海の家組合長の夏ブログ -4ページ目

由比ガ浜 wi-fi

ソフトバンクさんにお願いして由比ガ浜はwi-fiフリーになった!
$海の家組合長の夏ブログ



急増するFacebook利用者にはやさしい対応だと思う。
画像や動画をインターネット上にUPして欲しいのだ。
やはり海の家のイメージはヨシズ張りにラーメン・カレー・焼きソバ!昭和なイメージが先行する。
由比ガ浜に一度来ていただければそのイメージが驚きに変わるのだが.....。

テレビや雑誌の取材で伝わらない部分をお客様にUPしてほしい。

白いお父さんが生み出すBuzz効果に期待大!

海の日

海の日は、1995年(平成7年)に制定され、1996年(平成8年)から施行された日本の国民の祝日の一つである。制定当初は7月20日だった。2003年(平成15年)の祝日法改正(ハッピーマンデー制度)により、7月の第3月曜日となった。

国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条では、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としている。国土交通省の文書の記述などによると「世界の国々の中で『海の日』を国民の祝日としている国は唯一日本だけ」という。(海の日:ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典)

ここ数年はこの連休が晴れであれば、お盆を超える人出が記録される大事な連休である。
昨日から取材の許可を求めるテレビ・新聞・雑誌から電話が絶えない。

連休の中日、すなわち日曜日が一番やばい!3~4万人のお客様が由比ガ浜に入る。
雨だと当然*ってことになる。

年度始の大博打を店主達は打つこととなる。



「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う!」組合長的にはこれに尽きる。



今年はきっと来る!

グチョルの傷跡

この雰囲気だと連休中に梅雨明け宣言であろう!

鎌倉市が発注した海水浴場の復旧工事に拍車がかかっている。

でかい重機にビビルお客様、「営業妨害だけれど砂が入らないと店までお客さんがこれないから」と涙する海の家オーナー。予想通りの展開だ!

鎌倉市は台風4号グチョルの被害を災害として捕らえず、緊急時に行う予算執行をせず、本年度の一般会計をやりくりして復旧工事費用にあてた。これにより、業者の選定の公正性と予算執行の正確性を保持する為に復旧工事の着工は海開き後となった。


この工事に関する見積もり合わせに参戦の業者は1社だけと聞く。急ななれない施工は常識で考えて誰も手をつけない。果敢にも手を上げたのは海水浴場の整地工事を台風前に請け負っていたK社であった。




東日本大震災直後から聞かれる支援が遅いとの声は行政システムの不具合に起するところが多いのだと思う。今回の高波被害で痛感した障壁である。

おざなりな避難訓練より災害後の行政システムの再構築に着手すべき!





台風4号グチョルに被災した者として声を大きくする。