AERAに沸く日に流れてきたEYEVANの朝美絢が美しかった | カナチェルノ

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youtubeでも公開されているけど限定なのでうまく貼れていません 悔しい
 

 

本日はAERA表紙のあーさが界隈の話題をかっさらっております。

きっと今頃、あーさファンのタイムラインにはAERAの感想が怒涛のように流れていることでしょう。

そんな中、先ほど流れてきたEYEVANのあーさがあまりにも美しくて、思わずこちらを書いております。

もちろんメイクしているのはわかっています。

すっぴんではありません。

でも、でもですよ。

ものすごく素化粧に近くないですか?

肌の透明感も、目元の美しさも隠しすぎない。

作り込みすぎない。

だからこそ、あーさ本来の美しさがそのまま前に出てくる。

本当にきれい。

そして何より、このビジュアルが素晴らしい。

黒のセットアップに身を包み、白いスタジオ空間に立つあーさ。

余計なものを削ぎ落とした世界の中で、長い手足と美しいシルエットが際立つ。

まるでハイブランドのルックを見ているような、モードな空気感。

宝塚の男役でありながら、ファッションモデルとしても成立してしまうのだから恐ろしい。

動画の008。

眼鏡を外した瞬間の破壊力。

あの目元の強さ。

吸い込まれそうな視線。

そして010。

朝美ロードで何度も見せてくれた、あの美しさ。

ただ格好いいだけではなく、どこか危うくて、どこか儚くて。

見る側の感情を持っていかれる美しさ。

さらに012。

あの横顔。

あの角度。

本当に好き。

首筋から顎のラインにかけての流れがあまりにも美しくて、つい静止画にして見入ってしまう。

薄いレンズのリムレス眼鏡越しに見える横顔なんて、もはや芸術作品では?

そして013。

眼鏡を外しかけたところで終わるんです。

終わるんですけど!

なぜそこで終わるのですか!

続きが見たい。

非常に見たい。

昨日のXでは渋谷店の盛況ぶりもうかがえて、なんだかうれしくなりました。

もちろん、お金の勘定をしてはいけないとは思うのですが。

50人来てレンズを入れたら……などと、つい数字に反応してしまう自分もおります。

「あーさって金のなる木なのか?」

いや違う。

ファンが熱いんだわ。

という結論に落ち着きました。

どちらにしても、お店には関係のない話ですが。

私は私で、できる範囲で推していこうと思っております。

それにしても。

劇場中がEYEVANワールドになっている中で観劇してみたい。

あーさと同じ眼鏡をかけた人たちが客席にいて。

あのモードな世界観を共有していて。

そんな空間を少し見てみたい気がするのです。

そしてあの映像の完成度を見ると、香りまでこだわっているのではないかと勝手に想像してしまう。

パフュームなのか。

ミストなのか。

わからないけれど。

眼鏡だけではなく、その場の空気そのものが朝美絢の世界観でできているような気がして。

本当に。

かっこよくて。

かっこよくて。

そして、美しい。