狂ったか!大海!! 狂わせていただきました♪ | カナチェルノ

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今日Xで、あーさ主演版「あかねさす紫の花」の妄想配役を書いてくださっている方をお見かけしました。

ヨハネスの恋人@balldechopinさま、勝手ながらお借りいたします。

・大海人皇子 あーさ
・中大兄皇子 せおっち
・天比古 あがち
・額田王 めろちゃん

……はい、見た瞬間に私の脳内で上演が始まりました。

何と言っても、大海人皇子ですよ。

あーさが演じたい役として名前を挙げていた大海人皇子。

もうそれだけで見たいのに、さらに「みづら姿」のあーさが見られるかもしれないなんて。

あの可愛いお顔にみづらですよ?

想像しただけで倒れそうです。

しかもこの作品、大海人皇子はただ可愛いだけでは終わりません。

額田王をめぐる中大兄皇子との切なくて苦しい三角関係。

有名な「あかねさす紫野行き標野行き……」の歌に対する返歌。

そして終盤。

このお芝居の大海人皇子は酔っているんです。

酔った勢いで槍を振り回し、なんと兄・中大兄皇子に向かって投げてしまう。

それに対して中大兄皇子が叫ぶ、

 

「狂ったか!大海人!」
「……狂いました、兄上」

 

の場面。

槍は当たらない。

だけど私の胸には刺さる。

だって愛する人を兄に奪われてしまったのだから。

愛妻を失った悲しみと絶望。

あの大海人皇子のやり場のない感情を、あーさで見たすぎる。

そして冷静に考えると、槍を振り回すシーンなんて春児でしっかり予習済みなんですよね。

絶対似合う。

絶対格好いい。

絶対声がいい。

絶対オタクが倒れる。

でも登場人物が少ないから別箱かなあとか、いろいろ現実的なことを考えつつも、

結局のところ私が見たいのは、

みづらを結ったあーさ。

童唄を歌うあーさ。

槍を手にどすの利いた台詞を放つあーさ。

そして愛する人を失って壊れそうになるあーさ。

なのです。

そんなことを考えていたところへ、例のみづら姿のお写真が飛び込んできてしまったものだからもう駄目でした。

最後のとどめを刺されました。

きゃ~~~~~~~!!!

きゃ~~~~~~~!!!

ですわ。

もう舞台化じゃなくてもいい。

扮装写真だけでもください。

いや、やっぱり欲が出ます。

できればCDもください。

台詞入りでお願いします。

歌劇とかグラフの付録でどうにかなりませんか。

ただし。

みづら姿で全力でお歌を歌われると、こちらの羞恥心が限界を迎える可能性がありますので、そのあたりは相談させていただきたいと思います。

いや、でも結局収録されていたら何度も聴くんですけどね。