CUKUP BAHAGIA -118ページ目

地球こそ、究極のセンチメンタル・マシーンだ







いや、毎年異常気象って言ってるけど
異常も続けば正常ってね。

暑いな、毎日。いいけど。


いや、一体どこまで読書の覚え書きを書いたのか。

とりあえず、[センチメンタルマシーン]と
[インドなんて二度と行くか!ボケ!!…でもまた行きたいかも]
読んだ。

[センチメンタル…]のほうは楠田枝里子氏のエッセイなのだけど
才女の香りがぷんぷん。

この人、頭絶対良い。


2ぺージ位の文章が何個も入っていて
気楽に読める。

以前、[サーカステントの夜]を読んで、
非常に面白かったので、今回手に取ったのだけど
期待を裏切らなかった。

[インド…]はいつもの様子のふざけた紀行文。

絶対、インドなんて行かない!と思わせる
タイトル通りのインドの悪口だった。(愛を含む)


今日、コスモス見に行ったけど。







明日も違う公園へコスモスを見に行く。

コスモスって、名前にCOSMOが入ってるところがいいよね。

『努力』より先に『成功』が出るのは辞書の中だけ

いや、江頭2:50語録からチョイスしましたよ。
本日のタイトル。


と。10月ね。


本当に毎日あっという間で、気づけば金曜日に
ヒーヒー言いながら宿題済ませてます。



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毎年、恒例のこの花も咲きましたし。


秋、真っ盛り!


私は、スピリチュアルに関して非常に疎いのだけど
そういうものに興味のある友人が秩父の三峰神社が
すごいパワースポットらしい!というので
一緒に行ってみた。


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派手!


三峰神社は山犬に守られていて、
至る所に狛山犬が。

神木は立派だし、敷地は美しい森に囲まれているので
とても、気持ちが良いところだった。


これが、氣なのか?



余談なのだけど、高校生の時に
初詣の福引で1等の掛け軸を頂いたことがある。

今思うと、とてもあり難い物だったのでは・・。


帰りは、小鹿野町にある
ダリア園に寄り道。





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端から、開いていく花びら。



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ダリアって、花も大振りだし可憐で大胆で好き。



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自然の不思議。

美しい~。





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質感萌え・・・。(変態)


ここは、たくさんの種類があってなかなか見応えあり。

後半はダリア酔い。



同行した友人は数日後には旅の路に!


どうか、旅する仲間達が無事に過ごせますように。




全ての時代は古くなると良くなるもの

来たね、秋。来たよ。


彼岸花も無事、彼岸に咲き涼しくなりました。
短い夏が終わります。


と、いうわけで。


友人が友人に貸すために持ってきた本を
借りるはずの友人が欠席だったため。横取り。

友人がテレビドラマで嵌まっていた
半沢。ではなく、[名も泣き毒]と[誰か]読む。


[誰か]読んだことあったんだけど
すっかり忘れて初心で読めた。
面白くはあるんだけど、印象には残ってない、ということか。




で、離島の友人から届いた本。

[ヨシアキは戦争で生まれ戦争で死んだ]読んだ。



これは、悲しい。

戦後、アメリカ人兵士と日本人女性の間に生まれた
戦争孤児の生涯のお話。

悲しいのだけど、悲しいだけでなく。


読む人の立場によって感情の移入先が変わってくるのでは、と思う。


私はというと、どうしたってダニー・ポーターとポーター一家。

義明は戦争孤児でさまざまな苦難があったであろうけど
その中でも、孤児院のママであった澤田美喜、養兄のロン、隣人のポーター一家の
愛によってとても幸せだったのではないかなぁ、と思う。


反戦に関する本なのかと思ったけれど
それだけで終わらない。

これって、映像にはなってないのかな・・・。
とにかく、泣ける・・・。



それにしても、勉強すればするほどベトナム戦争って・・・。


いや、ベトナム戦争だけじゃないんだけど。




ベトナムといえば、年末年始の東南アジア(ざっくり)旅行。

ミーソン遺跡。行けたらいいなぁ。


何だか、色々とミーソン遺跡ツアー、アユタヤツアー、メコンデルタツアー、と
探すこと決めることが多いぞ。
絶対、年末なんてすぐだから、調べなくては。


つーか、まだ宿も決めてないんだよ。


決まってるのはフライトだけ。


ベトナムの国内線のフライトも取らねば・・・。