世界は意外なところで繋がっている
結局、27時半までバレー観戦。
大興奮。
対戦成績5勝44敗の世界ランキング1位、ブラジルに大金星。
こんな深夜まで観て負けたら洒落にならん。と思っていたけど、
観てよかった。
ヤンヤヤンヤの大喝采。
これは寝不足必至だわ。
今夜もまた、中国戦。
来月15~18日辺りに3連休を取って
北海道か京都か長崎に旅する予定。
北海道の親友の都合がつけば北へ。
つかなかったら西へ。
今の時期だったら、
モエレ沼の噴水も見れるかも。
旭山動物園にも行ってみたい。
長崎だったら大浦天主堂とかも行ってみたいんだけど。
確か、原爆で壊れた首無しのマリア(もしくは首だけのマリア)が
あるんだったような。
平戸の方とか、天草の方も気になる。
熊本にフェリーで移動して
辛子レンコンといきなり団子を買わなくては。
明日は美容院。
すっきりしちゃおう。
我らの身の内に流れるのは極めて濃厚な『阿呆の血』である
踊る阿呆に見る阿呆、
同じ阿呆なら踊るが良いというならば、
なるべく上手に踊るばかりだ。
って事で。
坊主から献上された旨いみたらし団子を喰らって
上機嫌で1日過ごせた。
ようやく、暇な1日だったので
掃除しつつ遣り残してた仕事を片付けつつ
長渕剛と平泉成とべジータの物真似をしつつ
久々にゆっくり過ごした。
追われまくりの夏だったから。
こんな日があってもいい。
にしても。
何故、男子バレーはCSでの放映なのか。
楽しみにしてたのに。
女子バレーも面白いけど、
ラリーがあまり好きではないので
バシバシ試合が進む男子バレーの方が
ストレス発散率が高い。
女子バレーも26時からだし。
観るけど。
[有頂天家族]あがった。
最後まで失速しない素晴らしい一冊だった。
ファンタジーなんだけど、
ファンタジーっぽくない。
狸と天狗中心のお話だから
間違いなくファンタジーなんだけど。
ジャパニーズファンタジー。
こういうお話がもっとあってもいいと思う。
たまに、
人魚とか河童とか鬼とか幽霊とかのお話は有るけれど
そういうのとは、全然違う、何とも魅力的なお話。
伏線回収系だから面白いのかな。
伊坂氏にしてもそうだけど、
どうやら私は伏線回収系のお話には滅法弱いらしい。
どうにもこうにも、夢中になってしまう。
次は、エッセイ。
[春になったら苺を摘みに]読む。
[西の魔女・・・・]の著者のエッセイ。
学生時代の英国での下宿先のお話が主。
こういう下宿時代を過ごしたから
[西の魔女・・・]みたいなお話が書けるんだな。と納得。
この下宿先の女主人ウェスト夫人の
強靭な博愛精神、時代に左右されない生き方っていうのは
魔女に通ずるものがある。
エッセイには珍しく、小説よりも固い文章なのが
逆に新鮮でもあり、読みにくくもあるけど
基本的には、面白い。
エッセイというよりはよく出来た小説を読んでるような。
純文学系の。レベッカとかアンとかそこら辺の。
大草原の小さな家とか。
ああ、木にブランコが付いてる家。憧れたなぁ。
『フィールド・オブ・ドリームス』の玄関のブランコも憧れたなぁ。
椅子型のブランコって、なんかいい。
喰うからには旨く喰ってあげる、これは喰うものの義務だ
ジャッキー・チェン。身体張りすぎ。
まあ、いいけど。
あそこまで、ビルからビルに飛び移ったり
走ってる車から飛び降りたりしてたら
人間の域を越えている。
バス停まで待つ必要ないじゃん。
やっぱり、強い人間の方が出来る事が多いな。
鍛えよ。
ハイジャックに遭う前に。
引き続き[有頂天家族]
これ、この人の本の中でも1番好きだわ。
もっというなら、今まで読んだ本の中でも上位に食い込む。
もしも、本当に化かせるならば
人間より狸に生まれたかった。
作中に、
『我々は牛を喰うが牛は藁を喰うので我々は藁を喰ってる様なものだ』
みたいな文章があって。
こういう、無茶苦茶な考え方は嫌いじゃない。
むしろ好ましい。
しかしながら、
『最近の牛はクラシックを聞きながら麦酒を嗜んでるようですよ』
と、突っ込まれていて。
これまた、なんかツボ。
こういう、文章が延々400頁ほど続く。
余談ながら、
顔を虫に食われた母親の大爆笑が
洗面所から聞こえる。
鼻の付け根(?)をブヨに刺された為、
いつもより、彫りのほうが深くなっております。
眼がケロンパみたくなってる。
で、『サングラスして仕事しようかな』と。
タモリか!
しょうもな。
我が家の文鳥が暑さのあまり
水入れにぴったり寄り添って眠っている。
彼らも一応小さい脳味噌を使っている。
それとも本能なのか。
日本は亜熱帯になったらしいね(デマ?)