CUKUP BAHAGIA -116ページ目

魚は海で生まれ、オリーブオイルの中で死ぬ

タイトルは南仏の名言です。

南仏はブイヤベースが名物です


魚のお出汁って、本当、神ですよな。
ああ、サフランも無くては。



サフラン・・・。ラブ。














写真は民主記念塔付近の様子。


これぞ、真の民主主義の姿か!(?)

反政府デモです。あな、おそろし。


何が恐ろしいって、そう。

新年早々、この民主記念塔付近の宿に泊まる予定・・・。


ああ、無理かな。バンコク・・・。




12月5日が王様(?)国王(?)の誕生日なので
その日目指して収束の流れに持っていくだろう、との見方もあります。

年末年始は、タイにとっても観光客のカキイレドキ。
そこまで、政情不安、治安維持法どうのこうの、が続いたら
間違いなく経済は大打撃。それは避けたい!と、考えてほしい!




ベトナムの宿に比べて、バンコクの宿は楽しみだったんですよ。

と、いうのも。
ベトナムの宿は利便性重視、バンコクの宿は癒し重視。


おしゃれな一軒家風の中庭のあるホテル(ゲストハウス?)で
全体の部屋数は少なく、値段も安くは無い(高くも無い)
レビューも良く、観光スポットも近い。

キャンセル料はぎりぎりまでかからないので待つけど。
収まらないだろうな、そんな気がする。



本日現在。反政府デモ隊が14の公的機関を占拠中とか。

一方、反政府と敵対する団体は競技場に結集。

一触即発状態。



3年前の同様のデモでは、空港も封鎖されたとか。

しかも、放火も多くあったようで被害者は相当数いたようです。




中東の春、ではないけれど
東南アジアにも、似たような風が吹いてるように思えて
ハラハラしてしまいます。




どうか、穏便に。



なんか、呼ぶな。嵐・・・。


大規模デモに水没か・・・。


大抵、旅立ちの前になにかトラブル発生するんだけど
それは旅行するから敏感になってるだけで
いつも世界中でトラブル発生なのに注目してないだけなのかな。


タイの国内情勢に詳しくなったわ・・・。



バンコクが無理なら・・・プーケットかラオスか・・・。



アゲアゲ転調学

転調によって気分を上げる。という
講義を亀田氏が行っていました。

ボクサーではありません。



先週、久しぶりに歩いたら体を重く感じたので
今週も体力復活のため、山歩きを。

















いや、良い季節なんだな。歩くのに。



[ガウディの鍵]読み終わって、バルセロナに行きたくなる。

ガウディ作品、見たいよ。
そして、おいしい生ハムも食べたいよ。


オリーブも。



[そして、父になる]読んだ。

いや、単純な結末なんだけど
非常にやきもきしつつ、読み終えた。

配役を先に知っていたからか、
リリーフランキーとか、絶妙だな。と思う。



蔵書、尽きた。

仕入れに行くか、明日。

税金と座布団は取り易いところから取る


タイトルは楽太郎改め円楽さんの名言です、はい。










青鷺。

近くによっても、気にすることなく水路を眺めてました。













柿の木の葉は油絵みたいで美しい。




引き続き、年末年始の予定を考えていますが、
考えたところでどうしようもないと分かりつつ
バス停の位置や、各空港のタクシーボラレ率まで
チェックしております。

結局、行かない事にはどうにもできないのだけど
なんだかんだ下調べが好きなんだな。


ダナン訪問時は、迷った末にホイアンに宿を予約。


した途端、なんとホイアン水没のニュースが!
熱帯低気圧によって、町は洪水、浸水。


観光客は、水没した町を30分1ドルという船で回ってるらしい。と、いうのも
ホイアンで水没は年中行事のようなもの、市民は慣れきっていて
それすら、新しい商売にしているようです。たくましい・・・。


ちなみに、バンコクの宿を民主記念塔近くに予約したところ
反タクシン派のデモが民主記念塔に結集!付近大渋滞!!という
ニュースを聞き、呆然としたものです。


あれ、落ち着いたのかな・・・バンコクのデモは。


今まで、調べてもいなかったから知りようも無いのだけど
11月にまで、熱帯低気圧やら台風やら災害があるのだね、東南アジアは。




[ガウディの鍵]読み途中。

スペイン版、ダヴィンチコード風。
ガウディコードだね、いわば。


日本人の登場人物がおり、
ガウディの建築物と禅を合わせて解釈していたり、と
外国人が書いたとは思えない日本に対する描写だったから
今のところ、面白かったけれど
レビューを見るとあまり評判はよくない。

まだ、中盤だけれどどうなっていくのか。


面白い本読みたいな。