売所で牡蠣を食らう。


厚岸の直売所、こちらの真牡蠣はぷりぷりクリーミーなクリーチャーでした。


5個は生で、2個はレンジで蒸し牡蠣に。


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かきえもんとながえもんを頂きました。

会社で禁止されていて、長いこと食べてなかったから、ようやく食べられて感動ひとしお!


すっかり磯っぽくなった、口内を森高牧場のソフトクリームでリセット。


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これまた、クリーミーでミルキー。


海の幸もあるくせに、酪農もあるから、懐深い、北海道。


その後、水鳥観察館にて水鳥についてお勉強。

この施設。定点カメラで湿原を24時間監視(観察)していて、様子をモニターで見る事ができます。


こちらで白鳥飛来クイズに参加しました。

飛来クイズ当てたら、カキエモンセット頂けるそうです。


私、10月8日にしました。確か。

カキエモンセット、届くかな。


こちらの施設は受け付け付近に世界のお土産が飾られていて、ほっこりします。必見。



その後、霧多布湿原に移動し、霧多布湿原センターに来ました。


ここの双眼鏡は、(ここの双眼鏡も)お金かからなくて良心的だと思います。


ここからも、


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丹頂鶴見れました。

なんか、嬉しいなぁ。


釧路湿原より霧多布湿原の方が何と無く好み。


広さで言ったら、釧路?なのかな。



1日目前半はとにかく丹頂鶴と湿原と牡蠣に尽きる!贅沢!


そして、台風回避の神がかった晴天。



そういや、羽田で朝ごはんに


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バームクーヘン食べたんだった。

ホッカホッカでクリームつけて、アメリカンコーヒーと。

これまた、最高。



まだ、旅は続く。
まだまだ、続く。

ワールドエンドか、知床か

さ、関東地方、ちっとも夏を感じさせないまま、そのまま秋になりそうな雰囲気です。

幸か不幸か、仕事が忙しくて、そんなに遊びまわっておりません。

夏っぽい事といえば、幼馴染としたバーベキューIn霧雨くらいですわ。

あと、母の新盆ですね。


よく、母の夢を見ます。

この間は生き返ったりして、本当、ドリフのコントのような夢でした。


前回の日記のランプですが、こんな風なランプを作りたかったのですよ。
 
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カラフルでかわいいー。


で、蓋を開けて見たら、











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全然、似ても似つかぬパステルタイルのツボみたいなのんが出来上がってました。

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奥は一緒に行った友達の。
素敵です。

私の………変?  





そして、9月の頭には再会プロジェクト2017がありまして、チュンちゃん(仮名)に負んぶに抱っこで、色々とプランがたって来ております。

日々、妄想してはワクワクしてます。

柄にもなく自撮り棒とか買っちゃったりして。

地元の人が居ないと、組めないような道東プランで本当、楽しみすぎて、毎日の仕事の忙しさすら、なんて事なく感じる!


そして、贅沢してフライトとって、札幌まで。

私、去年、全然遊ばないで頑張ったから!と、自分に言い訳してます。

ああ、利尻もいいけど、知床とか嬉しすぎ!



新しく購入した、姉を持つ妹スタンプの使い勝手が良すぎて。

姉から来たラインに対して、

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つい、使いすぎてしまう…。

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姪の相手をして居たら、己の方が塗り絵に夢中になってしまうという、39歳の夏でした。